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暖冬

2007年02月11日 | 社会ニュース
初雪なし 都心47年ぶり記録更新
02/11 06:48

東京都心で10日も雪が降らず、気象庁が明治9年に気象観測を始めて以来、初雪が最も遅かった昭和35年2月10日の記録が、47年ぶりに塗り替えられた。
東京・大手町の気象庁では、東京管区気象台の職員が雪や雨を感知するセンサーのデータを24時間観測。データを踏まえ、目視で降雪やみぞれを確認すれば「初雪」としている。
平年(昭和46年~平成12年の平均)の都心の初雪は1月2日。11日の日中の最高気温は14度と予想されているが、仮に11日に初雪が降っても平年より40日遅れる。
気象庁によると、千葉県銚子市や水戸市などでもまだ初雪が観測されていない。初雪観測の遅れも目立ち、宇都宮市は1月7日(平年比25日遅れ)、前橋市は1月6日(同21日遅れ)だった。

虐待増加

2007年01月23日 | 社会ニュース
<児童養護施設>虐待増加でパンク状態、現場から悲鳴
1月23日15時3分配信 毎日新聞

虐待などで保護の必要な子どもが増え、東京や大阪などの児童養護施設では定員を超えた子どもの入所を特例で認めざるを得なくなっていることが分かった。ただでさえ日本の児童養護施設は狭くて職員も少ないと指摘されてきた。被虐待児など専門の心理的ケアが必要な子どもも増え、現場からは悲鳴が上がっている。
児童養護施設は全国に558カ所あり、約3万人が暮らしている。毎日新聞が都道府県・政令市に聞いたところ、00年以降、定員超過となっても新たな入所児を受け入れていた施設が5都府県で確認された。▽群馬県(計7施設で延べ9人)▽埼玉県(計22施設で52人)▽東京都(計11施設で19人)▽大阪府(計6施設で9人)▽長崎県(1施設で2人)。
児童養護施設の運営費は国と県・政令市が折半している。国は定員超過分は原則として支出しないが、「職員配置などが施設の最低基準を下回らなければ、緊急性の高い場合は保護が優先される」(厚生労働省家庭福祉課)として、定員オーバーを特例として認めていた。
東京都は昨年暮れ、精神疾患を抱える実父から暴力を受け続けていた女子中学生や、養育放棄で食事を与えられていなかった小学男児など4人を保護した。4人が入った施設はいずれも定員を超えたが、学習や受験への影響もあるとして認められた。

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こうした施設ではルーティンが大切だ。
毎年、毎週、あるいは毎日の生活のなかで、同じことが繰り返され、そこに自分の居場所や役割があるという安心感が子どもたちには必要だ。
そうした安定した生活の積み上げのなかで、子どもと身近な人との関係性が深められ、変容していく。
時間の流れの節目節目でそのことを自覚することが子どもを成長させるのだ。
周囲の環境が「今までどおり」であることが、子どもたちに「今までどおりでない自分」を自覚させるために必要なのだ。

「今までどおり」であることの大切さ。
それこそが、改革ばやりの昨今において回復しなければならない価値観だ。
政治家は財源や人材を確保するための改革に徹してほしい。
いたずらに現場をかき回すことは、百害あって一利なしと心得てほしい。

