今回は久々に素材ではなく(カテゴリは素材だけど…)趣味の話です。
いい年こいた大人ですが休みの日には公園に行って仲間たちとフリーラインスケートを練習しています。
まだまだできることは少ないけど、一生懸命頑張っております◎
で、始めて3年ぐらいですかね。
2015年の秋終わりぐらいに出会ったフリーラインスケート。(わからない方はJMK フリーラインスケートとかでぐぐってみてください。)
クルーズスケボーの練習に近くの公園に行ってみたらやってたフリーライン。
すげぇ!なんじゃこれ!!とやらせてもらってすっかりはまってしまった。
と、前置きが長かったですが、3年経ってやっとウィール(タイヤ)がすり減りまくりまして、交換となりました。
やり方がちょっとコツとパワーがいるのと、スケボーはやり方があるのに、フリーラインはなかったのでちょこっとですが載せてみることにしました。
私が使っているのはJMKという正規品(と思う)でございます。
なので、パーツはこちらで購入しました。
【買うもの】
・パーツクリーナー(ホームセンターで300円ぐらい)
・NINJAなどのオイル(グリスはNG)
・持ってなかったらヘキサゴンレンチ
【作業内容】
道具の名前から。合ってるかわからんのですけど…

そして、パーツをことごとくバラバラにしていきます。
レンチの使い方、知ってます??
私はわかってませんでした←


まぁちまちまやればいつかは外れますよね。
難関①ベアリングを外す。
イマイチサイトを見てもわかりませんでした。
youtubeで「スケボー ベアリング 外し方」とかで検索してもいいですが、手でやるときはアクスルボルトを1/3ぐらい差し込んで片手でタイヤを持ち、アクスルボルトをてこの原理的な感じで私は奥が押しやすかったので奥へ奥へとタイヤを回しながら同じ方向へグッ、グッと結構な力で押しまくりました。
で、外れたらベアリングのカバーみたいなのも外します。
カッターとかでもいいのですが、つまようじとか針とか安全ピンとか細くてグリッとできるもので怪我無くやってくださいね。
ちなみにこのカバーみたいなのを入れるときは動画後半をドウゾ。パチンと鳴るまでカチリとはまるまでしっかり入れます。
これでパーツが全部外れたことでしょう。
一応忘れずにパーツの位置を覚えておきましょう◎(下の画像はまだベアリング入ってますけど…)

さて、パーツがすべて外れたら布やなんやかんやで汚れをふき取ります。(めちゃめちゃ汚れてます)
そして、ベアリングだけは慎重に!!パーツクリーナーを使いますが、部屋の中でやるとめっちゃガス報知器なるので注意してください。
私がやったのは…
①小さな缶(きれいに洗って乾燥済)にベアリングを入れて缶の中へパーツクリーナーを入れて何度かしゃかしゃかする。(ベアリングは繊細なものなので、このかしゃかしゃで傷がついて…とか思う人はやめましょう◎)
②パーツクリーナーの液が真っ黒じゃなくきれいになったら外でしっかり持ったベアリングに向けてパーツクリーナーを噴射する(汚れを落とす)ちなみに、カバーみたいなのがついていない方から噴射しました。
その際、ベアリングを回して汚れを落としたり回りを確認しながらやる。
③パーツクリーナーは冷却っぽいので乾かしている間に水滴がつく。ので、それはこまめに拭いて水分は排除する。
④パーツクリーナーを噴射した側と同じ側からベアリングにオイルをつける。回り方を確認する。オイルをいきとどかせる。
この際、55系のものやグリスはNGだそうです。
さて、ここまできたらあとは元に戻すだけ。

