noriba-ba's garden

自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン&趣味のある豊かな暮らし

今年も一番乗りはスノードロップ

2013-01-29 07:15:34 | ガーデニング

春の芽がひとつ…。凍てついた土からひょっこりと…。

春の芽がふたつ…。仲良く並んで寒そうに…。

春の芽がこんなにたくさん…。じゃ~ん!

そして…、早々と可憐な花を咲かせている一輪…。

やっぱり…今年も一番乗りはこのスノードロップだった。

春と冬がせめぎあい、しのぎを削りながらのこの季節。
庭をそぞろ歩きながら春一番を見つけるのが愉しみだ。

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寒い時には露天風呂とたき火

2013-01-27 19:30:29 | 日記

厳しい寒波にすっぽり包まれ、まるで冷凍庫の中に
押し込められたような、今週末の日本列島。
標高400mの山の空気も頬を刺すほど冷たく、痛い。

そんな凍てついた夜空を煌々と照らす土曜日の満月。

そして日曜日の朝、5時に目を覚まし外気温を見ると
何とマイナス6.5℃!…これにはびっくりした。

幸いにも雪は降ってなかったので、露天風呂に入ると
まだ暗い西の空を、寒月が仄明るく照らしだしていた。
月を真正面に観ながらの朝風呂なんて…最高の贅沢。

そして、寒い時期のもう一つの愉しみと言えばたき火。
真冬の庭仕事を始める前には必ずたき火で暖をとる。

はるか昔、私が小学生の頃には、冬は今より寒かった
ような気がする。暖房が今のように普及していなかった
せいかも知れないが…、とにかく冬は毎日寒かった。

そこで朝学校へ行く前にはよくたき火で暖をとっていた。
庭先で大人たちが炭俵や木切れを燃やしてくれるのだ。
それを近所中の子どもがとり囲み暖をとって出発する。

そんな風景が至るところで見られていた、そんな時代の
もう今では見ることのできない懐かしい光景を思い出す。

何はともあれ…

このたき火と露天風呂さえあれば、寒波もへっちゃらだ(笑)。

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お多福南天のご利益?

