とのさま日記なるもの

思いのすべてを書きます

分かち合う

2018-09-14 22:13:45 | 私の詩
分かち合う

小さな幸せ

小さな喜び

小さな感動


分かち合う

大きな悲しみ

大きな苦痛

大きな寂しさ


分かち合えば

幸せ 喜び 感動は2倍


悲しみ 苦痛 寂しさは半分

分かち合えば

この先の人生を変えていく

この先の人生を共に歩める








母と会う

2018-08-14 09:09:34 | 私の詩
昨夜は母の夢を見ました

夢でいいから会いたいと願ってきました

内容も覚えていないけど

母の顔が‥……

まだ60歳くらいの若い母でした

笑っていたのか覚えてないけど

確かに母でした

父は出てきてくれませんでしたが

夢で母と会えて嬉しい

孫のとこなど行ったり母も忙しいのだろう

東京の叔母にも会いに行ったのかな⁉️




語らずも互いに心を感じたり

美しく若いその顔に

見覚えありと思えども

声をかける間もなくて

消えてしまった君なれど

会いに行く先はおおすぎて

次は誰に会いに行ったのか

また会いたいと我は願う





2018-08-06 16:15:55 | 私の詩
一匹の蟻

ウロウロ

何をしているのか

じっと見る


その少し後方にもう一匹の蟻

カンカン照り

地面も熱かろう

人でさえ灼熱地獄と感じるのに

小さな弱々しい蟻


餌を探しているのか‥……


早く涼しいところにいけば良いのに

少し先に木陰

そこで休めば良いのに

働き蟻








覚悟

2018-08-06 07:29:04 | 私の詩
覚悟をする

答えが出た

その前に

心を捨てる

世の中で一番大切なものも

捨てる


先に捨てられたんだ


私は心を捨てて

死んだように生きていく

そうきめた

情けなどもたない


そうさせたのは

私自身ではない


そうせねば

生きてはいけない


願いはひとつ

両親のいるところにいくこと

その時がかきたら

やっと心を取り戻せる

すべての束縛から解放できる


心を捨てて情けを捨てて冷酷にいきる


保身のみにいきる






さようなら 大切なものたち

2018-08-06 07:18:12 | 私の詩
苗で買って植えたとき

木はとても小さくて

この季節を乗り越えることができるのかと心配だった

年を重ねていく

その木は成長し

今では花をつけるようになった

枝もはり

花も年々大きく沢山咲いてくれる

心を和ませて

まるで子育てと同じよう

木は伸びて枝は何かを求めて這い出した

回りの花

他の木々にもからみつく


美しい花が終わると

それはまたどんどん伸びて這いはじめる

来年は花を見ることはないだろう

そっと切るとこにきめた