F大統領

2006年12月31日 | 社会ニュース
12月31日付・読売社説
[フセイン処刑]「憎悪の悪循環をどう断ち切るか」

政治色が濃い性急な死刑執行ではなかったか。国民融和が求められるイラク再建へ、今後どのような影響を及ぼすか、見極める必要がある。
「人道に対する罪」で死刑が確定していたイラクの元大統領サダム・フセインに対する絞首刑が執行された。イラク高等法廷の上訴審で、死刑が確定してわずか4日後の執行だった。
約30年間にわたりイラクを強権支配した元大統領は、イスラム教シーア派やクルド民族に対する苛烈(かれつ)な弾圧政策で、イラクの「安定」を維持してきた。一方、スンニ派国民にとっては、スンニ派権力の象徴とみなされてきた。
死刑執行は、現在、イラクで激化する宗派抗争をさらにあおりかねない。そのため、処刑のタイミングには、政治的判断の余地もある、との見方もあった。
だが、シーア派が主導するマリキ政権は、むしろ執行を急いだ。
治安改善に有効策を打ち出せないまま求心力を失いつつある政権浮揚のため、シーア派やクルド民族の復讐(ふくしゅう)心に訴えようとしたのだろうか。現在の情勢は、フセイン個人の命運とは直接かかわりがないほど深刻化している、との判断も働いたのだろうか。
マリキ政権にとっては、大きな賭けであるのは間違いないだろう。
マリキ首相が最優先すべきは、国民和解の道を探ることだ。それなしには、政権維持は難しく、いかなる再建策も絵に描いた餅(もち)となる。
処刑後、シーア派住民が多い南部の町の市場で爆発事件が発生し、数十人が死傷した。処刑との関連は不明だが、マリキ政権は、スンニ派が元大統領の死を前面に押し出し、攻勢を強めてくることを覚悟しなければなるまい。
フセイン裁判は、イラク民主主義を試す機会でもあったが、政治指導者が介入するなど、多くの疑義が指摘された。法の支配を無視した元大統領に対し、選挙で選ばれた新生イラクの指導者は、民主的手続きを経た裁判の先例を残す好機を失った、との見方も出ている。
クルド人虐殺やクウェート侵攻など、フセイン政権による別の犯罪の真相解明が困難になった点も気がかりだ。
国際社会、とりわけ米国のイラク支援がますます大切だ。
ブッシュ大統領は、年明けにも新たなイラク政策を明らかにする予定だ。これまでのイラク政策のどこが間違っていたのか、なぜ機能しなかったのか、率直な検討が必要だろう。
柔軟で効果的な新政策を打ち出し、イラク支援の実を挙げることが重要だ。
(2006年12月31日1時32分 読売新聞)

悲願

2006年12月15日 | 社会ニュース
教育基本法改正は自民党の「悲願」だったそうだ。
「悲願」がかなったということは、もう自民党には存在意義がないということ。
さっさと官邸から去ってもらいましょう。

NHK番組改編問題、男女平等論者弾圧問題、TMやらせ問題・・・
安倍晋三が政治の表舞台にあらわれてから、日本の民主主義はおかしくなった。
やらせ問題なんて、安倍自らが内閣府の担当者に指示を出していた可能性すら疑われる。
給料返納で批判を逃れようなんて、幼稚にもほどがある。
キミみたいな世論誘導しか能のないナルシスト政治家が国家を危機に陥れるのだ。

馬鹿は去れ。

リターンズ

2006年11月27日 | 社会ニュース
造反11人復党、首相が手続き指示=「責任持って決断」-時期尚早と反対論・自民

安倍晋三首相は27日夕の自民党役員会で、郵政民営化に反対し、同党を離党した無所属衆院議員12人から復党願が提出されたことについて「(平沼赳夫元経済産業相を除く)11人の復党審査手続きに党紀委員会で入ってもらいたい」と指示した。誓約書を出さなかった平沼氏は、審査対象から外した。党内では新人議員らから反対論や慎重論が相次いだが、同党は早ければ月内にも党紀委員会を開き、復党を正式決定する運びだ。
首相は同日夜、首相官邸で記者団に「総裁として責任をもって決断した。古い自民党に戻ることはない」と言明。復党条件に関しては「郵政民営化是か非かをあいまいにしてはならないと考えた」と国民の理解を求めた。また、復党問題での衆院解散を否定した。 
(時事通信) - 11月27日21時0分更新

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改革の二文字に幻想を抱いていた有権者も、これで目が覚めるだろう。
自民党は自民党。
何も変わっていない。

灰谷健次郎

2006年11月23日 | 社会ニュース
児童文学作家の灰谷健次郎氏死去=代表作に「兎の眼」「太陽の子」

「兎(うさぎ)の眼(め)」などの作品で知られる児童文学作家の灰谷健次郎(はいたに・けんじろう)氏が23日午前4時30分、食道がんのため静岡県長泉町の病院で死去した。72歳だった。神戸市出身。自宅住所は非公表。葬儀は故人の遺志により行わない。
大阪学芸大(現大阪教育大)卒。小学校教諭を経て1974年に発表した「兎の眼」は、下町の小学校を舞台に子供たちの成長を描き、ベストセラーとなった。ほかの作品に、沖縄と戦争をテーマにした「太陽の子」などがある。
デビュー後は兵庫県の淡路島や沖縄県の渡嘉敷島で生活。創作活動の傍ら農作業や漁を行い、教育に関する講演活動にも積極的だった。
97年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件では、逮捕された少年の顔写真を新潮社の写真週刊誌が掲載したことに抗議し、同社から全作品の版権を引き揚げた。

