MTB*SS WEBLOG

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荷室の使い方を真面目に考え始めた(その5)

2015-08-09 21:02:19 | トランポ

走行距離:40.2km
移動時間:02:04
最高速度:45.6km/h
平均速度:21.6km/h


私の走り方はツーリングなので、あっちこっちにフラフラと思いつくままに走ってます。
地元なのに、まだ道に迷ってたり。。。
砂利の踏切をロードレーサーで横断。

本題。


また、スズキ純正部品が届きました。


中身。
ユーティリティカラーリングフックってやつです。
フックが欲しかったんではなくて、


この部品が欲しかったんです。
硬めのゴムみたいな材質。


本来の組み立て方はこの順番。


今回の組み立て方。
右から2つの部品が違います。
75mmのM6ボルト、6mm用の長さ20mmスペーサー。

実はこの2つの間にもう一つ、Φ22mmのワッシャーを後で入れました。


イレクター部品を合わせるとこんな感じ。
(メタルジョイントの向きが90度違いますけど、、、)


いきなり取付完了。
今回は、ゴム部品が穴の隙間にビッチリと埋まっているので、かなり踏ん張ってくれてます。
さすが、純正部品です。

よくなったとはいえ、所詮、プラスチックの内装とゴム部品でなんとか支えている状態。
あまり大きな荷重はかけられません。

もっと、簡単な構造にできなかったんですかね?
手間のかかった純正部品を売るための策ですか?

値段もありえないくらい高いですが、ここはきっちりと取付したい部分なので我慢。。。
なんか寸法さえわかってしまえば、3Dプリンタとかでつくることもできそう。
いろいろとわかったけど、悲しいことに、これは買ったからわかったこと。


前回はこんな。
スペーサーが細いので、イレクター部品が宙に浮いてるようでものすごく不安定でした。
なんか隙間をゴムとかで埋めたいな~なんて考えてた時に、突然ひらめいたんです。
ここに取り付ける純正フックって、どんなつくりなのかなぁって。

ネットで検索しても、なかなか情報が見つからなかったんですよ。
だいたいが、取り付け完了後の画像だけ。

エブリイバン(貨物車)は鉄板がむき出しなので、これとは少し違う部品になります。
もっと単純。
取り寄せる場合は注意が必要です。


余ってしまった、かわいそうなフック。
本来、こいつが主役なんですけどね。
もったいないからとかいう理由ではなく、こいつもきっちりと使わせていただきますよ。
ただ、ボルトが長いのでそのままでは使えません。

純正部品らしく、それなりに考えられたつくりになってるので、それはまた後日。

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