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MIHOのたわごと

ジャニーズ関係や、趣味(映画、漫画、パチンコ、スロット)など思い付いたまま書き込んじゃえって感じです。

「博士の愛した数式」 当選

2005年12月30日 | 映画
久々に試写会当選しました。
私が帰ってくる前に、母親が「私が行く!」と、言って騒いでいたらしい。
「お母さん、19時だよ 行けるの?」って弟に言われて
「あっ、行けないや」と、うなだれたそうな(笑)。
保育園で仕事していたらちょっと無理なんですよね。
土日のを当てても、うちの母親は人ごみが嫌いなんで多分行かないんだよな。
当日に何回もドタキャンくらっているし。

この映画は、予告で何度も観ていてすごく興味があったので
行きたかったんですよね。
うわーい楽しみ。

奇談 

2005年12月06日 | 映画
あの、入れなかった試写会の代替チケットを使わなくてはと、慌ててRさんと行ってきました。
調べたら、今週いっぱいになっているんだもん。
場所は、新宿オスカー。
歌舞伎町には、沢山映画館が入っているビルがあって 迷ってしまいウロウロしました。
Rさんゴメンヨ。

原作 諸星大二郎「生命の木」

キャスト 藤澤恵麻 阿部寛
ちすん 柳ユーレイ 白木みのる 一龍斎貞水 草村礼子 清水紘治 他

あらすじ
民俗学の大学院生 佐伯里美は、7歳の頃の記憶が2ヶ月くらい欠けている。
夢に見る光景があるのだが、思い出せずにいる。
ある日 ふと目に留まった本に載っていた写真に、記憶の断片が浮かび始める。
記憶を求めて、東北のある村行き 同時に調査へ来ていた考古学者・稗田とともに
村の謎を調査する。

1時間20分くらいの作品なのに、メインに行くまでが淡々として「大丈夫か?」と思いながら観ていました。
稗田先生と里美の信頼関係とかつづられていないのに、とりあえず一緒にいるし
ただただ、漫画のストーリーに配役当てはめて フィルムに起こしましたって
感じがしました。
日本人にとってキリスト教ってなじみがあまりないものなのに、説明が足りないので
クライマックスで稗田先生がいろいろ解決のための言葉を言ってくれるのですが
訳がわからないのです。
「○○は、ユダ!裏切り者なんだ!!」とか「△△は、キリストの役割なんだ」とか
言われてもわからないんですけど。
ユダって言われると、「北斗の拳の着飾っている敵かよ!?」なんで。
(キリスト教の方申し訳ありません)
キャストを見てわかるとおり、インパクトのある人は少ないです。
阿部ちゃん、清水さん、草村さん、柳さん、一龍斎さん あとユダの役の方は有名かな。良い役者さんなのですが なんか役になりきれていない感じがしました。
あっていない気もする。
チラシでは「天花」の恵麻ちゃんが映画初主演!で力を入れているのですが、この人
幼いんですよね。
大学院生には見えないし、重いセリフも可愛い高い声を出されてしまうと現実に戻されて
しまいます。
やっぱり役者さんは、ちゃんと選んで欲しいですね。

着信アリをやっているドラマ枠とかで、連続もののドラマとして放送されるなら
面白い作品かもしれません。
配役とか物語ももう一度練り直して、映画化したらもっと良いものが出来ると思いますが
このままではちょっと・・・・・・。

Rさんと2人でこの映画について盛り上がったのは 阿部ちゃんの入浴シーンです。
筋肉が~!!
ごちそうさまでした。


奇談 プレミアム・エディション GNBD-1144
奇談 プレミアム・エディション GNBD-1144

男たちの大和 YAMATO 試写会 よみうりホール

2005年11月21日 | 映画
21日18時半開映 「男たちの大和 YAMATO」(戦後60年記念作品)の試写会に行ってきました。

キャスト
反町隆史 中村獅童 仲代達矢 奥田瑛二 渡哲也 長嶋一茂 山田純大
鈴木京香 白石加代子 寺島しのぶ 余貴美子 高畑淳子 蒼井優


音楽 久石譲  主題歌 長渕剛

あらすじ
2005年4月 内田という女性が戦艦大和が沈んだ場所まで連れて行って欲しいと
懸命に頼んでまわる姿を見た漁師の神尾は、理由を聞き難しいといわれる場所まで
船を出すことになった。
内田の父親は、神尾の大和での上司であった・・・思い出が蘇る・・・・・・。
昭和19年春、劣勢に強いられていく海軍に特別少年兵として15歳の神尾をはじめとする
若者たちが乗艦した。
20年春、沖縄を目指して最後の戦いに大和は出発する。


