noriba-ba's garden

自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン&趣味のある豊かな暮らし

さすが、プロ!

2013-09-27 06:02:54 | ガーデニング

猛威を振るった台風18号つながりのエピソードをもう一つ。

実は別荘の敷地内には松枯れ病にやられた赤松の大木が
数本あり、先日の台風でそのうちの1本が倒れてしまった。
幸い周りが森だったので被害は少なかったが、これが家に
直撃でもしていたら…大変な事態になっていたことだろう。

そこで、他にも倒れると被害が予想される枯れ松の大木を
プロの業者に頼んで、思い切って伐採してもらうことにした。

そのうち2本は道路沿いなので、高所作業車が大活躍。

林業のプロ職人3人が、あ・うんの呼吸でテキパキと…

枝を切り落とした後、倒す方向に根元に切り込みを入れ

あっという間に、大木がメリメリと音を立てて倒れていく。

その手際の良さに、さすがプロ!と感動することしきり…。

倒れた大木は運びやすいように短くカットまでしてくれた。

問題はこのガーデンの真ん中にある高さ10m以上の大木。

傾斜地で高所作業車は使えないので、何と!人力だ。

驚いたことに、梯子をスイスイとこともなげに登って行き

チェーンソーを使って枯れた枝を次々に切り落としていく。

 

周りで見ているこちらはヒヤヒヤものだが…

見る見るうちにこんなに高いところまで!

そして、とうとう木のてっぺんをバッサリと切り落とした。

まるで軽業師のような、見事な仕事ぶりに惚れ惚れ…。

そしてまた根元に切り込みを入れて、思い通りの方向に
木の幹を倒したのだが、その時の音が半端じゃなかった。
枯れ松とはいえ、悲鳴にも似た音と地響きが轟きわたり
その後の静寂を迎えた瞬間、胸がキュンとなってしまった。

ガーデンの中央に威風堂々と君臨していた嘗ての大木も
人間の手であえなく切り倒されついに終焉の時を迎えた。

残ったのは大木を支えていた根元の太い幹の部分だけ。
ベンチテーブルにしたくて、あえて長めに残してもらった。
ここでお茶をするたびにこの木のことを思い出すだろう。

今までずっと眼前で景観を損ねていた枯れ松がなくなり
遠くの山や空が広々と見渡せるようになってすっきり…。

おそらく自然に任せていても、いつかは自分で力尽きて
倒れていくのだろうけど、それまで待てない罪な人間…。
景観に邪魔だから…とか、台風で倒れたら困るから…とか
いろいろと理由をこじつけて、実に勝手な生き物だよね。

それにしても…プロの職人さんの仕事って、凄いよね!

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秋色の爽やかな花と香り

2013-09-24 23:25:24 | ガーデニング

久し振りの好天に恵まれて真夏日のようだった日曜日。
先日の台風18号でなぎ倒されてしまった草花や木枝で
荒れ放題のガーデンの片付けに汗をかきつつ精を出す。

薄紫色のカクトラノオの花も、多くは倒されてしまったが
風の直撃を受けなかった所はまだキレイに咲いている。

秋の七草、萩の花も強風に煽られ四方八方に傾いだが

倒されてもなお、赤紫色の可憐な花を咲かせている。

薄紫色の段菊の花も台風一過にホッと一息ついた感じ。 

これも薄紫色…でも、八重咲きのムクゲは花木なので
台風の風にもビクともせずに美しい花を咲かせている。

ここにも薄紫色の花…背丈の低いヤブランは首をすくめ
頭上を台風が通り過ぎるのをじっと待っていたのかも…。 

そして、色づき始めたムラサキシキブの実も薄紫色…。 

こうして見るとこの季節、なぜか紫色系の花が多いよね。
台風が通り過ぎた後の秋晴れにはぴったりの爽やか色。

おまけに今、キンモクセイの香しい香りがそこはかとなく
漂っていて、ガーデンは一気に爽やかな季節を迎えた。

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台風一過のガーデンでは…

2013-09-21 09:24:39 | ガーデニング

台風一過のガーデンでは、久し振りの秋晴れを迎えた。
が、しかし、悲しいことに…そしてもったいないことに…

もうすぐ収穫を迎えるはずの、大きく成長したイガグリが
台風の強風に耐え切れず、次々に落下してしまっていた。

あそこにも、ここにも、収穫まであともう少しというクリが
バラバラと、地面に空しく転がっているではないか…!

もしかして…と思い、中を開けてみるが、実はまだ青く…
残念ながら、とてもとても食べられそうな状態ではない。

せっかくここまで大きく育ってきたのに…惜しいなあ。(涙)

カボチャもスイカも、ユリも、クリも…、野生動物や台風に
結局おいしいところをほとんど持って行かれてしまった。

でも、自然の中で暮らすとはこういうことだと言い聞かせ
ま、こんなこともあるさ、仕方ないよね…と諦める他ない。

もし、これで生計を立てていたなら、こうは行かないが…。

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お墓参りと台風

2013-09-21 09:19:37 | 日記

大型の台風18号が接近しつつあった先週の日曜日に
お彼岸には少し早いが、夫の郷里、京都府長岡京市に
今は亡き、夫の両親やご先祖様の墓参りに出かけた。

ところが一年ぶりに訪れてみて、墓地の様子がすっかり
様変わりしているのにびっくり…。何やら工事中なのだ。

その墓地は、恵解山古墳という墳墓の上にあるのだが
どうやら市が古墳を復元整備して史跡公園になるらしい。

道路わきには去年まではなかったこんな観光案内版も…。
この付近の名所旧跡を巡る散策ルートに入っているようだ。

もちろんお墓はそのままだが、昨年まではこんもりとした
林に囲まれ隠れるようにしてあった墓地が、こざっぱりと
整備され、周りが見渡せるようになっているではないか!

お陰で日当たりが良くなって、ご先祖様は喜んでいるに
違いないが、もしかして気恥ずかしさも感じているかも…。

しかし、もっと驚いたことに、何と…いつの間にか実家の
すぐ近くには、京都縦貫道という高速道路が走っていて
便利なことにインターチェンジができているではないか!

そこで下りると、兄夫婦が住む実家までほんの2~3分。
何ともはや…まさに、じぇじぇじぇ~な今回のお墓参り…。

おまけに翌日は、渡月橋のTV映像にまたまたびっくり…。
幸い日帰りだったので、台風の風雨からは免れたものの
これが一日ずれていたら…大変な目に遭っていただろう。

単なる偶然なのか、あるいはお墓参りのおかげなのか…。
何れにせよ、 ご先祖様に守られて今があることに感謝!

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雨が上がると…。

2013-09-14 07:13:17 | ガーデニング

集中豪雨や竜巻などの異常気象でスタートした9月…。
久し振りに雨が上がり、西の空に広がる美しい夕焼け。

ただし…この風景は山荘からではなく自宅から見た光景。

山では夕焼けのように真っ赤に色づいたトウガラシが…。 

ブルーベリーは、ほとんど黒く色づいて収穫を終えたが
まだあともう少し、黄緑色や赤色の実が残っている。 

久し振りに雨が上がった先週末、ガーデンに出てみると
つるバラのジュリアがいつの間にか花を咲かせていた。

そして、真っ赤な四季咲きのバラ、F・ルネッサンスも…。

そして、そして…、何と!楽しみにしていたスイカが…
3個とも何者かに食べられ見るも無残な姿になっていた。

長雨にたたられて、悲喜こもごものガーデン風景でした。(笑)

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デジブック 『8月のガーデン風景』

2013-09-01 12:25:16 | デジブック

デジブック 『8月のガーデン風景』

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