店主の徒然ワイン日記

店主の徒然ワイン日記

GWの頃

2021-05-02 17:17:20 | ワイン日記

気温が低いお陰で食害される事なく割ときれいに育った小松菜その他の野菜達。

葉物の収穫を心待ちにしていました。

ヨーロッパ、特にフランスの北に位置するワイン産地では、季節外れの寒波による霜の害によって葡萄の新芽がことごとく枯死してしまったそうで、2021年産の生産量は激減するのではないかと危惧されています。

近年ますます農業被害の規模が大きくなっています。自分でも野菜を育てているので、何となくではあるけど、天候や生態系の変化に気付かされることがあります。益虫の蜜蜂の減少もそのひとつで、最近では害虫でさえ少なくなっているように感じます。

頻発する専門用語に苦心した「土と内臓」は大変参考になりました。

なんとなく知ってはいても、こうした知識武装は大変なチカラ(自家栽培の後押し)になるのです。

見た目は同じでも、化学肥料を使った野菜と、自然素材の堆肥だけで育てた野菜では、含まれるビタミンやミネラルの質と量が話にならないほどの違いがあるそうです。

そして目に見えない微生物によって与えられる、自然の恩恵「フィトケミカル」が人体に素晴らしい効果をもたらすそうです。

自分の手で苦労して育てる野菜がますます愛おしくなります(笑)。

早速、収穫した野菜を調理して朝ご飯♪

   + + + + + 

長いGW、

でも外食、外呑みも出来ないしで、

テイクアウトを積極的に、

去年の今頃と比べて、テイクアウトの質がぐんっとUPしました♪

 

 

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サンタマリアノヴェッラ 香の効用

2021-05-02 16:39:09 | ワイン日記

三寒四温は春先によく使われる言い回しだが、年々、寒暖の差が激しくなっている。

今年も非常に暑い夏の到来を予感させる初春の頃が続いたと思ったら、今度は一転して肌寒いゴールデンウィークのスタート。

昨年の夏から愛用したサンタマリア・ノヴェッラのフレグランスもそろそろ空になったので、今年は趣向を変えて別の香りを試してみることにしました。

通販の場合、サンプルが嗅げないので、手に取って香りを嗅ぐまでは心配でしたが、実際に試してみるとやはりクオリティの高い薫りに満足。

元々、東洋医学や民間療法、アルマセラピーにも興味があって、表参道にあるアロマスクールで学んだ事がある私にとって、サンタマリアの香りは全て非常に馴染みが良い。

よくある合成した表面的な香りではなく、天然の素材だけを使って調香するので、奥深さと癒しを得られるのも好きな所以。

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桜の会

2021-04-07 17:56:19 | ワイン日記

桜の会を室内で。

場所は馴染みの天ぷら屋さんで。

器にも凝ってます。

旬の魚介がおいしい。

春は苦味。

非常に生産量の少ないバローロを味わいました。

レアな日本酒もラインナップ

 

ハマグリの土鍋ごはんに舌鼓。

デザートもここのシェフが手作りしちゃいます。

最近は変異型コロナが広がりつつあるので、より慎重に、少人数でしか会を催せなくなりました。この日はカウンターほぼ貸し切り状態です。

「美味しい料理とお酒を適度に摂って免疫力を高める」が裏テーマ。

日本で接種可能なワクチンは「mRNA」という遺伝子を使っていますが、私はウイルス・ベクター・ワクチン(組み換えたんぱく質ワクチン)の方が安心と思っているので、出来ればスプートニクVを使いたい(笑)。

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徒然~桜

2021-04-04 10:54:12 | ワイン日記

今年の桜は早い開花で(汗)、

うかうかしてたら散ってしまうので、お弁当とワンコを持参して近くの公園に出掛けてきました。

齢のせいで歩くのが遅くなったのはチワワのグリ坊です。

お約束のロゼワイン。

桜の時季の必需品。

こちらはフランスロゼワインの「タヴェル」という人気の銘柄。

フルーティでおいしい辛口のロゼワインです。

外で食べる弁当はおいしい♪

今年も良い天気に恵まれました。

ワインも美味しいけど、

この季節にだけ味わえる日本酒の「花さくら」も外せない銘柄。

昼間っから呑む酒はヤバイ、

心地よい酔いが全身を巡ります。

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春野菜

2021-03-26 14:56:52 | ワイン日記

冬野菜から夏野菜までのインターバルを繋ぐ数少ない野菜が「菜花」です。

主に山東菜からの、こぼれた種から勝手に育った菜花を刈り取ります。

癖がなく滋味たっぷりで、たいへん瑞々しい食感。

いっぱい刈り取っても、数日後に畑に足を運ぶと、枝分かれした菜花がまたまたたくさん育っています♪

湯気に当てたものをサラダやお浸しにしたり、パスタと絡めたり、アサリやハマグリなどと共に炒め物にしたりして楽しんでいるんですが、白ワインやロゼワインと抜群に合います。菜花から感じられるわずかな苦味は「薄濁りの日本酒」とも絶妙に合ってくれます。

 

そうしているうちに夏野菜の準備の時期です。

また暑苦しい夏が来るのかと思うと非常に疲れます(笑)。

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