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豆大福はじめました。

豆大福猫『ニコ』との日々。

みたまの湯。

2016-01-23 00:17:28 | 休憩中
山梨っ!

寒さで空気も澄んだ今日、山梨の西八代郡にある温泉に行ってきました。


夏が繁忙期のため夏休みが無く、年末から『有給消化しろー!』とのお達しを受けてるマメ夫がお休み。
となれば、温泉です。



ウッ!
ご、ごめんねニコさん。
でもマメ夫もお仕事頑張ってるし、気晴らしさせてあげて。
弾丸で行って帰ってくるから~!



ニコのお許しを得たところで、さて何処にしよう?と相談開始。
と言っても私は「いつも行く静岡は外して?たまには違う所みたいな?」と言っただけで、あれこれ調べてくれるマメ夫。


そして決まったのが、山梨の「みたまの湯」
こちらは山梨県でナンバー1に選ばれた温泉なんです。

何故かというと

山々を見渡せる大きな露天風呂があるから!
【写真は了解を得て、みたまの湯さんから借用。】



入った感想は...最高でしたっ!

広い露天風呂につかり、グルリと囲む雪をかぶった山々を眺める至福の時。
赤茶色のお湯は好みがありそうですが、私達は気に入りました。
あまりの気持ちよさに、帰る前に再度入浴。



今までに行った温泉の中でベスト1は、一昨年行った乳頭温泉郷の蟹場(がにば)温泉でした。
到着しただけでテンションが上がったものです↓

夜、雪道を歩いて入った露天風呂が最高。


ひっそり佇み静かに雪景色を楽しむ蟹場温泉に対し、ドォーーン!とした景観の開放感に満ちたみたまの湯。
日帰りで行ける利点からもリピート決定です。


山梨と言えば!の「ほうとう」も食べて

大満足の日帰り温泉となりました。

やっぱり温泉、最高!



【オマケ】
ニコにとっての温泉は

体温高めのマメ夫抱っこ。

奥只見と檜枝岐。

2015-10-18 21:39:19 | 休憩中
体育の日が出勤だったマメ夫。
その振替休日だった金曜日『弾丸!紅葉日帰り旅行』に行ってきました。

目指す場所は新潟・魚沼市の『奥只見(おくただみ)ダム』
時間がかかるので3時起床、4時出発です。



休憩を挟んで5時間強、奥只見に到着!

快晴だー!!


そして高い...



やや早めの紅葉ですが、グラデーションがとってもキレイ!

※iPhone撮影なので魅力半減してしまいました...。


紅葉に歓喜しながらも、高所に弱い私達は高さにビビり、遊覧船乗り場へそそくさと移動。



あれ?なんか曇ってきた...と不安になりましたが、やっぱり快晴。



真っ赤ではありませんが、ほんのり色づいてきた紅葉はむしろ絵画を思わせる美しさでした。



余談ですが...。
小学生の頃に読んだ草木染の本に、こんな話があったのを思い出しました。

『綺麗に咲いた桜の花びらで染めても色は出ないが、開花前の桜の樹皮を煮詰めると薄桃色に染まる。
キレイな花を咲かせる為に、樹木全体で準備をしているからだ。』

季節ごとの景色に触れこの話を思い出す度に、自然の偉大さを実感します。



優しい景色を満喫した後は、対岸の福島・檜枝岐(ひのえまた)に向かいます。



人造湖に沿ったクネクネの『酷道=こくどう』を通っている最中、こんな紅葉にも遭遇。




走ること1時間、檜枝岐に到着。
陸の孤島と呼ばれる山間の村は、とっても静かです。

こちらの方が燃える様な紅葉かな?


まずは郷土料理の『裁ちそば』でランチ。





つなぎ粉を使わない裁ちそばも濃厚で美味しいのですが、面白かったのがこの『はっとう』

そば粉ともち粉を混ぜて茹でてこね、塩と砂糖で味付けしたエゴマをまぶしたもの。
クセがあるかもしれませんが、私は美味しく頂きました。

また『はっとう』の名前の由来が面白い!

昔、諸国見廻りの役人が来村した際、お米が出来ない貧しい村で『はっとう』を出したところ、『こんな美味しいものを平民が食べるなど以ての外!』と【ご法度】にされたからとのこと。

『受け継がれてきて良かったよー』と思いながら、ハフハフと食べました。



そして締めはもちろん!

私達の旅には欠かせない温泉です。


平日ということもあり、貸切状態!
川のせせらぎを聞き、紅葉を垣間見ながらの露天風呂。

※写真は浴場外で撮影しましたが、同じ様な眺めを堪能しました。



マメ夫お気に入りの紅葉コース、来年も行くと思いますが、今度はどんな紅葉が見れるか楽しみです。



そして帰宅後。

ニコさんが玄関ゲートに顔を押し付け、お待ちかねでした...。




ゴ、ゴメンヨォォオ!ニコォォ!!
この顔にキューーーン!とやられた私達は、しばらく外出禁止決定です。





【オマケ】
帰宅後、1時間経過。

なかなか許してもらえませんでした。



【オマケのオマケ】
前回の記事が『gooブログ公式FB』と『編集長が選びました』に掲載されました。

こんなグウタラブログを読んで頂いて、本当に感謝です!





