goo blog サービス終了のお知らせ 

政治家

2007年09月22日 | 社会ニュース
昨日のニュース。
自民党総裁選。
福田康夫と麻生太郎の公開討論。
それぞれの歴史観について。

麻生「私は自虐史観に立つものではありません」
福田「政治家の役目は問題を解決すること。問題を引き起こすことではない」

この一言に、麻生と福田の器の違いがあらわれている。

前代未聞

2007年09月14日 | 社会ニュース
12日。

会議のあと、所用のため事務室に行った.
テレビの画面が安倍「辞任」を報じていた。

「ええっ!」
「やっぱり・・・」

ふたつの思いが交錯する。
周囲もほとんど知らないなかで、突然の辞任。
所信表明演説の直後。
国会質問の直前。
肩すかし。
敵前逃亡。
無責任。

思えば、9日の「職を賭す」発言は、政権維持への意欲低下を感じさせた。
あの記者会見の表情は、明らかに今までとは違っていた。
それにしても、その真意がこういうことだったとは誰も予想しなかった。
(この辞任は衝動的なものではないかという疑念は残るが)

官房長官によれば、辞任の理由の一つに健康問題があるという。
「機能性胃腸障害」だそうだ。
しかし、この間の言動や表情から、鬱病にかかっている可能性は十分にある。
官邸のSPには「総理から目を離すな」という指示が出ていたぐらいだ。
自殺の危険性を感じた人がいたのだろう。
言うこと、やること、支離滅裂。

安倍の精神状態がいつから異常をきたしていたのか。
それを明確にする必要がある。
この間にも安倍は様々な政治決定に関与してきたはず。
それが、果たして正常な判断力の下に行われてきたのかどうかだ。
国家の最高権力者が精神に異常をきたした人物であることが判明したにもかかわらず、その人物が決定したことを正統化してしまえば、国家の信頼は維持できない。

後継は福田元官房長官が有力視される。
福田氏は、小泉元首相の靖国参拝問題が騒がれる中、国立追悼施設の建設を推進しようとした過去がある。
一方、安倍は小泉の靖国参拝を全面肯定したことが後継者に指名された最大の要因だ。

小泉時代以来、靖国と拉致問題の尻馬に乗って、たくさんの右派勢力が台頭した。
それらの勢力は、高圧的、一面的、中国敵視、戦前回帰、戦争美化、理想主義、等の共通点をもつ。
彼らにとって、政治家のなかでも最右翼の安倍は頼みの綱であった。
その安倍がこけた。
これ以上ないような恥ずかしい辞め方だった。
もっと前から「ダメ総理には辞めていただく」しかなかったのに。
ついに産経新聞も安倍を見離した。
日本会議の影響力も無に帰した。

国全体を見渡して、国民の幸せを第一に考える政治家にしか、政権はまかせられない。
政権交代を話題にするとき、民主党の政権担当能力がいつも問題になる。
しかし、今の自民党に政権担当能力があるだろうか。
こんな前代未聞の無責任内閣を生んだ政党に、政権をまかせられるだろうか。
福田新総理には、すみやかに衆院解散を決断してほしい。

内閣改造

2007年08月27日 | 社会ニュース
内閣改造後、記者会見に臨む安倍首相

安倍首相は27日夜、首相官邸で記者会見し、閣僚の政治とカネを巡る不祥事に関し、「閣僚は何か(問題を)指摘されれば、説明しなければならない。十分な説明ができなければ、(内閣から)去っていただく覚悟で閣僚になっていただいている」と述べ、厳しく対処する考えを示した。
内閣改造の狙いについて「失われた信頼を政治に行政に取り戻すために、新しい内閣のメンバーで全力を尽くし、成果を上げていきたい。強力な布陣を作った。政策実行力に力点を置いた」と説明した。
また、11月に期限が切れるテロ対策特別措置法の延長に関し、「全世界がテロとの戦いを進めており、日本の貢献が期待されている。民主党、野党にも理解してもらえるよう努力したい」と強調した。都市と地方の格差については「格差に配慮すべきだ、というのが参院選で受け止めた教訓だ」として、地方の活性化に務める考えを示した。

