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モラハラ日記

「やっぱりこれって普通ではないよね。」を辿ると、その先には『モラハラ』という言葉がありました。

何かが変わる

2024-09-19 10:25:37 | 日記

こんにちは。

ご無沙汰しています。

かなり年をとりましたが、私は元気です。

 

上の子供が進学で地元を離れ、下の子も高校生になりました。

まだまだいろいろ手(お金!?)のかかる子供たちではありますが、

いろいろな面で少し安心できる年齢になってくれました。

 

離れていても携帯で連絡が取れる、

これも大きな要素かもしれません。

 

お金がなければ送金できますし、

子供たちも自らチャージ等を利用することもできます。

ギフトも送り合うことができます。

 

兄弟で同居している時はお互いの生活リズムが異なりすぎて

会話もままなかった2人ですが、

今は事ある毎に『おめでとう』『ありがとう』とメッセージ付きでギフトもやり取りしている様子。。

私も嬉しいです。

 

子供たちとある意味 大人のやり取りができるようになった今、

私の心の中でかなり『安堵する』という気持ちが大きくなりました。

子供たちは

 

・話せば理解できる

・お腹が空いたら自ら食事をすることもできる

・公共交通機関を利用して自由に行動することができる

・バイト等して収入を得ることができる

・困った時は誰かに相談することができる

まだまだあります。

ここまでやっときた、私の中でなにか変化したものがありました。

 

ここまできた自分を褒めつつ、

いろんな意味での我慢が本当に嫌になりました。

 

つまらないワガママではなく、

ある意味『欲望のままに食べたり行動したり寝たりしたい』と思うようになりました。

基本自分のことだけしたい、と思うようになりました。

 

 

清潔でデザイン良くて最高でした。

 

 

 

先日久しぶりに家を出て1泊しました。

自分のことだけして生きるというのはこんなにも気持ちが楽なことだったのか、

とあらためて感じました。

とにかく眠い、その感覚でした。

 

お腹が空いていなければ夕食は食べなくてよし、

お風呂もシャワーで済ませよう、

早くベッドに入ろう、

明日は7時まで寝ていよう、

好きな音楽を聴こう、

激しい食いしばりを感じることなく安眠できます。

朝が気持ちいいです。

自堕落とはまた異なる、リラックス度が高い感じがします。

 

※数年前から夫が近くにいると眠れなくなりました。

夫が寝た後に寝て、夫が起きる前に起きています。(さらに部屋は別)

自分が布団の中にいて寝ているように見えても、気配があると目が覚めます。

 

まさかの気付きでした。

 

最近子供が車内でたくさんの曲を聽かせてくれます。

私が20代で楽しんだ楽曲も好んで聴く子供。

一緒に楽しむことができる幸せ。

当時自分がどんな生活をしていたのか、何を好んでいたのか、何を楽しんでいたのか楽曲と共に

少しづつ思い出したりすることがあります。

過去を思い出し悲観的になったり、戻りたいと思ったりする気持ちはありませんが、

思い出、過去を振り返ることがとても少ない私の生活ですが、

以前自分の心にあった『好きなことを大切にする気持ち』が懐かしくもありました。

 

自分の気持ちを懐かしく感じつつ、

子供たちには『好きなことを大切にする気持ち』はしっかり伝えてきたような気がします。

 

 

 

 

最近

 

・断捨離

・不要なものは手放すように

・やりたくないことはやらない

・変化のとき

 

と頻繁に言われ自分の中でも驚いています。

 

占いや ふとした時に目にするもの、

私が意識してそれらを見ているのかわかりませんが

今までは入ってこなかった情報なので今が人生の変わり目なのかもしれません。

 

流されるというよりは

去るものは追わず、自らの溜め込んだものを解き放す、に集中してみたいと思います。

 

夜に自分の用事で外出は避けていたので、久しぶりの夜フライトに搭乗しました。

真っ青な快晴もいいけど、夜景きれいで癒やされます。

ほっとしました。夜フライトいいなー。


久しぶりの投稿で、またお金の話  笑。

2024-01-11 10:38:00 | 日記

こんにちは。

またまたお久しぶりです。

2024年となり、あまりの時間の経過の早さに驚いています笑。

 


今年はMUJIの福缶が当たりました!
ラッキー。

 

 

前回は子供の受験の話で終わっていますね。

まもなく1年経過しますが、元気に楽しく過ごしているようです。

(よかった~、これが一番うれしい)

