組込みと電気な何かが夢のあと。

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ONDA V919 Air 双系統 黒金版のAndroid 4.4.4にPlayストアを追加する方法

2016-01-25 02:08:13 | 電気・電子
ONDA V919 Air 双系統 黒金版には、Playストアアプリが入っておらず、フツーの使い方をするにはとても不便なので、入れてみました。
軽く調べてみましたが、これというページが見当たらなかったので、メモしておきます。誰かの役に立てばいいな。


1. 以下をダウンロード後インストール

Google Play services 8.3.01 (2385995-010)
https://www.apkmirror.com/apk/google-inc/google-play-services/google-play-services-8-3-01-2385995-010-android-apk-download/
com.google.android.gms_8.3.01_(2385995-010)-8301010_minAPI9(armeabi)(nodpi).apk

Google Play Store 6.1.12
https://www.apkmirror.com/apk/google-inc/google-play-store/google-play-store-6-1-12-android-apk-download/
com.android.vending_6.1.12-80441200_minAPI9(nodpi).apk

2. OS再起動

3. 設定-アカウントにて一度アカウントを削除してから再度追加

4. Playストアを起動して確認


私のはこれで上手く行ったけど、上手くいかなかったらごめんね。


参考
Reflash Android Firmare
http://www.ondaforum.com/topic/3219-reflash-android-firmare/?do=findComment&comment=25346


ONDA V919 Air 黒金 Win10 Android 4.4 デュアル ブート RAM2GB 64GB 9.7 インチ タブレット ◇V919AIR (ゴールド)
ONDA



ONDA V919 Air Windows10 Android4.4 デュアル ブート RAM2GB 64GB 9.7 インチ タブレット ゴールド [並行輸入品]
ONDA


ONDA V919 Air 黒金 Win10 Android 4.4 デュアル ブート RAM2GB 64GB 9.7 インチ タブレット ◇ISM-V919AIR
faith ism
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自動停止式NiMH充電池放電器の製作

2014-06-29 15:11:19 | 電気・電子
 最近何かと単3、単4のNiMH充電池を使うのですが、使い切らないまま充電するのも気持ち悪いので、放電器を作ってみました。といっても、ネットで素晴らしい回路図(※別記)を見つけてしまったので、参考にさせていただきました。

 
使用部品
・トランジスタ 2SC5000 x1
・トランジスタ 2SC1815 x1
・トランジスタ 2SA1015 x1
・1/6W抵抗器 10Ω x2
・2W抵抗器 1.5Ω x1
・半固定抵抗器 100Ω x1
・大型タクトスイッチ x1
・麦球 x1
・単3電池ボックス x1
・単4電池ボックス x1
・ユニバーサル基板 x1
・ゴム足 x4






 今回は、さすがに使用部品の半数くらいは手元になかったので買ってきました。それでも数百円で実用的なものが作れてとてもよかったです。設計者様に感謝!


参考にさせていただいたサイト様
オートカット自己放電器




スマート・トレイ SE (単セル放電器) N4510
イーグル模型



シーズキット バタりアン4 VX-394 (リフレッシュ用放電器付)
SKE 有限会社エスケイ電子



Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形4個パック (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)
AmazonBasics
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3.6V/80mAh NiMH充電池の充電器の製作

2014-04-26 19:32:13 | 電気・電子
 諸般の事情により(?)3.6V/80mAh NiMH充電池を充電しなければならず、充電器を作ってみました。

 時間がなかったので手元にある部品だけでなんとかすぐに完成させたかったため、ネットを検索していたら、素晴らしいサイト(※別記)を発見しましたので、参考にしました。

 充電器は「NiMH充電池を定格電流の1/10の電流で15時間かけて充電」する充電池にやさしい標準充電回路です。

 今回充電したい電池は、3.6V/80mAh NiMH充電池です。よって、8mAで15時間充電します。電源は小電流ですので便利なUSB(5V)から供給します。電流制限抵抗は、R=(5V-3.6V)/0.008A=175Ωですが、ちょうどいいものが手元になかったので、330Ωx2本を並列に接続し165Ωとしました。


使用部品
・1/6W抵抗器 330Ω x2(165Ω)
・1/6W抵抗器 560Ω x1(回路図では1kΩ)
・ダイオード 1N4148 x1
・LED x1
・ユニバーサル基板 x1 (何時かの切れ端)
・USBプラグ付コード x1 (壊れたマウスから)
・クリップ付コード(赤・黒) 各1 (クリップコードを切断)
・ケース x1 (台所から)


回路図


基板完成


完成!