☆☆☆☆☆

安倍の内閣改造後の記者会見をみたが、何がいいたいのかさっぱりわからん。
質問にほとんど答えてない。

「(閣僚は)十分な説明ができなければ、(内閣を)去っていただく」という。

じゃあまず自分が去れ。

文部科学大臣は伊吹氏が留任。

すき屋の新メニュー「ばんそこう牛丼」。
2杯で350円なり~。

巡査長

2007年08月26日 | 社会ニュース
巡査長がキャバレーの店員を殺害して自殺・・・
迷惑な事件だなあ。
マスコミの注目はこの警官とキャバレー店員のメールのやりとりとか、ストーカー行為に集まってるようだ。
だけど、これは殺人事件だよ!?

どういう感情的なもつれがあったにせよ、人を殺すまでに至るのは異常としかいいようがない。
背景をいくら調べても、どこにでもある人間関係のすれ違いぐらいしか出てこない気がする。
普通の人間はそういうことを経験して、自分を見つめ直したり成長したりするわけで、それ自体が重大事件の原因になることはない。
人生のなかで「起こりうること」の一つなのだ。
普通の人は、「これが人生さ」などと、どこかで現実と折り合いをつけて新しい毎日を生きていく。

殺人事件という凶行に及ぶというのは、やはり本人が異常なのだ。
人格的に、あるいは精神的に異常なのだ。
そういう容疑者の人格的特質を見抜くことができなかった警視庁の責任は重い。
警察は背景捜査で細々とした事実を次々に発表することで、事件の本質から人々の目をそらそうとしているのではないか。

指導力不足

2007年07月31日 | 社会ニュース
安倍語録

「ダメ教師にはやめていただく」(教育再生)
「不親切な人にはやめていただく」(社保庁解体)








ダメ総理はやめなくていいんですか?

メダカ

2007年06月13日 | 社会ニュース
メダカの遺伝子は2万個 6割は人間と共通

メダカのゲノム(全遺伝情報)は約7億の塩基対から成り、このうち遺伝子は約2万個だったとする解読結果を国立遺伝学研究所と東京大などの研究チームがまとめた。7日付の英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。
遺伝子の約6割は人間と共通で、類似のものを含めると約8割にも上った。人間の病気に関連する遺伝子も見つかった。メダカは実験動物として扱いやすく、今後、人間の病気の研究にも役立ちそうだという。
解読したのは、主に南日本に生息するメダカのゲノム。同じ種だが、約400万年前に地域的に分離した北日本の個体群と比べると、塩基配列の違いは全体の約3・4%に上り、人間とチンパンジーの違い(1・2%)よりはるかに大きいことが分かった。
2007年06月07日02時09分
西日本新聞