現代から始まり、タイトルが現れるまで15分・・・・・・どうなるんだろう?と、
疑問に思いつつも自然に時代は昭和19年へ。
現代の海上での会話とシンクロしながら、クライマックスへ向かっていきます。
少年兵たちの想い、家族の想い、恋人の想い、大和に乗る兵隊としてのみんなの覚悟。
ひしひしと伝わっていき、涙腺が緩んだらとめどなくなります。
家族のそれぞれの背景、そして歴史を学んだものならわかる未来が大変重かったです。
ちょっと最後の戦いは、長く悲惨で辛いものがありますが全体としてはすばらしい出来上がり
のものだと思います。
復元された大和は、すばらしいです。
そして、やはり大きいですね。
あれだけのものを60年以上前に作った技術はすごいと思います。

お正月に向けての作品としては、重すぎるものかもしれません。
でも、今の若い人たちには是非観ていただきたい作品だと思いました。
命の大切さ、家族との絆を考えて欲しいと思います。



男たちの大和 DSTD-2566
男たちの大和 DSTD-2566

「大停電の夜に」試写会 シアターアプル 舞台挨拶付き

2005年11月17日 | 映画
18時に新宿駅に着いて、弟と走りました。
信号で2度待たされたから、焦る あせる。
しかし、シアターアプルへ着いてみると「試写会へお越しのお客様はこちらからお入りください」と、
スタッフが入り口で案内して閑散としている。
遅くともなるべく良い席を・・・なんて思いつつ小走りで劇場の入り口に着き
お土産を貰って(アイピロー・ボールペン・チラシの束・アンケートの入った紙袋)
席を探す。
今日は、舞台挨拶という名の公開録画「ほっとシネマ」(スカパーのムービープラス枠の番組)付きなので前の席のほうが
中井美穂と阿部力を近くで見られるのでドンドン前に。
前から3列目を陣取りました。

開演丁度に、司会の中井美穂さん、モデルさんにより番組がはじまります。
続いてゲストの阿部力さんが登場。
「花より男子」の四天王?の人です。
中国生まれで、9歳で日本に来て高校卒業して北京の学校に行きスカウトされて
向こうでスクリーンデビューされたとのこと。
中国名は「李冬冬(リドンドン)」で、向こうではこの名前で活躍。
幼い頃の写真の紹介から、写真集の紹介に。
これは、会場で50部サイン入りで販売されていました。

映画
大停電の夜に
キャスト 宇津井健、豊川悦司、田口トモロヲ、原田知世、吉川晃司、寺島しのぶ、
     井川遥、阿部力、本郷奏多、香椎由宇、田畑智子、淡島千景

ストーリー
クリスマスイブの夜、原因不明の事故により大停電が起きる。
不倫の清算、左遷、離婚、出産、遠距離恋愛・・・・・・・さまざまな物語が
オムニバスで描かれそしてそれらが、繋がっていく。
大停電の夜 隠していた想いや大切な想いが溢れ出していく・・・・・・。

感想
停電の原因は、ちゃんと描かれているのですが正体不明っちゃ不明で(笑)でも
最後では「おおー」と思わせる様になっている。
また、それぞれ独立したお話が少しずつ重なって人間模様を描き出していく。
赤ちゃんから、孫のいる老夫婦まで。

日本の作品としては長い2時間12分という作品ですが、始まる前は眠くてダウンしてしまうかと思われたのに
引き込まれ笑ってうなずいて、ウルウルして睡魔に襲われず終われた作品でした。
最近、涙腺が弱くなっている弟は泣いておりました。
(前日、999のエターナルを観て泣いた私は泣くところまではいかなかったです)
製作サイドは、泣かせたいらしい・・・アンケートに「泣きましたか?」
「どんな涙でしたか?」という質問ばかりだった。
田畑智子と豊川悦司の2人が話を繋げるメインかな?そしてホッとさせてくれる。
宇津井健が格好いい!!(私にとっては、いつまでも百恵ちゃんの父親役のイメージなのだな)
ロウソクがとても良い効果を出しています。
映画を観終わったあとは、ロウソクを買って帰りたくなります。
なんとなく映画を観て帰ろうかな~って時に良い作品かもしれません。
お金を払ってもいいかもしれない、映画だと私は思いました。
(blogを検索すると、つまらんという人も結構いますが)


