今朝も 自動車産業界の減産体制が報じられてました。 いきなり車が売れなくなって 大変です。
しかし、良く考えてみると いつまでも同じ線路の上を走っていた結果 どれも同じ車だから 結局買い換える必要がなくなったのでしょう。 だいたい 自動車は 人間や物の移動手段ですから それが 安全により早くできればよかったわけです。そして価格が安ければ いいのですね。
電気製品(家電)などは何度も危機を迎えては 乗り切ってます。 洗濯機 テレビ クーラー 今や電気マッサージ機まで その範囲を広げてます。 そして価格は 数年もすると半値以下の下落があります。 なぜ車は 価格の値下げがなかったのでしょうか? 技術が進み 合理化が進み 製品原価はかなり下がってるはずです。 なのに軽でも今は150万円もします。おかしな話ですね。
道路事情も昔に比べ 格段に良くなってます 乗り心地が良いのは 車の性能だけとは言い切れません 早さも そのスピードを発揮する道路交通事情ではありませんので そんなに気張って馬力を上げる必要もないのですが なぜかカタログデーターばかり 目立ちます。性能を実感できるドライバーがそんなにいますかね?
おまけに運転者の技術が下手になってきているようにも感じます。パワーステアリングなのに コーナーで二度切りしたり 車庫入れに 戸惑ってます。
もうそろそろ 車の価値観を 見直すべきですね。 そもそも 馬の代わりと思って かわいい 友達のような 車を発表すべきです。なかなか壊れない 部品が安価 手入れしやすい 維持費がかからない 一緒にいて疲れない 場所とらない まだまだいっぱいあると思うのですが・・・。現在の技術力を持ってすれば 可能なことです。あまり気張らなければ出来ますよ。
中国では 電気自動車が 格安で 販売されるようになりましたね。けっこう脅威ですよ。実際かなり安くできるはずですので 日本のメーカーも遅れをとらないように 願います。
社会の変化に 順応していくことの 大事さを学ぶのが 今年の目標かな?
これでも4人乗り でもかなり窮屈 まあ4人乗ることは今でもそんなにないですよね。 雨に濡れない 止まっても倒れない 4人乗れるバイクと思えば 大したものです。