充電中の様子


 充電池があまり一般的なものではないために、充電器そのものが市販されていないので(マルチタイプの充電器はありますが)、作る必要がありますが、簡単に実用的なものがすぐに作れて本当によかったです。ネットは広大だわ。


参考にさせていただいたサイト様
抵抗1本でNi-MHに充電する




iMAX B6AC バランス充電器 LiIon/LiPo/LIFe 1~6S NiCd/NiMH 1~15cells
e-steka.apps



Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形4個パック (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)
AmazonBasics
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YAESU VX-1 LED交換(緑→オレンジ)改造と...

2014-04-17 22:28:06 | 電気・電子
 諸先輩方がVX-1の電解コンデンサ交換をされているようなので、私も!と思い開けてみたのですが、やはりサイズ的に見合うものがないため、今回は見合わせました。(47uF/16Vは搭載品より小さいものが手元にありました。220uF/10Vは取り寄せられそうなので後日。)

 せっかく開けたので何かしたくなり、暗くて少し気味が悪いバックライトLED(緑)を明るくて温かみのある高輝度オレンジ色LEDに交換してみました!

●使用部品
Agilent HSML-A101-S00J1 (3228) ※LCD用
OptoSupply OSO50805C1C (2012) ※キーボード用

 使用したのは、どちらも秋月電子通商で取り扱いのある上記製品です。キーボード用に使用したものは、搭載品と同じ物の色違いかもしれません。サイズも外観(Kマーキング)も同一でした。LCD用に使用したものは、搭載品より一回り大きいもので、側面発光用ではありません。(搭載品も側面発光用ではない)サイズ的には微かな遊びもありピッタリでした。


VX-1三枚おろし


交換したかった電解コンデンサ2つ
黄色が47uF/16V、黒色が220uF/10V


LED交換前の基板


LED交換後の基板
ちょっと焦げました笑
(K)マークがカソード側


LED交換後の基板(側面)


LED交換前の照明発光の様子


LED交換後の照明発光の様子


LED交換後の照明発光の様子(室内照明有)



 思っていた以上にきれいに明るく発光してくれました!もっと早く交換すれば良かったです。YAESUのハンディー機にはオレンジが似合うように思います。見た目が変わると新しくなったような新鮮な感じで嬉しくなりますね!

 ちなみにLED交換には、ピンセット、クリームはんだ、ガス式ハンダごて?(コテライザー)を使用しました。


おまけ


100円ショップで買ったリューターについてきた電池ボックスをVX-1用に改造してみました。


市販のモバイルバッテリーで運用できるようにUSB電源ケーブルを製作してみました。




コテライザー コテライザーハンディ・プロ60A 60A
宝商 (HOSHO)



SMD チップの実装に! クリーム ハンダ 半田 ( はんだ ) 42g 60g 電子工作に (42g)
ten10



goot 精密ピンセット TS-15
太洋電機産業
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加湿器に給水催促ブザー取り付け

2014-01-16 15:33:42 | 電気・電子
 加湿器がないと乾燥してしまって辛い季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 うちも加湿器は何年も前から導入していましたが、昨年買い替えた加湿器が先日壊れてしまいました。おそらく「空焚き」のまま放置してしまったことが原因として考えられます。



 でも!でもですよ?ヒューマンエラーなんて起きるものです。危険には至りませんが、今回のように壊れてしまうこともあるのですから、フェールセーフを考慮した設計をしてほしいです。(きっと高価な製品には実装されてると思います。)

 ないならつけてしまおう!ということで、少し考えました。幸いにも水がなくなったことを知らせるLEDが搭載されているので、容易にいろいろできます。赤LED通電→リレー経由で電源断にしようかなとも思いましたが、加湿器の使用目的を考えれば、切れたままになってしまってはいけません。実現すべきは、自動給水です!(長くなるため割愛) 給水を促せばよいのなら、ブザーを鳴動させることでブザーを止めに来させ、給水させるもしくは電源オフにさせるという行動を想定し、ブザーを取り付けることにしました。



 今回はとにかく簡単に安く早く解決したかったというのが決定要因となりました。それもあってブザーは手元にあった自励式のものを使いました。動作電圧3~16V(定格12V)の製品ですが、2Vでも耳障りなくらいに鳴ってくれます。これを水がなくなったことを知らせるLED(赤)に並列に取り付けました。(安直万歳!\(^o^)/)






 ね、簡単でしょう?(おしまい)


 という訳で実質100円相当の改造でしたが、これで空焚きを防げるとなればその効果は大きいと思います。







アロマLED加湿器 レイドロップ 超音波式加湿器(木造10畳まで ホワイト) CH-10 WH
ヒロ・コーポレーション
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