ちなみに、締めたあとにこんな風に凸っとなってたらNGです。
入れ直すか、もしかしたらボルトとナットが逆?(とかあるのかなぁ)かもしれません。私は入れ直したらきっちり入りました。
さて、乙女にこんな重労働でしたが時間にして2時間ぐらいかな。
ちょこちょこやって3日。
パーツ外して磨く、パーツクリーナーでベアリングを集中的に綺麗にする、組み立てる(+破れてボロボロになったデッキをカスタムしなおし)で、3日かかりました。
素人作業なのでダメなところばっかだとは思うのですがメモがてら。
参考になればいいなぁ。もっといいやり方があったら教えてください。
【検索用】
#フリーラインスケート #フリーライン #交換 #ウィール #タイヤ #JMK
いい年こいた大人ですが休みの日には公園に行って仲間たちとフリーラインスケートを練習しています。
まだまだできることは少ないけど、一生懸命頑張っております◎
で、始めて3年ぐらいですかね。
2015年の秋終わりぐらいに出会ったフリーラインスケート。(わからない方はJMK フリーラインスケートとかでぐぐってみてください。)
クルーズスケボーの練習に近くの公園に行ってみたらやってたフリーライン。
すげぇ!なんじゃこれ!!とやらせてもらってすっかりはまってしまった。
と、前置きが長かったですが、3年経ってやっとウィール(タイヤ)がすり減りまくりまして、交換となりました。
やり方がちょっとコツとパワーがいるのと、スケボーはやり方があるのに、フリーラインはなかったのでちょこっとですが載せてみることにしました。
私が使っているのはJMKという正規品(と思う)でございます。
なので、パーツはこちらで購入しました。
【買うもの】
・パーツクリーナー(ホームセンターで300円ぐらい)
・NINJAなどのオイル(グリスはNG)
・持ってなかったらヘキサゴンレンチ
【作業内容】
道具の名前から。合ってるかわからんのですけど…

そして、パーツをことごとくバラバラにしていきます。
レンチの使い方、知ってます??
私はわかってませんでした←


まぁちまちまやればいつかは外れますよね。
難関①ベアリングを外す。
イマイチサイトを見てもわかりませんでした。
youtubeで「スケボー ベアリング 外し方」とかで検索してもいいですが、手でやるときはアクスルボルトを1/3ぐらい差し込んで片手でタイヤを持ち、アクスルボルトをてこの原理的な感じで私は奥が押しやすかったので奥へ奥へとタイヤを回しながら同じ方向へグッ、グッと結構な力で押しまくりました。
で、外れたらベアリングのカバーみたいなのも外します。
カッターとかでもいいのですが、つまようじとか針とか安全ピンとか細くてグリッとできるもので怪我無くやってくださいね。
ちなみにこのカバーみたいなのを入れるときは動画後半をドウゾ。パチンと鳴るまでカチリとはまるまでしっかり入れます。
これでパーツが全部外れたことでしょう。
一応忘れずにパーツの位置を覚えておきましょう◎(下の画像はまだベアリング入ってますけど…)

さて、パーツがすべて外れたら布やなんやかんやで汚れをふき取ります。(めちゃめちゃ汚れてます)
そして、ベアリングだけは慎重に!!パーツクリーナーを使いますが、部屋の中でやるとめっちゃガス報知器なるので注意してください。
私がやったのは…
①小さな缶(きれいに洗って乾燥済)にベアリングを入れて缶の中へパーツクリーナーを入れて何度かしゃかしゃかする。(ベアリングは繊細なものなので、このかしゃかしゃで傷がついて…とか思う人はやめましょう◎)
②パーツクリーナーの液が真っ黒じゃなくきれいになったら外でしっかり持ったベアリングに向けてパーツクリーナーを噴射する(汚れを落とす)ちなみに、カバーみたいなのがついていない方から噴射しました。
その際、ベアリングを回して汚れを落としたり回りを確認しながらやる。
③パーツクリーナーは冷却っぽいので乾かしている間に水滴がつく。ので、それはこまめに拭いて水分は排除する。
④パーツクリーナーを噴射した側と同じ側からベアリングにオイルをつける。回り方を確認する。オイルをいきとどかせる。
この際、55系のものやグリスはNGだそうです。
さて、ここまできたらあとは元に戻すだけ。

ちなみに、締めたあとにこんな風に凸っとなってたらNGです。
入れ直すか、もしかしたらボルトとナットが逆?(とかあるのかなぁ)かもしれません。私は入れ直したらきっちり入りました。
さて、乙女にこんな重労働でしたが時間にして2時間ぐらいかな。
ちょこちょこやって3日。
パーツ外して磨く、パーツクリーナーでベアリングを集中的に綺麗にする、組み立てる(+破れてボロボロになったデッキをカスタムしなおし)で、3日かかりました。
素人作業なのでダメなところばっかだとは思うのですがメモがてら。
参考になればいいなぁ。もっといいやり方があったら教えてください。
【検索用】
#フリーラインスケート #フリーライン #交換 #ウィール #タイヤ #JMK