自走式移動胃袋 ~ The nomadic stomach ~

旅(ツーリング)と食(B級グルメ)の記録と記憶、願望を現在・過去・未来とつらつらと書いています。

狭山・SAYAMA TERRACE (サヤマ テラス) で かき揚げそば

2018年10月18日 | 旅や食 ~ 関東
ベムツーのティザーでジャレておりましたツーレポですが、立ち寄りましたお店をピックアップしてご紹介することにいたします。

ツアーのスタートは我家に忘れた ETCカードを取りに帰ってからということになりますが、先ずは横浜新道に乗ってから高速&自動車専用道路を使って距離を稼ぎます。 保土ヶ谷バイパスから東名 ⇒ 圏央自動車道 ⇒ 東北自動車道 ⇒ 北関東自動車道 ⇒ 関越自動車道 ⇒ 上信越自動車道と繋いで走るのですが、とりあえず圏央道に入って少し走れば狭山P.A.にて小休止デス♪ なにせアサゴハンが軽かったので…



地の利がヨイのでコチラはよく利用しますが、前回は肉汁うどんでしたかね(前) ふむ、セルフで取上げましたかき揚げそばであります。



狭山そば=煎茶を練り込んだ緑色のそばと、茶葉を散らしたかき揚げの組み合わせは…お茶感は薄いですね(笑) まあ、コチラもセルフで調達する狭山茶のお茶が一番ソレっぽかったですか?



まっ、美味しくいただき身体も温まった後は、コチラは熱を覚ましたベムツーと再び走り出します。



圏央道からは、東北自動車道に入り佐野で一休みいたします。



コノアタリからほんの少しだけエンジンの回転数を上げていきますが、6速=3000rpm=90㎞ですから、まだまだフラストの塊です(爆)

サヤマ テラスレストラン(その他) / 仏子駅元加治駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

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登場・BMW R1200 RS LC

2018年10月17日 | ちょっと先のこと
ドナドナが奏でられた時には次期型主力戦闘機はFX状態=決まっておりませんでした。 決めていたのはRS(RSとはドイツ語の「レンシュポルト」の略称で、英語の「レーシングスポーツ」または「純粋なスポーツ」というような意味)にするということでありました。 でもって、候補としては

① ホンダ・CB1100RS


② カワサキ・Z900RS


③ BMW・R1200RS


の3車種がありまして、現車確認のためにディーラー/ 量販店を廻りまして、脳内シミュレーションを繰り返していきます。 ①&②の場合、フルカスタムが前提になりますので、フルエキ+前後オーリンズ+ステップ+ホイール等々の100万円コースを組み立ててしまうので総額的にはほぼ同じ… う~ん、なんといっても慣れ親しんだ空冷水平対向二気筒が誘います(激)

ということで、店長氏からの「ブロンズを確保しました!」の連絡を受けてフラフラとディーラーを訪問して、その場で決定いたします。



若干のオプション装備に加え、登録等々で2週間ほど時間がかかりましたが、無事に納車の日を迎えまして、我妻と迎えに行くわけデス♪



ふふふ(笑) モデルの正式名称は BMW R1200RS LC = 愛称は ベム2 = 呼び名は ベムツー と称します。



さてさて、前から後ろから各パーツを舐めてみましょう。

   

金色のブレンボに代表されるように、R1200RS の日本仕様、それもブロンズカラーはフルオプションであり、「電子制御サスペンションシステム『ダイナミック ESA』、トラクションコントロール『DTC』、エンジン出力を変化させる『ライディングモード Pro』、クラッチ操作なしにシフトアップ/ダウン操作が可能な『ギアシフト・アシスタント Pro』を標準装備している。ABS やグリップヒーター、オートクルーズ、マルチコントローラーを装備するほかに、キーレスライドシステムも備えている。」とのことです。