ネアンデルタール

2006年11月04日 | 社会ニュース
旧人と新人ハーフ?の化石 米などのチーム ルーマニアで発見35000年前の人骨(共同通信)

ルーマニアで見つかった約3万5000年前の人類化石から、現代人の祖先であるホモサピエンス(新人)と、絶滅したネアンデルタール人(旧人)が混血していた可能性があることが分かったと、米国などの研究チームが30日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。ネアンデルタール人は欧州で独自に進化し3万年前ごろに絶滅、アフリカからその数千年前に来たホモサピエンスに置き換わったとされるが、詳しい様子は謎のまま。研究チームは「単に置き換わったのではなく複雑な過程があったのではないか」としている。
ただ、混血だったとしても、その人びとは現代人の祖先でないことはDNA解析から既に明らかになっている。
化石は1950年代に洞窟(どうくつ)から発掘され、初期の新人化石として保管されていた。研究チームがあらためて調べたところ、後頭部のこぶのような膨らみや、下あごと関節の形状などにネアンデルタール人の姿をとどめていた。
一方、ネアンデルタール人の大きな特徴である両目の上の張り出しは小さく、頭頂部が丸いなどほとんどはホモサピエンスの形態で、両者の特徴を併せ持つことが判明。研究チームは、ほかの初期新人化石と比べても、特徴が混在する度合いが大きいことから混血の可能性があると判断した。

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今後の研究の進展に期待。

Nスペ「地球大進化」と「人類誕生」で紹介されていた人類化石「トゥーマイ」の頭骨。
なんと、愛・地球博に来ていたらしい。
グローバルハウス(?)。
マンモスなんかよりずっと目玉じゃないか~。
これに比べればサツキとメイの家なんてどうでもいいよ~。
知ってたら絶対見逃さなかったのに~。

WORLD HOSTORY

2006年10月28日 | 社会ニュース
「補習出ない」「学校ふざけるな」 履修漏れ、受験生ら(朝日新聞) - goo ニュース

「補習出ない」「学校ふざけるな」 履修漏れ、受験生ら
2006年10月28日(土)13:45

高校卒業に必要な科目の履修漏れは、本格的な受験シーズンを間近に控えた高校3年生に大きな負担を強いる。補習や授業時間の組み替えで、これから受験科目以外の授業が増えることになった生徒たちからは怒り、戸惑い、不安、あきらめの声があがる。
宮崎県の県立宮崎大宮では世界史と日本史で履修漏れが発覚した。26日、3年生約350人を体育館に集めて校長が履修漏れについて説明すると、「エーッ」とざわめきが起きた。女子生徒は「私は受験科目が日本史。(未履修の)世界史は正直いらない。とにかく不安だ。土日も補習になれば(受験に)必要な教科の勉強ができない。どうしてちゃんと調べてカリキュラムを組んでくれなかったのか……」と憤る。
理系で地理歴史の履修漏れがあった石川県の県立金沢桜丘。男子生徒は「最悪。教科書があるのに授業しないでおかしいと思っていた。補習は出席しないかも」。金沢辰巳丘の女子生徒は「教育委員会とか上の人がもっとしっかりしてくれていれば、こんなことにはならなかったのでは」と不満をぶちまけた。
栃木県立小山の男子生徒は「学校ふざけるな、と言いたい。指導する立場の先生がこんなことするなんて信じられない。前から世界史をやらなくていいのかなとは感じていた。これから世界史なんてはっきり言って面倒」と怒りをあらわにした。
帰宅後4時間は勉強しているという福岡県の県立田川の男子生徒は「世界史を必修にしていることに問題があるのではないか。進学校には時間がなく、受験に必要ない科目はやるべきではない」と語った。
国立大を目指している山形県立山形北の女子生徒は「3月まで受験勉強しないといけない。どうやっていまからもう1科目を勉強すればいいのかわからない」と不安を漏らした。
学校への同情を口にする生徒もいた。秋田県立秋田南の男子生徒は「テストを受けていない世界史の成績表には日本史と同じ点数が記載されていて変だと思っていた。だけど、学校は僕らの受験のためにやってくれたことで仕方がなかったとも思う」と話した。