私が残念だったのは、自分の絶対音感(絶対とはいいきれないんだが)が映画の邪魔に
なったこと。
いいところで、ベースの音楽が入るんですがメロディーに浸れないのです。
音が「ドレミ」で耳に入ってくるので邪魔になる。
歌つきだったり、オーケストラとかピアノの難しい曲の演奏とかだと大丈夫なんだけど
ベース(バイオリンの馬鹿でかいやつね)だと1音1音はっきりするから、どうしても
「ドレミ」に自動変換されてしまうのです。
これが邪魔でした。


今回の主催は、ちゃんとしていましたね。
開場してから入ったけど、席は余裕だったし。
始まってからも、端とかの席が空いているくらいでした。
シアターアプルは、席が前でも観やすくてイスも角度が丁度良かったです。

アンケートの量が結構あったのですが、
・大停電の時に一緒にいたい人は
わたし、「ライターを持っている人」弟「ガラスのクレアさん」
・理由は
私「ロウソクに火をつけるのに、借りる」弟「明るく照らしてもらう」
すみません、こんな回答してしまいました。


大停電の夜に スペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】 ACBD-10361
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今日は、入れるのか!

2005年11月17日 | 映画
本日は「大停電の夜に」の試写会です。
前にも書いたとおり、ゲストありの収録ありなので入れるのか心配。
一応、キャパは700名らしいんですが。
どうやっても、先日の「奇談」の時間にしか着けないんだよな。


ロト6
買いました?
18時半までなので、お忘れなく!
私は、買ったとも。
いつもの5口と賭けに出た5口。
当たれば、4億だからね。

チケットが届きました 「奇談」

2005年11月12日 | 映画
先日の観ることが出来なかった「奇談」のチケットが届きました。
チケットだけだったらどうしよう~って思っていたのですが、ちゃんとチラシと簡単な
パンフ?も入っていました。
帰ってから、「そういや、チラシの1枚もくれなかったな~」って、気付いて
「宣伝する気があるのか?」と、思っていたのでちょっと安心。
思ったより早く送ってくれましたし。
試写会にいらした方々の感想を読むと微妙な作品みたいですけど、阿部ちゃんが観られればいいや~なんて(笑)。

今朝、「男たちの大和」の試写会招待状が届きました。
あの実物大の大和がと長淵剛の歌が話題になった あれです。
宇宙戦艦ヤマトファンとしては、実物の大和にも興味があります。
2時間半の大作とのことで、楽しみです。

大停電の夜に 試写会当選!

2005年11月11日 | 映画
先日届いた試写会の招待状です。
「奇談」が観られずフラフラしながら帰ってきたら「お姉ちゃん、郵便着てるよ。
僕のベットの上に」と、弟。
おいおい、なんであんたのベットに私宛のハガキがあるんじゃ。
確認したら、「大停電の夜に」でございました。
これは、火曜日のもの。
どうやら妹が行きたいらしい・・・・・・私は木曜に行くのだけど木曜の会場は
奇談とは違うのだけど新宿。
ちょっと不安だったりして・・・妹にあげた方は広い会場なのでまず入れないという
ことは無いんですよね。
次は、ちゃんと観たいです。

しかし、公開が19日なのに試写会が17日って(笑)。
そういうえばホステージは前日だったな。

「奇談」 試写会

2005年11月10日 | 映画
生 阿部ちゃん!見ることは叶なかった(>_<)
仕事を終えダッシュで最寄駅まで走り、新宿からも会場まで走りちょい早く着いた
Rちゃんが並んでいるところへ合流。
開場したので列はドンドン流れてあと階段半分まで来たら
「並んでも無駄だぞ!観れないぞ!!」と、言いながら逆流していくオジサン達。
まだ後ろにも長蛇の列があるのに!?
暫くしてスタッフが「満席で入れません。」と言いながら歩いてきた。
確に満席の場合は入場出来ないとは書いてあるけど、
まだ開場して10分なんですが(・_・;)
100人以上入れないって、何?
前の方では、抗議の声があがるけど謝る声だけ。
おいおい(゜゜;)\(--;)、招待状水増ししすぎじゃない?
これだけの人が入れないって初めてだよ。
諦めて帰る人が数名でましたが、皆頑張る!
私とRちゃんも動向をみることに。
このままだったら抗議に行こう!と、私は決意。
(今までに二度ほど、勝ったことがあるんで(^^ゞ
でも舞台挨拶付き試写会に来ている人達は強かった。
「責任者を出しなさい!なんとか映画を観られるようにして!」
と、強気っす。
これなら私は出ていかなくても大丈夫そうです。
でも、もっと突っ込まなきゃってところでは「何人いるのかわかっているの!?」
「ちゃんと数えなさいよ!」とか、怒鳴ってみました(苦笑)
女性スタッフが階段の上まで人数をチェックしに行っていましたよ。
コン負けしたスタッフが会場に入り暫くして戻って来ました。
「鑑賞券をお送りしますので、名前と住所を招待状に書いてください。」と。
勝った!凄い。
20人くらい入れないならわかる。しかし、100人近い人が入れないのはオカシイよね。
舞台挨拶付きの試写会権利を放棄する人なんて、ほとんどいないでしょう?
それを考えられなかった主催者側は、甘すぎる。
チャッチャと招待状に記入して渡してきました。
公開までに送ると言っていたけど、来週末なのに間に合うのか!?

