VJコントローラー
コントローラーといっても実はいろいろな選択肢があります。一体どの機材を選べばいいの?ここでは様々なコントローラーの中から、人気の製品や、私がオススメしたい機材をピックアップします!
KORGnanoKONTROL2
VJに一番人気のあるコントローラー。MIDIは今のVJソフトならほとんどが対応している。小さく軽いので持ち運びに便利。USBバスパワーで動くのも良い。同じシリーズのnanoPAD, nanoKEYもいい感じ!
メーカーへのリンク
touchosc
最近ユーザが増えているコントローラー。最近はほとんどのVJソフトが対応している。WiFiでつなげるので、PCから離れてフロアで映像をコントロールすることなんかも出来る。
開発元: hexler.net
Luminair
照明をコントロールするための規格DMXのコントローラー、VDMXやModul8などのVJソフトはDMXでコントロールすることも出来る。これもWiFiでつなげる。ENTTECなんかの機材と組み合わせれば、照明と映像を同時に1つの端末でコントロールすることが可能になる!
開発元: Synthe FX
映像入力、ビデオミキサ
今時のVJソフトはフルHD出力が当たり前ですが、未だVJ用のビデオミキサはHDにすら対応できません。しかも高価(なのに実質SD画質の映像しか出力できない"フェイク"HDMI端子が付いてたりする。)しかし、そんなハードウェアミキサに頼らずともミキシングする方法があります。
ビデオキャップチャを使って映像を取り込んで、PC上のVJソフトウェアでミキシングすれば、ハードウェアミキサよりはるかに安く、しかもHD画質でミキシングが可能で、機能的にも上、しかも荷物も軽くなり、ハードウェアミキサにメリットはありません。
UltraStudio Mini Recorder
シンプルで、手のひらに乗るほど小さい HDMIキャプチャ
堅牢な金属筐体で、フルHDをキャプチャー可能。
画面切り替え
画面の切り替えなら、エレコムなどから出ているPC切り替え機が使えます。HDMIタイプもあります。
マルチスクリーン、ケーブル延長
HDMIは5m程度までしか延長できないので、それ以上引き延ばす場合はコンバータなどを用意する必要がある。
Blackmagic Design Battery Converter
フルHDの映像を1本のケーブルで最長100m先まで延長できる。堅牢なアルミ筐体。バッテリー内蔵で、取り回ししやすい。
サンワサプライ VGA-EXHD
HDMI延長機: 中継にCAT6のLANケーブル2本を使う。
ZOTAC MDP2HD - MiniDP to HDMI x2 変換アダプタ
1つのモニタ出力で、2画面マルチモニターの接続を可能とする外付けグラフィックボックス。パソコンと本機をMiniDisplayPortで接続することで2台のHDMIプロジェクターやモニタが接続可能になります。ACアダプター不要。PCとの接続にMiniDisplayPortを使用するため、グラフィックボードの増 設が出来ないノートパソコン等でもマルチモニター機能を使用することが出来ます。(ThunderboltポートはMiniDisplayPortとして 使用できる。)
Matrox TripleHead2Go T2G/DP
このTripleHead2Goはお使いのパソコンに、「ものすごい横長のセカンドディスプレーが付いている」と認識させ、出力された映像を3つに分割するという機材で、簡単にマルチモニタ環境を構築することが可能です。
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