2013-01-26 15:11:29 | ガーデニング

この山を開墾し、ログハウスを建て、庭づくりを始めた頃
ガーデンは生い茂る笹や雑草だらけでまさに荒れ放題。

そこから少しずつ整地し、道をつけ、土を耕し、花壇を作り
果樹や花木などの樹木やいろんな花の苗を植えていった。

その最初の頃、殺風景なガーデンを早く何とかしたくて
園芸店で手当たり次第に安い苗を買っては植えていた。
その一つがこのオタフク南天。10株は植えただろうか…。

とにかく安くてたくさん買えるのでこれ幸いと飛びつき
ガーデンの真ん中を貫く道沿いに点々と植えたのだ。

何も深く考えずに選んだ樹木だったが、これ当たり!
丈夫で手間いらず、そして何よりもこの季節にこの色。
寒風の中でこんなにも鮮やかな色で楽しませてくれる。

とてもお買い得で、まさに幸福を呼び込むお多福南天だ。

あれから6年経ち、そのころ植えた樹木も大きく成長して
当時とは見違えるくらいのナチュラルガーデンになった。

もしかすると、このオタフク南天のお陰かも知れない(笑)。

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クリスマスローズのつぼみ

2013-01-24 07:24:19 | ガーデニング

クリスマスローズの花が大好きで6株ほど植えている。
でも、この花は結構高いので、安い小さな苗を買って
ただひたすら大きくなるのを待ち続けているのだが…。

その中で、3年前に買って植えていた3つの小さな苗に
ようやく今年、花のつぼみがついているのを見つけた。

先週の日曜日、降り積もった落ち葉を掃ってみると…
こんなに可愛い小さなつぼみが顔を覗かせていたのだ。

こっちの株のつぼみは、すでに花が開きかけている。

小さな苗から育てて、ようやくつぼみをつけるまでに
たくましく育った喜びは、我が子の成長のように嬉しい。

この場所以外に植えている大きなクリスマスローズは
日当たりが悪いせいか、まだつぼみさえついていない。
チビッ子の方が早く花を咲かせ楽しませてくれそうだ。

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ひたすら耐えて春を待つ…

2013-01-22 05:24:45 | ガーデニング

大寒を迎えたこの時期、寒さも底!だと思えば凌げる。

この寒さの中でも、ガーデンには確実に春の息吹が…。

寒さでやられた葉の間から可憐な花を覗かせるスミレ。

枝先につけたつぼみを大きく膨らませている姫こぶし。

ロウバイのまんまるい花芽も黄色く色づき始めてきた。

そして今にも花開きそうな感じの紅梅の可愛いつぼみ。

馬酔木の木々の枝にも、たくさんの花芽が待機中だ。

植物は冬の寒さにじっと堪えながら着々と力を蓄えて
やがて訪れる春に花を咲かせる準備に余念がない。
何とも健気でたくましく、そしてしたたかなことよ…と思う。

でも言い換えれば、つまりはこういうことかもしれない。
春を謳歌するためには冬の厳しさが必要なのかも…。

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ムクドリ…かな?

2013-01-20 20:29:45 | ガーデニング

今日は暦の上では一年中で最も寒い日とされる大寒。
でも、日中はわりと暖かくて、春の息吹が感じられた。

硬い冬の殻を少しずつ脱ぎ始めたピンクネコヤナギも
白い綿毛を眩しげに覗かせて春の準備に余念がない。

こんな穏やかなお天気の日は近頃めったにないので
私も負けじと春を迎えるため落ち葉拾いをすることに…。

晩秋からガーデン一面を覆い尽くしたままの落ち葉は
かき集めてもかき集めても、切りがないくらいの多さで
時々嫌になりながらも、一心不乱に手を動かしていた。
その時近くでガサゴソと物音が聞こえるので、見ると…

少し大きめの鳥が一羽クリスマスローズの根元にいた。

この鳥、驚いたことに私が近づいても平気な様子で
飛び立とうともせず、チョンチョンと地面を歩いて行く。

見ていると、何やら地面をくちばしでついばみながら
私との間合いを微妙に測りつつ、移動しているようだ。

かなり長い時間、私の周囲の地面を歩き回っていたが
ついに最後はこんなところでカッコよく決めポーズ!(笑)

