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独り言を『ささやいていく』適当に!

後で『思い出すため』に書いたメモのようなブログです。

実写ブラックジャックが放送される【雑記】

2024-06-21 22:09:02 | ①雑記

 

Yahooニュースで、実写版のブラックジャックがドラマ化されるニュースを見つけた。

漫画とアニメでは男性だった医師キリコが、男性から女性に変更されたについて賛否が起きているみたいな記事です。

Youtubeに予告映像が出ていたので、とりあえず確認してみた。どうやらテレビ朝日で6月30日に2時間スペシャル枠で放送されるらしい。

俺はブラックジャックの漫画とアニメはそこそこ見ているのだけど、予告だけで見ると『ちょっとこれはどうなのだろうか?』という印象だった。

問題はキリコではない気がするのだけど・・・。

まず1つ目。主人公『ブラックジャック』は、主張力が強いイメージでハッキリと自分の考えを言うタイプ。アニメ版では、野沢那智と大塚明夫が声優を務めていたけど、2人とも前述のイメージを守っていたように見えた。

で、今回の実写版のブラックジャックを演じるのは俳優『高橋一生』。彼は声が弱弱しくてボソボソ言ってるように聞こえる。これは俺の考えるブラックジャックとイメージが大幅に異なり『かなり』違和感を感じる。

ブラックジャック(間黒男)って少し怖いし『強い男のイメージ』をもったりしないか?

2つ目はピノコ。彼女は漫画アニメでは『アッチョンブリケー』と言う口癖があり、その際に両手で両頬を抑えて『顔の表情が大幅に変化する』という演出がよく使われている。

漫画やアニメは『絵』なので顔が大幅に変化しても違和感がない。しかし、実写では話が変わってくる。

実写の人間は『絵』ではないので、どうしても顔の構造上『大幅な変化』を加えることが難しい。漫画アニメのもつ『絵だから可能な表現』が実写では出来なくなるわけ。

当然だけど、実写の場合は漫画アニメとは『違う演出』にすべきなんだけど、予告編を観る限り『漫画アニメと同じ』演出をしているように見える。

これは変だ。奇妙で違和感を感じる。

3つ目はナレーションが大塚明夫であること。ブラックジャックの声優がナレーションを担当したことで、アニメ版が頭をチラついてしまう件。ファンサービスなのかもしれないけど、強制的に比較してしまうのではないか?と思ってしまう。

俺は予告編だけしか見てないし、実際に見たら実写化が物凄く成功してるかもしれない。興味ある方はぜひ観て見て下さい。