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里山珍道中☆彡 日々の笑い話♪

悪戦苦闘しながらも、見よう見まねで
生産、加工、保存を実践する笑い話

田仕事

2019年07月24日 | 田んぼ

7月23日
晴れ 時々豪雨
時々  
今週あたり、梅雨も
あけそうですね

30℃越えから
40℃越えの暑い…
暑い夏が本格的にやってきますね


一面、緑

梅雨になり、
雨が降ると
いきなりの豪雨
山から流れてくる水も

確保でき
これからは

稲の成長のためにも
水が必要です
今年の田仕事は
水不足のため
所有者が違う田んぼが
あちこちに点在し
田仕事をしている殆どの農家が
水を求めて
近所不和にでもなりそうな
雰囲気もあったと聞きます
そんな中でも
我が家は、近所の方に
助けられ

無事に稲穂が出るまで
成長しています

仕事から帰った仕事人は
毎日、田んぼに行き
田んぼに入り草をとり

稲の様子や水の管理など
大切に育てています

この稲穂が

出てくると
甘い香りが一面広がり
これからは
害虫や鳥獣被害など
気が抜けません

今年は特に苦労の連続ですが
そんな日々を過ごし
秋の実りまで
楽しみに過ごしましょうね



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稲作への追肥

2019年07月12日 | 田んぼ


広島では、
梅雨らしい天気
なっています
やはり
ジメジメした梅雨時
気分が
低下しますね

この土地に住み始めて
農作業は、
天気と日程が
複雑に絡み合っていることが
良くわかります
ここ数年の気象状況は

初心者ファーマーの
頭の痛いところです
が、
仕事人はコツコツと

7月11日
仕事から帰ると
稲作の追肥です

自然農法で、
無農薬や化学肥料を使わない
有機農法が
一番良いことはわかっていますが
なかなか、有機のみで
行うには、
手間暇がかかり
我が家では最低限の
消毒や肥料を使っています
しかし
除草剤など使うわけにはいかず

のり面の草刈りなど
日々の草刈り作業は
かかせません

4月末の田植えから

今や

こんなに大きくなっています
成長は嬉しいものです

追肥を手伝ってくれとの声に
背負っている容器の中身が
無くなると私が補充するという
私は簡単な仕事なのですが
その合間に
カメラ片手に
イチジクの出来を確認

カラスやヒヨドリに
取られてはならないので

網をかける作業や

こんな水滴に喜んだり
姫ジョン菊

ファーマーに草は
対敵なのですが

写真で見ると
可愛く見えたりするので
不思議なものです
一足先に帰り野菜の収穫

元気で過ごせることに感謝

ですが…
人間って欲なもので
小さなことに思い悩むもの…
できるだけ
日々に感謝
元気な身体に感謝
したいものです

思ってるだけでは、
ダメですからね
ちょっと、言葉にしてみました



世間では、



さぁ、今日も笑顔で過ごしましょう


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田植えから1か月

2019年06月01日 | 田んぼ

6月に入りましたね
5月の天気は
晴れれば暑い
雨が降りそうで降らない
朝いちばんは冷え込む

普通…という天気はないのだろか
私の5月の感想です

自然の中で住んでいると
おそらく街中に住むより
天気には敏感になる

自然に活かされる
4月末の田植えから

一か月余り経ちましたが
5月の天気の影響で

普通なら、苗を育てるために
満々と
水がなければならないのですが

水不足の被害は
大きく広がっています
毎日、田んぼに行っても
私たち人間の力は無力で
なすすべがありません
多くの田んぼが並ぶ田舎では
昔からの水利権も絡み
ただただ…
が降るのを
祈るだけです

少しばかりの水ではあるけれども
一か月経った
6月1日現在

少しは

大きくなった様子がわかります

米作りを始めて7年目
かつて消費者で
あった時にはわからなかった
自然の大きな力に作用され
天候であることや健康であることの
大切さが身に染みています
これから、秋まで
お米が無事できるのを願うと同時に
これからの梅雨時
大雨など災害が
起こらないことを願います


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水不足は深刻

2019年05月15日 | 田んぼ

大型連休も終わり
5月も中旬
西日本では
日中は暑い日々ですね
奄美地方は、5月14日
例年より18日早く
梅雨入りとの発表
先日の沖縄での豪雨の様子が
で映し出されていましたが
複雑な心境で見ていました
4月28日(日)

水不足ながら

田植えをしましたが
それから約半月
苗は成長しています

多くの田んぼが並ぶ

それぞれの田んぼに
水がなければならないこの時期
残念ながら

明らかにカラカラ

水が足りないのです

このまま日照りが続くと

せっかく植えた苗が
干上がってしまう状況になります
このような状況を
目の当たりにすると
人間の力は無力で
昨年の西日本豪雨の影響で
2018年7月

せっかく植えられた苗が

土砂で全滅
この写真の田んぼは
今年、稲作を放棄しています
明らかに私の周りでは
ここ数年で明らかに
耕作放棄地が増えている状況で
頑張って作っている私たちの
稲作まで天候によって
左右される始末
数日後には
雨の予報が出ていますが
十分足りるに雨が降るのか…
悩ましいところである
そんな心配を横目に
田んぼの横にある畑では

雨がなくても
玉ねぎや

3月中旬に植えた

ジャガイモの

成長が

確実に大きくなっており

安心するところではあるが
この野菜たちも
これから雨不足の影響が
ないことを祈るだけだ


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田植え

2019年05月03日 | 田んぼ

なかなかできませんでしたが
我が家の田植えは
平成31年4月28日

すでに終わって
仕事人も…
私も…
安堵しています

以前、このブログでも
の暖冬に
今春の水不足を

心配していました
その心配は的中し
水が足りないために
田植えをする準備が
なかなか出来ず
いました
当日までに田んぼに
水を張り
でこぼこの土を平らにならす
作業をするわけですが…
田植えの数日前まで

青い部分は
なんとか水が張っているのですが
赤い部分は
青の田んぼに水がたまるまで
全く水が入らなので
仕事人は作業が捗らず
毎日、天気予報とにらめっこ

田植当日まで
本当に
籾を巻き

育てた苗も

成長していましたが
今年ほど、
水の苦労をさせられた年は
ありませんでしたね
今回の水不足は
多くの経験と、苦労を
そして何より
同じく田仕事をする多くの人たちに
助けられ、
今回の田植えがおわった終わったことに
喜びを感じています




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