とのさま日記なるもの

思いのすべてを書きます

戦争 戦場でない場所が戦場になるとき

2017-09-24 07:38:10 | 考える
昨日購入した本



まだ、数ページしか読んでいないけど

当時の暮らしがかかれている

最初の部分は戦争の悲惨なことがかかれていた

戦場は海を渡ってずっと遠いところだった

徐々に普通に人々が暮らす普通の所に爆弾が落ちる

一瞬にして全てがなくなる‥……

黒白の写真

瓦礫のなか

歩いている六人

下を向いて

まだ、子供たち

裸足だ

たぶん兄弟姉妹

父親は?

母親は?

どこから来てどこにいくのか


やっぱり戦争はだめだ

私も戦争を知らない世代

父は通信兵で南方にいった

母は空襲のなか子供ながら逃げ回った


その話は小さいときから聞いている

jアラーム

母は変な音

私の時とは違うけど

気味が悪い

この歳でミサイルが飛んでくる恐怖を味わうなんて‥……

この先を思うと恐ろしい

爆撃の怖さを知っている母の言葉だ








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2 コメント

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同感です (どさんこじーじ)
2017-09-25 13:28:08
全く同感です。
戦争にならない方策をもっと真剣に探るべきです。
戦争犯罪者は、戦争ではなく、裁判で裁くべきだとこころから思います。
Re:同感です (mikisanro-do0501)
2017-09-25 14:03:16
こんにちは、これからどうなるのかとても不安です。戦争を知らない人のほうが多くなりました。当時は数年も続いた戦争も、もし、次に起こると一瞬で人類は滅亡してしまうかもしれません。それぞれの国がボタンのスイッチを押したとたんに終わりかも。この本を皆さん読んでほしいです。我慢我慢の生活。たぶん、次はその我慢すらすることなく破滅です。怖いです。

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