ブログチェックしてきたら、どうやら階段にまで座らせられたらしいです。
それでも、入らないってどうよ?
本当に、この試写会の主催した会社は甘すぎですね。

しゃーないのでRちゃんと食事してきました。




お金払って観たのって

2005年11月01日 | 映画
今年は、10本以上映画を観たというのにお金を払って観た映画は「ファンタスティポ」を観に行った2回のみっぽい。
観たっていうより、踊りに行ったって感じもあるんですが(笑)。
去年も1本しか(ロード・オブ・ザ・リング)お金払って観ていないんだな。
試写会で気に入れば、また観に行くって事もあるんだけど そこまで観たくなる映画も
無いんですよね。
「秘密」は、試写会で観て再度レディースディで観に行きました。

土日はあんまり出歩かないし、平日は会社帰りなんで映画館に間に合わないんだよな。
1本遅いと、帰るのが夜中になってしまうし。
そうすると、仕事が終わってギリギリ間に合う試写会になってしまいます。
期日が指定されているので、仕事終わらせるし。
次は「奇談」を観に行くはず。
母親にチケットを隠されてしまったので、行けるかどうか・・・・・・。

ダーク・ウォーター 試写会(よみうりホール)

2005年10月27日 | 映画
ジェニファー・コネリー主演の「ダーク・ウォーター」試写会に行ってきました。
日本の「仄暗い水の底から」は、テレビで放送された時に観ただけなんですが 確か
ゾワゾワと怖かったです。
じわじわと来て、ぐわっと来て、「そうか~うーん」で終わるって感じかな。

あらすじ
離婚調停中のダリアは娘のセシリアとNYのルーズベルト島に夫の意見を無視して引っ越して来る。
その古びたアパートの天井にある黒いシミから黒い水が滴り落ちるようになり水の量も
ダンダン増えていく。
そして、上の部屋からは子供の足音が・・・。
上の部屋を見に行くのだけど、水浸しで誰も住んで居ない・・・そして娘が誰も居ないのに
一人で会話をしている姿を見るように・・・・・・。

離婚の調停がうまくいかず夫と喧嘩をするシーンや、子供の頃に母親にないがしろにされた回想
そして雨のシーンがメイン。
天気は曇りか雨。
前置きが長すぎて、メインのホラーな部分が後ろにドンと無理やり突っ込んだ感じがしました。
ラストも「ええーこんな終わり方するんかい!!」という単純さ。
そして、幽霊が明るすぎるんですけど・・・

ジェニファー・コネリーは、老けた。
確かに綺麗なんだけど、肌が・・・・・・。
往年のファンには辛いものがありました。
確かに生活に疲れている役なんだけど、悲しかった。
子供は、可愛い♪
子供らしくてふっくらしていて可愛い。

これ、ホラーじゃないと思う。
せっかくの日本のホラーがアメリカ版にリメイクされるとどうして音だけが強調されるんだろう?
あのヒタヒタ、ゾワゾワ・・・ウワーってのが日本のホラーなのに。
ひたすら音がでかいんだよね。
サスペンスなら音が大きくて「うわっ」って驚かせるのもいいんだけどホラーなので
ジワジワ恐怖を味あわせて欲しかった。
原作は読んでいないのでどちらが、より原作に近いのかはわかりませんが 日本の方が
ちゃんとストーリーができてますね。
あとは、キティちゃんなんて使うなよ!と、言いたい。

眠くはならなかったけど それは音が大きいから。
これは、観に行かなくていいと思います。
これだったら、ホットペッパーパーティに行って試供品たんまり貰った方が良かったです。
弟は、sammyのイベントに行っていて時間がギリギリだったので新横浜から新幹線を
使ったのにもったいなかったって言っていました。

今年観た映画の中でワースト1かもしれない。
次は、チョコレート工場だけど。


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