不易流行

ミヤワキホームの社長ブログ

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「言葉の力」

2014-08-28 17:46:55 | 日記

いい言葉は、いい人生をつくる。


いい言葉をたくさん知っていると、

いい友に恵まれ、

自然に生き方上手になる。


「長く幸福を探さないことが、早く幸福になるコツなのさ。」


「いいことは続くものだ。いい言葉から始めよう。」


「ありがとう上手になろう。ポジティブ上手になれる。」

                           斉藤茂太


みやざき中央新聞より(8月18日)

2014-08-20 15:25:06 | 日記

人生は夜空に輝く星の数だけ」

 

夜間中学の元教師松崎運之助さんの話です。

先生もいろいろの事情で夜間の大学で学び 昼の教育実習には出れず

夜間中学での教育実習初日のことだったそうです。

 

国語の授業中7~8人の年配の生徒さんの中のひとりの

60代女性の生徒さんが、

「先生、走るの漢字は本当に走っているみたいですね。

目をニコニコ輝かせて言われたとのこと。

いろいろの事情で中学校にも満足に通えず60を過ぎてから

中学だけは卒業したいと夜間の中学に、そして覚えた漢字。)

「あ、本当だ確かに走っているように見えるなぁ~」 松崎先生


帰りの暗い夜道歩きながら思ったそうです。

「あの人たちは小バカにされるような勉強しているけれど、

一字一句感動しながら勉強している。俺は大学4年生だというのに

一度も感動して勉強したことが、、、」


 定年退職まで夜間中学に勤め、教えたよりも、

生徒さんから 教えられたことばっかりの教員人生でしたとのこと、

その夜間中学で 生徒さんから教えてもらったことを 何冊もの本にしたのが

山田洋次監督の目に留まり『学校』という映画になったそうです。

学校の感動忘れてません。

今日から又いっしょう懸命、働かせていただきますよろしくお願いします。

                                      宮脇悦夫

 

 

 


お盆休み。

2014-08-13 09:54:41 | 日記

皆様、本当にありがとうございました。 

おかげさまでミヤワキも無事なんの事故もなく 

お盆休みを迎えることができました。

例年お盆前はバタバタ社内ですが今年は落ち着いています?

          (自分の心のもちどころかなぁ~)


先日より又、良い文章に出会ってます。


匠とは 「最高の仕事をする人」のことです。

伸びている会社には 必ず匠が何人もいるし 何人匠がいるかで会社は決まるよ。

匠は 3つの念を持つ人です。

成功するまでやめない 「執念」  

丁寧に真心をこめて仕事をする 「丹念」

情けのある人である 「情念」


社稷(しゃしょく)

もともとの土地の神や、土地に穀物を植えることを教えた人を祀った神のことで

現代で言えば 地域の氏神を祀ったり 仕事や技術に関してその元祖を祀ること。


自分の住んでいる地域を最初に開発した人

自分がやっている仕事や技術を最初に開発した人を

大事に尊敬することが少ない現代。

アメリカの言うグロウーバルスタンダードにのり

だれが開発をしたかより、自分がどこを開発するかの方に興味を持ち

仕事も技術もだれが始めたよりも

手っ取り早く金儲けをするかの方に向き

物事の起源 本質を忘れて走り出すとどんどんとその流れに流され

余りの流れの速さに飲み込まれ 国も人も競争に疲れ負け始めます。

現代の文明を?いかに上手に取り入れ どの地域をどの仕事や技術で

どう発展させていくか 中長期的な展望のもと腰をすえ取り組む時がきています。

 

自分で考えれば こんなところかなぁ~

「ご先祖さまに感謝」    職人を大切に         大工職人の技術の更なる伝承

「山の神に感謝」     日本の山の木を大切に  日本の自然再生素材での家つくり更なる伝承