おくやみ

2007年05月28日 | 社会ニュース
<ZARD>坂井泉水さん死去 病院のスロープから転落
5月28日11時53分配信 毎日新聞

「負けないで」などのヒット曲で知られる人気歌手、ZARD(ザード)の坂井泉水(さかい・いずみ、本名・蒲池幸子=かまち・さちこ)=さん(40)が27日、入院していた東京都新宿区の慶応大病院で脳挫傷のため死去した。病院のスロープから転落したとされ、警視庁四谷署は詳しい状況などを調べている。
同署によると、26日午前5時40分ごろ、同病院の外に取り付けられたらせん状スロープ下のコンクリート地面に、坂井さんが倒れているのを通行人が見つけた。靴ははいており、ジーンズにTシャツ姿で、27日に死亡が確認された。所属事務所「リレーションズ」によると、日課にしている散歩から病室に戻る途中で、前日の雨でぬれていたため足を滑らせ約3メートル転落し、後頭部を強打したという。
事務所によると、坂井さんは昨年6月に子宮けいがんのため摘出手術を受け、入退院を繰り返したが、肺への転移が見つかったため、今年4月に同病院に入院。抗がん治療はうまくいっていたという。秋にアルバムの発売を予定し、3年ぶりのライブツアーも計画中で、病室でスタッフと打ち合わせをしたり、詞を書きためるなど再起を目指していた。
坂井さんは神奈川県出身で、東京都町田市在住。レースクイーンを経て、91年にZARDのボーカルとして「Good―byeMyLoneliness」でデビュー。93年の「負けないで」が大ヒットし、94年のセンバツ入場行進曲にも選ばれた。97年のベストアルバム「ZARD BLEND」は累計250万枚を記録。00年の「Get U’re Dream」はNHKシドニー五輪テーマ曲になった。
99年には高額納税者の長者番付の「歌手」部門で5位にランクイン。「揺れる想い」「君がいない」「Don’t you see」などミリオンセラーを連発し、テレビやラジオなどにほとんど出演しないことでも知られていた。
事務所は「坂井泉水が数々のヒット曲とともに、いつまでも皆様の心の中に生き続けることを願ってやまない」とコメント。葬儀は密葬で行い、ファン向けの「お別れの会」を予定している。

☆☆☆☆☆

松岡農林水産大臣が搬送された病院も慶大病院。
呪われた安倍政権。

ZARDの事故のほうがよっぽど重大ニュースだと思うのだが。

統一地方選

2007年04月09日 | 社会ニュース
統一地方選。
都知事選の結果は予想どおり。
その陰で、地方議員選挙では民主が大躍進。
あまり大きくとりあげられていないが、こちらのほうが参院選に影響を与えるのではないか。

都知事選

2007年03月01日 | 社会ニュース
浅野氏が出馬に前向き 都知事選、来週にも決断
2007年2月28日(水)20:51

4月の東京都知事選で、市民グループが立候補を求めている前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏(59)は28日、「真剣に考えさせてもらいたい」と述べ、出馬を前向きに検討していることを明らかにした。一方で、民主党が独自候補を擁立した場合は「わたしの出る幕はない」とも述べた。来週中にも決断するとした。民主党が2月、打診したが、浅野氏は固辞。これとは別に市民グループが擁立に動いていた。

☆☆☆☆☆

浅野知事誕生に期待!
石原都政に「NO」を!!

以下、浅野史郎氏プロフィール
(本人HPより)

1948年(昭和23年)2月8日生まれ。宮城県仙台市出身。
東京大学法学部卒業後1970年厚生省に入り、社会局老人福祉課課長補佐、在米日本大使館一等書記官、年金局企画課課長補佐を経て、1985年北海道庁福祉課長。ここで障害福祉の仕事に初めて出会う。1987年9月厚生省障害福祉課長。たくさんの仲間と出会い、「障害福祉の仕事はライフワーク」と思い定める。
1993年11月、厚生省生活衛生局企画課長で23年7ヶ月務めた厚生省を退職し、宮城県知事選挙に出馬、当選。1997年10月、再選(第二期)。2001年11月、再選(第三期)。2005年11月20日、任期終了にて知事職 を勇退。
3期12年の知事職退任後は、慶応義塾大学総合政策学部教授(2006年4月~)、宮城県社会福祉協議会会長(2005年4月~)、東北大学客員教授(2005年12月~)、社団法人日本フィランソロピー協会会長(2005年12月~)を務める。

殉職

2007年02月13日 | 社会ニュース
東武線事故の警察官が死亡 女性救おうとはねられる
2007年2月12日(月)20:04

東京都板橋区の東武東上線で線路内に入った女性(39)を助けようとして電車にはねられ、意識不明の重体となっていた警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長(53)が12日午後、都内の病院で死亡した。宮本巡査部長は、6日午後7時半ごろ、踏切から線路に進入した女性を追いかけ、東武線ときわ台駅構内で急行電車にはねられた。女性は大けがを負ったが命に別条はなかった。