久し振りに書く記事は調声関係の真面目な話題。
ピッチベンドの色々出てる数値の謎がやっと解けました。
DTMの知識を初心者向けに解説した本を年末に書店で見付けまして、それの懇切丁寧さにちょっと感動w
ネットで調べても、初心者向けの他の本見ても解らなかった、本当の初歩の初歩の疑問に答えてくれた、痒いところに手が届くありがたい内容で大助かり。
基本、ボカロのエディターもDAWのエディターも仕組みは一緒のようです。
ピッチベンドのパラメータは中央の0を基点にして、上下の値の上限が8191(ボカロエディターは何故か8192になってるけど、ほぼ同じと判断していいかな)
この数値は、ピッチベンドセンシビティを弄らない状態で上に2音下に2音分上下する模様(つまりC3だったら、D3からB2♭まで上下出来る、ということらしい)半音なら8191の半分なのでの大体±4096にすればいい、という事かな。
で、このピッチベンド、上下の幅をコントロールするセンシビティを弄ると上下に2オクターブまで対応する…というのもボカロも一緒っぽい。
こちらは0から24まで、数値=音数、1オクターブ=12音(白鍵と黒鍵足した数)
ただ、この数字を大きくするのをボカロでやると声というより楽器の音みたくなってしまうみたいで、あんまり振れ幅あっても不自然に聞こえるだろうなというとこですがw
ピッチベンドの色々出てる数値の謎がやっと解けました。
DTMの知識を初心者向けに解説した本を年末に書店で見付けまして、それの懇切丁寧さにちょっと感動w
ネットで調べても、初心者向けの他の本見ても解らなかった、本当の初歩の初歩の疑問に答えてくれた、痒いところに手が届くありがたい内容で大助かり。
基本、ボカロのエディターもDAWのエディターも仕組みは一緒のようです。
ピッチベンドのパラメータは中央の0を基点にして、上下の値の上限が8191(ボカロエディターは何故か8192になってるけど、ほぼ同じと判断していいかな)
この数値は、ピッチベンドセンシビティを弄らない状態で上に2音下に2音分上下する模様(つまりC3だったら、D3からB2♭まで上下出来る、ということらしい)半音なら8191の半分なのでの大体±4096にすればいい、という事かな。
で、このピッチベンド、上下の幅をコントロールするセンシビティを弄ると上下に2オクターブまで対応する…というのもボカロも一緒っぽい。
こちらは0から24まで、数値=音数、1オクターブ=12音(白鍵と黒鍵足した数)
ただ、この数字を大きくするのをボカロでやると声というより楽器の音みたくなってしまうみたいで、あんまり振れ幅あっても不自然に聞こえるだろうなというとこですがw
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