 

 

娘は奨学金を借りて生活しています。

奨学金+自分のバイト、で暮らしていると夫には伝えていますが、

実は私から仕送りもしています。(奨学金とバイトだけでは切り詰めても厳しいですよね。)

バイトしてくれているだけでもありがたい。

 

さて、今回もまたお金の話です。

入学して少し経ったころ、夫から『子供の合格通知を出せ』と言われました。

学資ローンを借りると言い出しました。その額約600万。

借りられるだけ借りる魂胆。私は思わず絶句しました。。。

 

しかしジャブってみます笑。

「娘が全部(進学先に)持っていったよ。もう成人しているし、生活費学費はすべて本人が管理しているから私にはわからない。本人に話をしてやり取りをして。」

18歳成人1期生の子供です。18歳成人に戸惑いもありましたが、今回は感謝!

子供が成人した以上は、母親の私にもその権限はないと主張。

 

基本子供とのやりとりは自分でしたがらない夫。

すべて私を経由してやりとりをしたがりますが、私は本当に迷惑しています。

しかし今回は怒りがあるものの、あきらめが悪く食い下がります。

『コピーでもいい、携帯の画像でもいい、合格通知が必要だ』と夢中。

そりゃそうです。

子供の入学金+4年間の学費+教材費等、すべて合わせても600万にはなりません。

さらには生活費は娘が自らの力で負担しているので、

正直私には600万を借りる意味が理解できません。

 

私が「何に使うの?」と聞くと、

『現金が手元にあると何かと安心だろー。』との回答。

どうやら子供の学費、生活費には一切使用しない様子。

 

その後、子供に連絡があったそうです。

当然ですが、私が先回りして子供に全てを伝えたため

夫は子供に一喝されていました。(子供がスクショを送ってくれました)

 

夫だって私が先回りしたのは予想がつくでしょう。

その激怒はしばらくおさまることはありませんでした笑。

 

こんなことに子供を巻き込むのは申し訳ないと思う反面、

反面教師というのでしょうか。

この状況をみていろんなこと学びとってくれるとありがたいです。

 

金の切れ目は縁の切れ目。

金銭トラブルは避けたいトラブルの一つです。

 


福缶の中身はかわいい土鈴が入っていました。

 

 

#モラハラ夫

#モラハラ

#エナジーバンパイア


子供の受験 お金の話 

2023-03-15 10:47:00 | 日記

ご無沙汰しております。

ブログを書くと、なんとなく落ち込むので投稿は少なめ。

そんな毎日だけど投稿したいときもあります。

 

今回はそう、大事な事。

【お金】の話です。

 

お金の価値観って大切。

結婚直後、すべてに近い財産を持っていかれた私は

【お金の管理=夫婦2人で管理】ではないと学びました。

 

最近は結婚後も夫婦別財布というところも多いようですね。

どんな形であれ、資産形成は必要だと感じています。

 

「給料が少ない」という言葉はよく耳にしますが、

私が住んでいる都市は全国でも所得の少ない県として有名。

ですので今春、子供の大学進学には数十年前より計画を持って取り組んでいました。

(私の場合)

 

子供が生まれたと同時に保育園、小中高、大学等 節目の目処がつきます。

ですので出産と同時に大学進学用の資金から用意してきたわけです。(笑)

(私の性格からしてざっくりと笑)

 

・天引きしたお金には手をつけない

・2−3千円でよいから定期を組む(これは職場の先輩(パートさん)からの愚痴から学ぶ)

・開かない貯金箱に小銭貯金(余裕あるときは札もinする) ※基本余裕ないけど

 

この3つです。

なんて適当な・・・・。

今考えると恐ろしくなるざっくりさ。

 

しかしこれが今になって役立つ事になりました。

 

 

・浪人をしない

・可能であれば国立大

と娘と話し合い受験をしました。

しかし私立受験は必要不可欠。

 

私立受験料 約38000円 ※数校受験しました

共通テスト 約18000円

国立受験料 約18000円 ※前期と後期、支払ったので×2

各書類の郵送料(書留や速達)※これが結構かかる

私立合格入学金 約200000円

国立合格入学金 約290000円

 

現地までの交通費、現地での交通費、滞在費、食費・・・・。

見事な金額でした。

 