主要なスペックをご紹介しておきます。

空水冷DOHC 水平対向 2気筒 4バルブ
排気量:  1,169cc
最大出力: 92kW(125PS)/7,750rpm
最大トルク:125Nm/6,500rpm
駆動系: 湿式多板クラッチ with 6速ミッション+シャフトドライブ式
フロント: 倒立式テレスコピック(45mm径)、電子制御式可変リバウンドダンピング調整
リア:   EVO パラレバー、アルミキャストシングルスイングアーム、電子制御式可変リバウンドダンピング調整
タイヤ:  F 120/70 ZR17 / R 180/55 ZR17
全長:   2,200mm
全幅:   790mm
全高:   1,350mm
車両重量: 244kg

今のトコロのお気に入り写真は、リアルタイムでアップした我家近くのみなとみらい界隈でのワンショットであります。



そして我妻と別れてフラリとツアーに出てしまうアタリはコチラにつながるのデス♪

ツアーの紹介については、食べログ絡みのお店紹介にて補足しておきますね(続)
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出逢いと別れ…笑顔で_2018

2018年10月16日 | ちょっと先のこと
英式三号機ことトラゾー(虎三)が我家にやってきたのは2年も経っていない2016年の11月…



「英国産まれのトライアンフ タイガー800 XRx デス♪ オンロード系アドベンチャーのミドルクラスというカテゴリーになりますが、要はどんなトコロでもとりあえず走れますという一方で、尖がった特徴はありません。 特徴は3気筒のエンジンと19インチのフロントタイヤですかね。 特に、この3気筒エンジンは2気筒と4気筒のイイトコドリということですが、まだまだナラシ運転中なので真価は分りません。」なんて、紹介をしておりましたが、1年と10ヶ月…初回の車検を受けるかどうかで迷った末の決断です。



トラゾーとは、なつたび_2017はるたび_2018、そして未だにトラゾーが登場しておりませんが なつたび_2018と合計8300㎞を共にしてきたわけですが、ナカナカ馴染めなかったのはブログ記事に滲んでいたようです(悲) 見た目というか、ルックスというかデザインは大のお気に入りですし、3気筒エンジンの回転感も好みだったのですが、いかんせん全体のバランスがビミョーにワシが合わなかったのです。 例えば重心位置… 例えば乗車ポジション… 例えば19インチのフロントタイヤ… 例えば800ccという排気量… 決定的な食い違いではないのですが、手放すコトにいたしました(別)



前回聞いてから2年、ドナドナのメロディーが再び流れます… 17年半=10万キロを共にした独式一号機=ベム坊とは歴史は違いますが、一度は腕の中に入れたトラゾーが売られていくのは悲しいものがありますねぇ…



ふむぅ、このままで記事を終わるのは少し寂しいので、ついでに…



食べログ系のオフ会で撮ってオクラに入れておいた写真を無理矢理アップしておきましょう(笑)



ついでのついでに、会社系の呑み会での肉プレートもアップしそこなっておりましたねぇ(爆)



次回の記事では、独式四号機こと ベム2(べむつー)を改めてお披露目したいと思います。
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フワッとクルリと_総集編

2018年10月14日 | リアルタイムレポート(実況版)
フワッとクルリと…などという分りづらいタイトルに加えて、内容もテケトーなティーザー広告のような記事を上げましたのはワシの中にビミョーな葛藤があったのが理由なのです。 我人生における最後のFX=時期型主力戦闘機=になる可能性のあったトラゾーでしたが、どうにも相性が悪く出戻り的な買い替えに少なからずのストレスがありました。 2年前に最後の最後まで悩んだ末の選択のはずですが、結局は選択ミスというコトを認めることになりました(省)

まあ、ナンノカンノでベム坊=BMW R1100S=の正しき後継ということでの BMW R1200RS であります。



我妻にお愛想を売るべく土曜日の朝にパンケーキなんぞをいただいたトコロからのリアルタイムレポでありましたが、バイクを引き取ってスグに仕立て下ろしのツアーに出て、サクッと700㎞ばかり走ってきたワケです。 セーカクにはショップから直行ではなく、我家に忘れた ETCカードを取りに帰ってからのスタートになったのはご愛嬌ということにしておきます。

さて、リアルタイムではテケトーな記載となっていましたが、我家からのルートは少し贅沢に横浜新道を使ってのショートカットから保土ヶ谷バイパス経由で東名に入りまして、圏央自動車道 ⇒ 東北自動車道 ⇒ 北関東自動車道 ⇒ 関越自動車道 ⇒ 上信越自動車道 と繋いで走ります。