猫好きの奇才・歌川国芳。

2015-08-11 23:00:08 | 休憩中
記事が前後しましたが、日曜に『歌川国芳展』に行ってきました。



数年前の没後150年の展示会には行けなかったので、リベンジです。
場所がデパートなので微妙かな?と思いきや...

画集を買うほど満足しました。


歌川国芳は浮世絵師ですが、現代だったらイラストレーター?漫画家?はたまたデザイナーか?と思わせるほど、幅広い作風で楽しませるエンターテイナー。



出世作になった『水滸伝』シリーズ。

豪快かつ美しい色彩の武者絵が人気を博し『武者絵の国芳』と呼ばれるまでに。



迫力ある妖怪図。

原作の読本では、数百体の等身大骸骨が登場する場面。
それを一体の大きな骸骨が、異世界からドーン!と登場する大胆な構図で表しているのです。
現代の漫画や映画に通じる表現力を感じます。



粋な鉄火肌の美人画。

他にも美人画はありますが、この黒・藍・紅のみで描かれた粋なお姉様方に惚れました。
着物の柄も細部までこだわりがあって素敵です。



もちろん役者絵も人気がありましたが、一風変わった役者絵も。

天保の改革『奢侈禁止令』により贅沢な役者絵や美人画が禁じられる中、まるで『壁の落書き』のように描いたむだ絵。
それでも顔つき・表情の豊かさに、稚拙なようでデッサン力の高さを見せています。



とまあ、幕府に目をつけられながら描き続ける反骨精神を持ち、洋画に傾倒し、風景画などの作風に生かす好奇心旺盛な国芳。

そして!
ご存知な方も多いと思いますが、大の猫好きな国芳。



ニャンコをモチーフにしたユーモラスな作品も多く







美人画にもよく、粋なお姉様のそばに描かれてました。




そんな国芳は亡くなった猫の位牌を側に置き、ドテラの中で猫を抱きながら描いたそうです。

あれ?
右下のコがニコに似てると思うのは親バカでしょうか??
それにしても自画像が背を向けたシャイな感じでありながら、着てるドテラが地獄絵図って...笑



奇才・歌川国芳に心地よく酔った1日でした。



【オマケ】
壁に貼る鼠よけの猫。


我が家ver.






花火大会。

2015-08-05 19:56:20 | 休憩中
昨夜、マメ夫と山下公園の花火大会を見に行ってきました。
子供の頃から見てますが、ここ数年は仕事で見れなかったんです。



久しぶりの花火大会は、マメ父が夕方から穴場スポットを抑え、マメ母がゴハンを用意してくれて4人で観覧。
みなとみらい地区の様な大混雑は無いのに、真正面で見られるスポットでした。
父&母よ、ありがとーっ!



正面で肋骨に響く音をあげながら、大きく開く花火の数々に圧倒される1時間。






華麗で迫力ある花火はもちろん、チビッ子~おばあちゃんまで、皆が空を見上げて『わぁ』と顔を輝かせる光景に癒された一晩でした。





【オマケ】
ニコの感想。

江ノ島。

2015-07-20 22:13:39 | 休憩中
梅雨明けで暑い日が続いてますね~。

先日夏バテ中と書きましたが、昨日は夏らしい空に『外に出ろっ!』と言われた気がして...


マメ夫と江ノ島に行ってきました。


江ノ島というと『江ノ電』が有名ですが、絶対混んでる!ということで

モノレールで江ノ島へ。


↑の写真の通り、江ノ島への橋は大渋滞。
歩道もまた、すごい人でした。


軽~い気持ちで来ちゃいましたけど、人混みが苦手なグウタラ夫婦の耳に、ココロの小骨がパキポキ折れる音が...。

それでも強い日差しの中、心地よい潮風に背中を押されて橋を渡ります。


空気が澄んでる冬だと



江ノ島上陸!
それにしても、スゴイ人...。

両脇に並ぶお店を尻目に『エスカー乗り場』へ。


エスカーとは...

エスカレーターでイイじゃん!とツッコミたい所ですけど、多分乗り物風の名称にしたかったんでしょうね。


降りたら可愛いニャンコ達が出迎えてくれました。



江ノ島って、とてもニャンコが多いんですよね。
ほとんどのニャンコが島外から持ち込まれたコらしいです。
こんな観光地にまで、外で暮らすニャンコの厳しい現実が...。
ミンニャが熱中症にならないように!と願いながら頂上へ。




あ~。風が気持ちいい!!



島らしい雰囲気のある道をノンビリ歩いて


最大の目的『しらす丼』を食べに、お店へ。
って、めっちゃ並んでるーっ!!
どこも60分待ち...


暑さで疲れ、結局うどんのお店に入りました。
釜揚げ&生しらすは終わり、しらすのかき揚げうどんを注文。


マメ『暑い...』
マメ夫『暑いね...』
マメ・マメ夫『やっちゃいますか?』



エアコンではなく、潮風と揺れる風鈴の音色で涼むひととき。



シーズンならではの人の多さにグッタリしましたが、その季節ならではの景色を楽しむのは気持ち良かったです。

しらす丼はオフシーズンにリベンジだー!!



【オマケ】
帰宅後のチクチクTIME。

おウチが1番ですっ!