
8月、「青年会 夏の修養会」と「教会半日修養会」では、私たちの信仰の先輩達が主の導きと恵みにあって、どのような歩みを進め、その歩みが私たちにどのようにつながっていったのかを学びました。この学びの上に立って、今度は主から私たち自身が受けたそれぞれの恵みについて振り返り、その恵みを分かち合おうと、10月25日、青年会は「恵みの分かち合いの会」を持ちました。
参加者一人一人が長町教会と自分の出会いについて語り、教会と出会った自分が日々の生活で受けた恵みを語る、そしてまた、語られるそれら一つ一つの言葉に一人一人が耳を傾け、受け止めた言葉に自分の思いを自分の言葉で重ねる……。私たちはその静かな繰り返しの中で、私たちの現実の生活に主の不思議な力が働き、事実として私たちが恵みに生かされているということ、なにより、主の恵みを数えることが許されているこの喜びこそ、私たちに与えられた大きな恵みであるということを、言葉を飛び越えて、まだ少しずつではありますが知ることが出来ました。
どうか、主による大きな恵みを私たちの内だけに留まらせることなく、先達が歩んできたこの信仰の道を私たちも歩み続けることが出来ますように。
「分かち合いの会」の前の食事、今回のメニューはたこ焼き器を使った、餃子の皮のピザ。簡単、お手軽、安価の上に美味!
やっぱり、「食べる」こと抜きには始まらない青年会です。