とのさま日記なるもの

思いのすべてを書きます

明日からお仕事

2018-08-19 06:52:52 | 考える
おはようございます

今朝も涼しい朝です

明日からお仕事です

なんかホッとします

日常が戻ってくることに安堵かな

母の初盆ということもあり気になっていたんです

お休みの後半はゆっくりと過ごしました

何となく早く仕事をしたいと思いました

まだ元気なんでしょうかね

あれもしないとこれも片付けてしまわないと

頭のなかで明日からの段取りをしています

色々ありすぎて当分は我を忘れて仕事に集中出来るでしょう

台風が心配です




19号

それを追ってくる20号

そしてまだ台風の卵の21号

何年前でしょうか

娘が家にいた頃です

毎週台風がやってきた記憶があります

最近は大きな勢力のままでやって来ます

台風は予測できます

他国が予測した進路も少しずれていても

日本にやって来るのは同じです


大きな災害にならないようにと願っています

来週は天気予想から目が離せません









背負うものをおろしていく そして新たなものは背負わない

2018-08-17 14:12:54 | 考える
一つ一つ背負っているものをおろしていく

あるかたのblogを拝読しましてね

そうだな~~って思いました


私も半世紀をはるかに越えた年齢で

オギャア~~って生まれてから世間のどなたもが背負っていくだろうものを一つ一つ小さな背中に背負い始めました

そして

ある時を境に

気がつくと一つ一つ下ろしていっているんです‼️

それに気がつくのは

ほんまに人生の山を下り初めてその先がほんの少し見え始めてきた今頃


知らない間に背負われていた親も私が背負い始め

今年

一つおろしました


若いときは親に甘え頼り

背負われていた私

親が老いていくことすら考えなくて

親が病気になり倒れたときにぐぐっと己の無知に気がついたのです

孝行したいときに親はなしと言いますがほんまですね


父は母がまだ若かったので背負いました
そしておろしました

何もお荷物だと言っているわけではないのです

子育てもそうです

知らない間に子供は成長

ただ必死やったな~~って思うだけ

そして活力期でもあった私の人生

子育てというものを背中からおろし、とたんに親が背中に‥……

人生はなるようになってます

この5年近く

母がいつも私の優先順位の一番でした

苦しかった闘病生活のなか

楽しかったこともあります

月に一度だったけど通院日に母娘で出掛けて

車椅子に乗った母と小さなショッピングモールだけどいろいろ行きました

ご飯も食べたりお茶タイムしたり

四季を感じ

今日は暑いね~~

今日は寒いね~~

来月は少しはあったかいだろうね

いろんな事を話しながら


2015年

母が入院したある日の事を書いています



母の笑い声

清らかな母の声を聞きたくて

急いで病室に入ろうとしたら

母の笑い声が聞こえたので

一瞬足を止めてしまった。

幼いころにあやされた母の声を思い出し、

しばらくの間壁にもたれて聞きいっていたら

私に気が付いた母が

いらっしゃいと手招きして迎えてくれた

母の好物のお寿司を出したら

母が嬉しそうに早く早くとせかしたので

あわてて一つ口に入れた。

美味しい?

美味しいね。

そんなやり取りがとてもうれしい。

明日はなにを持っていきましょう。



母が大好きで

よそ様からみたら親離れも子離れもできていない母娘だろうけどね

でも

ちゃんと一つ荷物をおろせました

心のなかにはいつもいてるものね

私ね、桔梗の花が好きなんよ🎵

母の声を思い出します






今朝は涼しかった❗

2018-08-17 06:57:02 | 考える
天気予報は当たってる

明日の朝は涼しいでしょう

確かに涼しかった

というよりも

寒かった

ここずっとエアコンは一晩中つけっぱなし

しかし

昨夜はタイマーを入れて止めるようにして眠った

朝、目が覚めたら

二人とも夏布団をしっかりきていた

少しずつ暑さも和らいでくれているのだな~~って

しかし

どんどん増える台風

日本に向かってやってくる

これはどうしょうもないけど


ヤッパリ勘弁してほしい




母からの贈り物

2018-08-15 20:04:18 | 考える


ピンボケ写真で申し訳ないです☺️

今朝

薔薇が一輪咲いてくれそうです☺️

頂いた挿し木で少し大きくなり毎年一度だけ咲いてくれていました

今年は三回目

それも三輪咲いてくれます

母からの贈り物でしょうか


なんとも言えない嬉しさを感じます

ああ~~

姿は見えずとも側にいてくれるんだな

その事を何かに置き換えて知らせてくれているのかと思ってしまいます

物は考えようとはこの事でしょう

いろんな物の考え方を示してもらった気がします


明るく前を向いて元気で生きていきなさいという

母からの贈り物でしょう



終戦記念日

2018-08-15 09:44:19 | 考える
今日は終戦記念日

そしてお盆も終わり

我が家の場合は両親が帰ってしまう日

戦争を知らない私

でも

父が戦争に行った

通信兵として南方に行った

私の叔父たちも戦争に行っている


皆が帰還できたのは幸いだった

戦争を生き抜いた父は平和な社会のなかで67歳の若さで病死

母は和歌山の生まれ育ちで市内に住んでいたし近くに住友の工場があったので空爆が多かったらしく

空襲で逃げ回っていた

父は私を怖がらせたく無かったようで面白おかしく

母はどれだけ怖かったかを‥……

でも

二人の同じ言葉

戦争はだめだ

人が人を殺すなんて最低のことだ



平和な世界は

まだ遠いのかもしれない