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↑ 結構な大移動でしたー。何度も搭乗したら「プレミアムメンバーになりませんか」という主旨のメールが届きました。

考えておきます。

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地元を離れ浪人生活をする費用の約3分の1で済みますので想定内ですが、

それにしても見事でした。

 

無事 第一志望の国立大に合格が決まり、幸せそうにしている子供を見ると

お互い頑張ってよかったと心から思えます。

お金は流れるように使いましたが、何とも気持ちの良い使い方でした。

 

※あくまでも我が家の場合です。

私立受験もせず、地元の大学を受験する等、費用を抑える方法もあるかと思います。

 

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↑ 滞在中、時間のあるときはしっかりめの食事を。

 

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ちなみに夫は部分的な金額を聞き、そのままいなくなりました。

文系の娘に「医学部に入れ。」等、意味不明な事を言ったり、

また学費が全額免除される事から「卒業後には地元に戻って就職しろ。」と言っていました。

ちなみに大学受験に関しては一切、お金は出しませんでした。

まあ、想定内。(ドケチだから)

 

 

 


母の日

2022-05-15 12:58:00 | 日記

こんにちは。

 

先日は母の日でしたね。

みなさんは楽しく過ごされましたか。

私も子供たちに優しくしてもらいました(笑)。

子供たちはいつも優しくしてくれるので、特に母の日は必要ないくらいなんですけどね笑。

 

さて夫は『母の日』が大嫌いです。

 

・最近は父の日がないのに、母の日だけがある

・(世の中が)母は偉大、母には感謝せよ!と言わんばかりに騒いでいる

・子供たちが母にのみ『ありがとう、ありがとう』という一日が目障り

・幼稚園・保育園・児童館等で、母の日のみにプレゼント的なものを作成させる

 

等など、挙げていくとキリがありません。

テレビや街中で『おかあさん、ありがとう』的なものが流れていると

内心ヒヤヒヤする時もあります。

※これを聞いて子どもたちが母の日の話題を出すと、さらにヒヤヒヤ。

 

それでなくても『母の日』は嫌なのに、

夫の機嫌の悪い日に当たってしまうともう大変。

一日機嫌が悪く、口もあまりききません。

話さないだけならマシ、世の中の『母の日』に対して

子供がドン引きする程、上記の悪口を大声で言い出します笑。

 

だから子供たちにも物心ついた頃から、

母の日は母に感謝しないよう、ひっそりとしてもらう事もあります笑。

子供の協力、ありがたいですね。

 

 

夫の知人に花屋がいるので、毎年2人の母(私達のそれぞれの母)にはお花をお願いしています。

(多分花屋では『親孝行』だと言われているんでしょう笑)

プレゼント等は一切なし、お互いの母にはそれで終了です。

お花は好きみたいで、喜んでくれているみたい、よかったです。

 

夫婦になると

お父さんが日頃の感謝をこめて、お母さんにプレゼントをしたり、

子供と一緒に(ドサクサにまぎれて笑)ありがとう!!なんて言ってくれたり、

少し形の変化したアットホームなイベントになったりするのですが、我が家はそれもなし。

 

最高潮なご機嫌NGの日は、

(子供たちに向かって)それは俺の全く関係のない日だからお前たちがやれ、

せっかくのイベントなのに外食もなしか、

等 暴言で終了。

 

毎年、私が普通にご飯を作って終了です。

 

このイベント終わるとほっとするー笑、

(別にビクビクしている訳ではないけど)

 

モラハラが近くにいる方、

少しでも理解していただけると嬉しいです。

 

 

励みになります笑

(何の励み!?)






 

 

 

 

 


お久しぶりです、と 焼肉の日。

2022-05-14 12:20:00 | 日記

前回の投稿より、かなりの時間が経過してしまいました。

お元気ですか。

私は元気です。

このブログを書く事で『心を落ち着かせる』つもりでしたが、

時には『自分を傷つける』事になってしまう事もあり、

それを考えていたら時間が経過していましました。

 

 

(今年のお花見。近場に咲いていると気持ちが良い♥)


 

モラハラと感じる事はたくさんある、

しかし全てを取り上げていたら

『実は私が人の悪口ばかりを言っているのではないか。。。』

と、思ってしまう時もあり

非常に難しく考えてしまう事もあります。

(↑ アッ、すでにこの考え方がよくなかったりするのかな?)

