防音材の問合せが増えたのは、昨年の消費税率アップの頃からです。
おそらく、構造的な不況の深刻化で、プロに施工を任せる予算が少なくなり、DIYで施工する人が増えたのが主な要因だと思います。
防音材の業界は市販品と受注生産品の2つに大別されます。市販品の多くは大手メーカー品であり、受注生産品の大半は専門メーカーが特定の専門業者に卸す製品です。
受注生産品は知名度は低く、その道のプロが自分の設計に応じて使用するもので、事業者ごとにオリジナルの施工要領を持っています。施工要領を持っていない業者は、その製品の性能を十分に発揮できないことになります。
通販業者はオリジナルの施工要領を持っていないので、メーカーのパンフをそのまま自社のホームページに切り貼りして掲載します。メーカーのパンフは現場の状況に応じて説明するものではなく、あくまでも典型例として概要を提示しているだけです。
一般建材との組合せや細かい施工上の留意点は記載されていません。
防音材をDIYで活用するには、施工要領が必要です。無料相談では概算見積を提示されるだけであり、流石に詳しい施工要領は入手できません。
とにかく、無料相談や防音材サンプルのリクエストが増えましたが、私の方は契約者にしかサンプル材は提供しないので、一般的な通販は控えています。
おそらく、構造的な不況の深刻化で、プロに施工を任せる予算が少なくなり、DIYで施工する人が増えたのが主な要因だと思います。
防音材の業界は市販品と受注生産品の2つに大別されます。市販品の多くは大手メーカー品であり、受注生産品の大半は専門メーカーが特定の専門業者に卸す製品です。
受注生産品は知名度は低く、その道のプロが自分の設計に応じて使用するもので、事業者ごとにオリジナルの施工要領を持っています。施工要領を持っていない業者は、その製品の性能を十分に発揮できないことになります。
通販業者はオリジナルの施工要領を持っていないので、メーカーのパンフをそのまま自社のホームページに切り貼りして掲載します。メーカーのパンフは現場の状況に応じて説明するものではなく、あくまでも典型例として概要を提示しているだけです。
一般建材との組合せや細かい施工上の留意点は記載されていません。
防音材をDIYで活用するには、施工要領が必要です。無料相談では概算見積を提示されるだけであり、流石に詳しい施工要領は入手できません。
とにかく、無料相談や防音材サンプルのリクエストが増えましたが、私の方は契約者にしかサンプル材は提供しないので、一般的な通販は控えています。
