みたか工業株式会社 ブログ
静岡県袋井市でプレス加工を行っている会社です。
プレス加工のご用命がございましたら、是非ご連絡下さい。 




10月初旬に社員食堂の内装工事を行いました。
大きな目的としては、冷暖房効率のUPと、照明電力の削減です。
冷暖房効率のUPには、屋根と壁に内張断熱材を入れました。
電力削減には、照明を蛍光灯からLED照明に切り替えました。

LED照明については、蛍光灯時の約40%の電力削減が見込めます。

合せて内装も少しきれいにしました。

  《屋根: 改装前⇒改装後》

 《LED照明: 25個取り付けました》

 《更衣室:ロッカーを新しくしました》

  《流し台周り、冷蔵庫を新しくしました》

  《食堂全景》

 

【協力】 ダイユウ建商さん、光生電気さん   ありがとう御座いました。

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11月25日にグランドホテル浜松にて、次世代「輸送用機器産業」シンポジウムが開催されましたので、参加してきました。
お題目として、「輸送用機器メーカーがサプライヤー(部品製造業者)に期待すること」となっており、当社としても一番興味のある部分でもあったので、各自動車メーカー様の講話を聞いてきました。

【参加メーカー様】 ※順不同、敬称略
 ヤマハ発動機㈱、スズキ㈱、トヨタ自動車㈱、㈱本田技術研究所、日産自動車㈱

講話の内容は、各社ともに次世代自動車の現在までの開発・活動状況、今後の展開などで、今後の次世代自動車の主流は、HEV/PHEVというのが各社とも共通意見でした。
BEV(バッテリー電気自動車)については、現時点リチウムイオンバッテリーのコスト、体積、能力などや、インフラの整備などの課題が大幅に改善しない限り、爆発的な発展はないだろうという事です。 
また、走行距離や車体重量(大型車のEV化)の課題もあるので、この辺はやはり最終ユーザーの選択になるのだと思います。
通勤で短距離しか使用しないユーザーはBEV、長距離使用を前提とするのであれば、HEV/PHEVといった感じでしょうか。

さて、一番気になる「輸送用機器メーカーがサプライヤー(部品製造業者)に期待すること」について、各社ともなかなか具体的な話しがないまま、最後の後援者側の総括でやっと話が出て来ました!

要約しますと、内燃機関(エンジン)から電気(バッテリー)への切り替えは、2050年時点で75%がエンジン&HEV(あくまでも予測ですが)なので、サプライヤーが心配するほど産業構造が急激に変わることはないので、今からしっかり準備して下さいと言う事でした。

当社はエンジン部品の比率が高いので少しは安心しましたが、今後も海外生産・現地調達の流れは益々増えると思われますので、気を引き締めて新規分野の開拓や技術力の向上などに注力し、当社の存在価値を見出していく所存です。

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11月18日に浜松工業支援センターで、「はままつ次世代環境車技術セミナー」が開催されましたので、参加してきました。
浜松地区では産学官が一体となり、「はままつ次世代環境車社会実験協議会」が設立され、10月から走行実験が始まり、今回はスズキ スイフト レンジ・エクステンダーに搭載されている電池、モーター、インバーター、充電器等の講話と、実車及び各部品を見て来ました。

スイフト レンジ・エクステンダーとは、660ccのエンジンとリチウムイオンバッテリーを搭載したハイブリッド車で、特徴としてはエンジンは駆動用ではなく、発電用として機能し、バッテリーがある残量になるまではバッテリーのみで駆動し、それを下回るとエンジンが発電し、バッテリーを充電しながら、バッテリーの力で駆動するという事です。 

当社としては、やはり部品の方に興味がありますので、部品の展示を見てきましたが、各部品とも大きい!というのが第一印象です。
当社のプレス技術(サイズ的に)での応用は外観を見る限りでは、難しいように感じました。

今後については、EVの流れを意識しながら情報収集を行い、新たな技術にもチャレンジし、当社の強みを活かせる仕事を開拓していきたいと思います。

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