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単純なミスではなく、学校側はわかってやっているわけだから、弁解の余地はない。
一方で、社会科を「地理歴史」と「公民」に分割して、さらに科目を細分化したことによって、学校現場がこれに対応した教育課程を編成する負担に耐えられなくなったことも事実だろう。
問題となったすべての学校が、いわゆる「受験シフト」なのだろうか。
総合学科や単位制でも「履修漏れ」が発覚しているが、これは「選択制の拡大」という高校教育改革の流れと学習指導要領の規定のあいだに乖離があったことが原因ではないだろうか。
そもそもなぜ「地理歴史科」のなかで他の科目と並列であるはずの「世界史」が必修なのか。
その合理的な根拠が示されていないことが(示されている根拠に多くの人々が納得していないことが)今回の問題の背景にあるように思われる。

負け・・・

2006年10月24日 | 社会ニュース
名古屋から札幌に移動して、第3戦。
今日で2連敗。
これで1勝2敗。

朝倉はよく投げたが、1回の「いつの間にかとられた」3点が痛かった。
あと、3度のダブルプレーも。
決して「押さえ込まれている」わけではない。
「手も足も出ない」状況でもない。

落合監督の「あと3つ勝ちに行きます」という言葉が重い。


31日、加筆。

26日の第5戦で日本ハムの日本一が決まった。
27日、札幌ドームでSINJYOの引退記者会見が行われた。
以下、サンケイスポーツの記事より抜粋。

最後まで“サプライズ”だった。引退会見の舞台は、03年12月3日の入団会見と同じ札幌ドームのグラウンド。白のジーンズに茶色のジャケットを着て登場したプリンスは、しかし、ファウルグラウンドに設営されていたひな壇を素通り。マウンド上で会見をスタートさせた。
「なんとかこの北海道を盛り上げたいなと種をまき、フロント、監督、コーチ、選手で一生懸命、毎日水を与えてやっと、3年目で花を咲かせられた。花の色は美しく、たくましい。金の色を咲かせられたことがすごくうれしい」
手元には、阪神に入団した90年から使い続けたグラブを持参した。「4回手術(補修)をしました。こいつ(グラブ)が“もう無理。プレーできない”と言っていました」。プロ最初の給料で買った7500円の“相棒”。最初の背番号となった『63』が刺繍(ししゅう)されたグラブは真っ黒に汚れ、ボロボロになっていた。
「体力的にもいっぱいいっぱい」とアジアシリーズには出場しないことも明言した。11月18日に札幌市内で行われる優勝パレードでプロ野球選手・新庄剛志に幕を下ろす。しかし、人間・新庄剛志は終わらない。日本列島を巻き込んでプリンスの大争奪戦が始まる。
野球とのかかわりについて「今のところ…ないかな」と、球界との“決別”を示唆。藤井球団社長は「ファンを大切にする姿勢がすばらしい。何らかの形で(球団に残ることを)お願いすることもある」とアドバイザーなどのポストを用意する構えだが、本人の意思は固い。
新庄はいった。「体力の限界はあっても、頭の限界はない。これからは一生懸命、頭のトレーニングをして、どんどん新庄剛志を伸ばしていきたい。何の才能があるのか探したい。いろんな話がくると思うので、楽しそうなやつを選んでやりたい」。
これがヒントだ。今後、自分のもとに舞い込むすべてのオファーを検討した上で、やりたいものを楽しくやる。テレビ・芸能界だけではない。自らデザインしたマークをリストバンドやスパイクに取り入れるなど、独特のセンスが光るだけにファッション業界からも注目を集める。
ステージは変わっても「明るく、楽しく」。基本方針は永久に不変だ。プリンスの第2の人生も、明るさと楽しさにあふれる。

勝った♪

2006年10月21日 | 社会ニュース
川上が8回2失点の力投 中-日評(共同通信) - goo ニュース
川上が8回2失点の力投 中-日評
2006年10月21日(土)21:39

中日が川上の力投で第1戦をものにした。川上は中盤から立ち直り、8回を5安打2失点。1点のリードを守る投球にエースの自負が感じられた。打線は3回、井上が勝ち越し打。8回にもアレックスが適時二塁打を放ち、貴重な追加点を奪った。ダルビッシュも悪くはなかったが、気負い過ぎか。好スタートしながら調子に乗れなかった。

☆☆☆☆☆

交流戦のおかげで中日のパ・リーグアレルギーが解消されたことが最大の勝因。
過去の日本シリーズで負け続けた経験が生きている。
なんでテレビは新庄新庄と騒ぐのか。