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さて先日、家族で焼肉へ行きました。

夫のお祝いと称しての焼肉です。

食事へ行くとなると、絶対『肉』をリクエストされます。

 

店では終始ごきげんの夫。

お酒も飲み、肉を頬張ります。

『焼くのが面倒』と、肉焼き係を放棄した夫。

(ちなみに夫は一枚づつ、食べる分だけ焼くタイプ。)

 

 

子どもたちの食欲 > 自分の焼く量  になり、

自分が食べられなくなっている様子。

 

そりゃそうです。

高校&中学の子供が部活帰りにタッグを組み全力で取り組んでいるのですから、

間に合わない笑。

 

七輪で炭火焼をするようなお店ではなく、

でっかい鉄板の上に肉の入った皿を引っくり返して食べるようなお店でないと笑。

(お店は夫が指定しました。)

 

私はお陰様で約2時間ずーっと『お肉焼き係』しました笑。

子供たちも喜んでくれてよかった、

かなりお肉の美味しいお店だったようです。

 

途中で空腹に襲われた私は白米をオーダーしたのですが、

中学生が完食。

冷麺をオーダーしても高校生がたしなみ、

最後オレンジジュースを頼んでも子供たちが飲んでいました。

 

高校生が時々、焼けた肉を私の口へ運んでくれ

私の食事は終了。。。

子供たちが気にするので私は「美味しかったねー。」「私もしっかり食べたよー。」と

伝えましたが、

帰宅してから隠れて納豆ごはんを食べたのは内緒です笑。

 

食事をした店は店主とバイト1人でやっているコンパクトでアットホームな所だったのですが、

この店主がデキた方で。

 

私達の食事の前後に店主の知り合いが食事していたのですが、

店主は知人に呼ばれてもグループの中に入り込んだりする事なく、

カウンターから知人へ大声で話しかけたりする事もなく、

(これって意外とできない方が多い)

私達にも終始笑顔で丁寧に接客してくれて好印象でした。

 

初めての店でしたが、疎外感を感じる事なく食事ができて居心地よかったです。

ちなみに夫は、自分がアウェーになる事を心底嫌いますので、

とても安心しました。

 

さて

 

あれ、なんでですかね。

夫、こういうご機嫌の時ほど『子どもたちの嫌がる話題』を提供してくれるんです。

軽く子供たちが交わしても、気にせず続けます。

(後にブログにアップしますね。)

例に例えると、親戚で集まった際の結婚の話レベルで面倒です笑。

 

さらに私達の食事の最後の方に、店主の知人グループが来店。

小学生のお子さんや中〜高校生が数名、その母親と見られる女性が2名程。

 

「シングルマザーが焼肉なんて食べにくるんじゃねーよ。」

はっ?

エッ?

何?

 

一瞬耳を疑いましたが、夫の一言でした。

その後も私に「あいつら、夫もいないクセに焼肉とか食べにくるとか、おかしくね?」

「男(夫に当たる男性)、来てないよな?」「な、そうだろ?おかしいよな?」等、その話題は延々と続きました。

 

シングルマザー=金銭面の関係

彼の中になにか法則があるのでしょう。

 

ああ、始まった。

一瞬何を言っているのか理解できなかったのですが、

素晴らしいお考えの夫に言葉を失いました。

 

夫が不在だから友人同士でご飯を食べに来たのかもしれませんし、

知人の店だから気軽に来たのかもしれませんし、

後から夫が合流するのかもしれませんし。

 

私には正直、よく理解できません笑。

 

 

 

出入り口付近の席にいた私達。

(夫がシングルマザーと指定した)お客さんが手動式のドアを閉めず入店、

そのままになっていて多少の寒さを感じていました。

 

夫はいきなり立ち上がり、そのドアへ向かい、

力いっぱい

 

バーン!!!!!

 

と、ドアを閉め満面の笑み。

 

その場にいた全員が一斉に静まり返りました。

 

「ドア閉めない奴が悪いんだよ。当然だよな。」と私に同意を求めますが、

正直自分の連れだと思われたくありません。

 

小さな子供以上にやりたい放題の夫に恥ずかしさを感じつつ、

私と子供で店主に深々と頭を下げ退店しました。

 

モラハラが近くにいる方、

少しでも理解していただけると嬉しいです。

 

励みになります笑

(何の励み!?)

 

 


(出張時インチョンで一人焼肉、腹いっぱい♥)