初日の総走行距離 340㎞ の300キロあまりが高速ですが、ナラシ運転のためビミョーに気をつかいます ⇒ ココからはマニアックなネタなので、一般読者の方はスルー推奨です。
 0 ~ 150㎞:   Max 3000rpmに抑えての走行なので忍耐力が鍛えられますが、よほどに気を付けないと周囲に迷惑をかけてしまいます。
 150㎞ ~ 300㎞: 3300rpm までMax を引き上げ、どうにか周囲に合わせた走りができるよになりますが、依然としてストレスの塊に変わりはありません(粘)
 300㎞ ~ 340㎞: 3500rpmまでリミットを上げると、ようやくメーターで時速100キロ近くが出せるようになります。 ココからはブレーキも軽く〆るべく、時速100キロから60キロまでブレーキのみの減速&緩やかな加速での100キロ戻しを10回ばかり繰り返して、パッドに焼きを入れつつ、ブレーキ全体の馴染をつけていくのです。 ブレーキの焼けるニオイを「臭い」とするか「匂い」とするかでマニアックの度合いが決まるかと思います(爆)

2日目は天気が悪いという予想だったので、イロイロなジレンマとの戦いから始まります。 歯痛により夜中に1時間ばかりイヤイヤタイムを過ごしましたが、総じてはほどよき睡眠を摂れたので、当初構想の大外周り=中央⇒(名古屋 ⇒)東名というルートに入りかけましたが、予想していたとはいっても本降りの雨に日和りまして、下道 ⇒ 中央自動車道 ⇒ 下道 ⇒ 中央自動車道 ⇒ 圏央自動車道 ⇒ 東名高速 ⇒ 第三京浜 ⇒ 横浜市街 という中途半端なルートです。 まっ、ナラシは各ギアをキッチリと使わないとイケナイので一般道混じりを意識しております。



走行距離としては360㎞で、内、一般道=下道は170㎞となりますがナラシ運転の解説もしておきます。 ちなみに、最近の自動車やバイクは組み付け精度が高くなっているのでナラシ運転は不要とも言われておりますが、ソコは思いっきり気を使います。 ポイントとしては、単純な定速走行ではなく、「ゆるやかな緩急による機械全体への刺激」がポイントになります。

 340㎞ ~ 390㎞: 下道で上田から松本まで走ります。 使うのは、1速から3速で 3500rpm のリミットまできちんと使い切ります。 3速=3500rpm だと丁度時速70キロが理論値ですから、ほぼほぼ4速から上は使いません。
 390㎞ ~ 440㎞: ココは高速ですので、キチンとメーター読みで 3500rpm をキープの定速走行をいたします。
 440㎞ ~ 490㎞: 再びの一般道ですが、450㎞を越えたのでリミットを3800rpm まで上げますと、わずか300rpmの違いなのですが、気をつかう範囲がグッとせばまりクッキリと運転がしやすくなります。
 490㎞ ~ 600㎞: 高速を淡々と走るだけではありますが、S.A. や P.A. ごとにこまめに立ち寄り、1速から6速までを舐めるようにギアを慣らしていきます。
 600㎞ ~ : 4000rpmまで上げたリミットの上限はかなり自由度が効いてきます。 高速では4000rpmからエンブレで3000rpmまで落して、再び4000rpmまでゆっくりと加速するなどエンジンへの緩急の刺激を与え続けます。

まっ、何となく備忘録的にまとめてみましたのは、冒頭にありましたようにワシ自身にとっても未消化の部分がありますので歯切れが悪いですよねぇ… まあ、この先は思いのままに ドナドナ ⇒ 自己紹介 ⇒ メモリアル なつたび_2018 と記事を綴っていこうかと思います。
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フワッとクルリと_9

2018年10月14日 | リアルタイムレポート(実況版)
先ほど無事に横浜に帰ってまいりました。 詳細は後程として、ティーザーをリリースしておきますね (^ー^)



ベム2(ベムツー)と申しますので、今後ともよろしくお願いいたします \(^o^)/
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