もう雪、雪、雪…。ヤフーのトップで取り上げられるほど、今シーズンの青森市の雪はヤバい。積雪が139センチに到達!と報道されていたものの、体感もっとあるような気がする。毎日朝、昼、晩と雪かきしたのに朝起きたらはいリセットとは、夢も希望もない。
雪が多すぎてみんなピリピリしているのか、除雪作業中のトラックやブルドーザーにまでクラクション鳴らしている人がいるとか。除雪作業員の方々及び青森市市の対策本部の方々は、年末年始ずっと、それこそ今もなお闘っておられると思うから頭が上がりません。自分はせめて、じぶんちの前だけをなんとか綺麗にするのみ。
そんな環境なので、我が家では不要な遠出はあきらめているものの、子どもたちをずっと家に置いておくわけにもいかないから、7歳息子の希望に応える形で4日は比較的近場のスケート場に行って来た。
現場に着いた時もメチャ大雪で大変だったのだが、予想よりも他にお客さんがいっぱいいたのが意外だった。ほとんどが子ども連れか、中学生の友達同士みたいな集団だったがやはりみんな冬休みで体力があり余ってるんだろう。入場券の自動販売機に並んでいたらしれっと横入りされてしまうあたり、若者のパワーに圧倒された感じがする。
どんなに慣れていても、最初氷の上に立つときは若干緊張するところ、7歳息子は恐がって自分の服にしがみつくもんだから、一歩目で2人盛大に転んでしまった。あれほど見事な転びっぷりは大人になってから記憶にない。子どもの時1万回転んでもなんともなかったが大人になると体重が乗る分、脳がぐらんと揺れた気がしてダメージがデカかった。
気を取り直して滑り始めたらあとは快調で、7歳息子は何度教えても走っているようにしか見えないフォームだったもののスピードは出るようになり、一心不乱に滑って(歩いて?)いた。12歳娘は相変わらず、転んだら死ぬと言わんばかりの、恐る恐るフォームでちょこちょこと滑っている。親として見てて面白い。
20周は滑ったかなというところで、子どもらが腹減ったということで退散する。自分が子どもの時は昼ごはん挟んでさあ午後の部あと100周だ!と言って父をげんなりさせたものだったが、うちの子らはそういう執着っていうか子どもらしさが全然無く、むしろ自分が「あと5周くらい滑ろうよ」とか、盛り立てないといけない。物足りないというか、なんか心配になる。
~完~
雪が多すぎてみんなピリピリしているのか、除雪作業中のトラックやブルドーザーにまでクラクション鳴らしている人がいるとか。除雪作業員の方々及び青森市市の対策本部の方々は、年末年始ずっと、それこそ今もなお闘っておられると思うから頭が上がりません。自分はせめて、じぶんちの前だけをなんとか綺麗にするのみ。
そんな環境なので、我が家では不要な遠出はあきらめているものの、子どもたちをずっと家に置いておくわけにもいかないから、7歳息子の希望に応える形で4日は比較的近場のスケート場に行って来た。
現場に着いた時もメチャ大雪で大変だったのだが、予想よりも他にお客さんがいっぱいいたのが意外だった。ほとんどが子ども連れか、中学生の友達同士みたいな集団だったがやはりみんな冬休みで体力があり余ってるんだろう。入場券の自動販売機に並んでいたらしれっと横入りされてしまうあたり、若者のパワーに圧倒された感じがする。
どんなに慣れていても、最初氷の上に立つときは若干緊張するところ、7歳息子は恐がって自分の服にしがみつくもんだから、一歩目で2人盛大に転んでしまった。あれほど見事な転びっぷりは大人になってから記憶にない。子どもの時1万回転んでもなんともなかったが大人になると体重が乗る分、脳がぐらんと揺れた気がしてダメージがデカかった。
気を取り直して滑り始めたらあとは快調で、7歳息子は何度教えても走っているようにしか見えないフォームだったもののスピードは出るようになり、一心不乱に滑って(歩いて?)いた。12歳娘は相変わらず、転んだら死ぬと言わんばかりの、恐る恐るフォームでちょこちょこと滑っている。親として見てて面白い。
20周は滑ったかなというところで、子どもらが腹減ったということで退散する。自分が子どもの時は昼ごはん挟んでさあ午後の部あと100周だ!と言って父をげんなりさせたものだったが、うちの子らはそういう執着っていうか子どもらしさが全然無く、むしろ自分が「あと5周くらい滑ろうよ」とか、盛り立てないといけない。物足りないというか、なんか心配になる。
~完~