体長20cm以上はある、この大きな鳥の名前は何か
野鳥図鑑で調べてみると、ムクドリに似ているような
でも、ムクドリには頬や頭に白い部分があるのだが…。

それにしても、怖いもの知らずの大胆不敵なヤツだね。

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万両そして龍のひげの実

2013-01-19 05:35:15 | ガーデニング

お正月の生け花に欠かせないのが縁起の良い花材。
松、竹、梅…そして華やかな赤い実をつけた南天や千両。
中でも、金運を願ってよく生けられているのが千両。

その千両よりも高額の万両がたわわに実をつけている。
これだけつけば、金運もかなり期待できるはず…(笑)。

千両と万両の違いは実のつき方で、千両は葉の上に
実がなるが、万両はこのように葉の下に実をつける。

同じ実でもこちらはキレイな青色のリュウノヒゲの実。
昨年の干支は龍…その龍のひげのような葉の間に
隠れるようにひっそりと小さな青い実が成っている。

とかく花ばかりが褒めはやされ注目を浴びているが
花が散った後の実も、それぞれの色で美しいと思う。

ところで…これは何でしょう。
ロウバイの枝で見つけたのだけれども、これも実?
それとも、何かの昆虫のサナギでしょうか…。

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梅のつぼみ

2013-01-16 06:09:40 | ガーデニング

首都圏は大雪で道路や鉄道がかなり混乱している模様。
今年の冬は日本列島に例年以上に雪を降らせているが
それでも一歩一歩確実に、春の足音が聞こえてくる。

梅のつぼみがもうすでにこんなにも大きく膨らんでいる。

この梅は毎年春一番に、どの梅よりも先駆けて咲く小梅。

一方こちらは可愛いピンク色の花を咲かせる道しるべ。

日本の春の花は桜が代表的だが、梅もなかなかいい。
桜は豪華絢爛、咲き乱れるといったパワーを感じるが
梅は質実剛健、しっとりと落ち着いた和の風情を感じる。

凍てついた庭を歩きながら、この梅のつぼみの膨らみが
少しずつ大きくなっていく様子を見るのが今の愉しみだ。

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つるバラの剪定と誘引

2013-01-15 07:01:41 | ガーデニング

昨日の成人の日は首都圏にも大雪を降らせたようで
千葉に住む息子からも、雪景色の写メールが届いた。

幸い此処には雪は降らなかったが、冷たい雨が…。
そんな中、雨の合間を縫って、棘に刺されながら
ウッドデッキの伸び放題のつるバラの剪定と誘引をした。

このつるバラは植えて5年になるが、とても勢いがあり
毎年ぐんぐん伸びては春に黄色い大輪の花を咲かせる。

特に手入れはしてこなかったけど、さすがに伸び過ぎて
ログハウスの屋根にも届く勢いなので剪定することにした。

一方これは小さな薄黄色の花を一杯つけるモッコウバラ。
こちらもすごい勢いでどんどんシュートを伸ばしていて
あまりにも混み合い、もつれにもつれてしまっていたので
古い枝や混み合った枝を整理して誘引をし直した。

モッコウバラの枝は幸い棘がないのでやりやすいのだが
その勢いは留まることを知らず、今や何とパーゴラまで…。

普通のバラは育てるのが難しいが、つるバラは例外だ。
放っておいても勝手に育ってくれるくらい逞しい生命力。
ずぼらガーデナーの私にはぴったりの有難い存在だ。

春にはまたキレイな花を咲かせてくれることだろう。 

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初詣のおみくじは…

2013-01-06 07:25:21 | 日記

今年のお正月は、千葉の息子夫婦は、何と、アフリカ!
そして娘は年末年始休みなくアルバイト…というわけで
夫と2人きりの、まことに静かなお正月となりました。
あ、そうそう…愉快なネコが一匹、笑わせてくれました。

そんなふうで、今年の門松はいつもより力が入らず…
少々手抜きの感が否めませんが…ま、一応作りました。

元旦の朝、今年は美しい初日の出を拝むことができて
清々しい気持ちで新年を迎えることができました。

冬枯れの庭には唯一、ツバキが可愛い花を咲かせて
けなげにもお正月気分を盛り立てているかのようです。

そして、ようやく3日になって娘が合流し、いざ初詣へ!

毎年初詣は近くの石上布都魂神社へ行くのですが
今年は寒波の影響で参道入り口にはまだ雪が…。

深い山奥にある神社なので、つづら折りの急峻な参道を
毎年息を切らしながら登っていくのですが、何と今年は
途中で一休みすることなく一気に登ることができました。
昨年頑張ってダイエットに励んだおかげでしょうか(笑)。

そして、頂上にある神社でお参りを済ませたあとには
毎年恒例の、今年の運勢を占うおみくじを引きました。

昨年は小吉でしたが、今年は末吉。どっちが上なの?
でも、凶じゃないから…ま、良しとしましょう。

おみくじに添えられていた今年の和歌は…

「風さわぐ 秋の夕(ゆうべ)は 行舟(ゆくふね)も
          いりえ しずかに 宿(やど)を定めて」

…というものでした。そして、解説文には…

「 何事も進んですることはいけません。心静かに諸事
控え目にして是までの職業を守り、身を慎んで勉強なさい。
其内(そのうち)に悪い運気去って幸福の時が来ます。」

つまり…そういうことなんですね。
もうしばらくは仕事を辞められないということですね。
わかりました。なら今年も控え目にお仕事がんばります!

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