ブリュッセルグリフォン多頭飼い生活

母グリ「モリシー」子グリ「デイジー」「フラワー」「レニ」4頭のブリュッセルグリフォンと暮らしています。



院長からのメッセージとプロテイン

2019年02月19日 | セミナー

だんだん春の訪れを感じさせる気候になってきましたね。

  

来週27日のセミナーには春がもっと近づいているかな?
ミサキ動物病院院長からメッセージが届きました。

『春は花粉症やアトピー性皮膚炎が悪化したり目眩、テンカン、のぼせが強く出たりする季節です。それは何故でしょう。中医学的観点で原因から治療まで解りやすくお話させて頂こうと思っています。』

今のところ、少人数なのでねこちゃんワンちゃんの病気で東洋医学からのアプローチを検討してみたい方は質問にお答えできる時間があります。

院長のお話の目眩、のぼせといった症状は人も動物も等しく表れます。
わたしは、飼い主さんのセルフリラクゼーション法にスポットを当ててヒーリングの大切さ、飼い主さんがリラックスするとワンちゃんねこちゃんもリラックスするお話をします。

と、セミナーのお話しはここまで。

最近ね、プロテイン飲み始めたんですよ。

 

ボティビルダーになるためにではなく… 

ボティビルダーを目指していなくてもプロテインって有効なんだって!

それは大学の研究結果の論文を分かりやすくトークしてくれているメンタリストのDAIGOくんの情報番組で聞いたの。

飲みたい理由は人それぞれあるからね、わたしの場合はお肉が食べられないし、野菜だけとか炭水化物だけの日があるからたんぱく質を意識的にとった方が良いんだなと理解したから。

まだまだ、元気で生きていかなくちゃらならんのでね。

可愛い4頭のぐりたちの老後を背負って立つのはあたししかおらんからな~❗

書いててますますプロテインが必要じゃないか!とひどく納得したわ😃

ありがとう、DAIGOくん!

プロテインを別容器に写し変えていたら、ドッグフードと勘違いしたモリシーに監視されています。

これはママのフードなの!

ん?犬にもプロテイン飲ませたら(少しね)老化による筋肉の衰えに有効なのかな。

うーん。

以前ムキムキの大型犬の写真をみたことあるけど、そういうこと?

うーん。忘れよう。

 

 

 

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わかりやすい!東洋医学冬の養生法と飼主さんが簡単にできるセルフヒーリングセミナー

2019年02月15日 | セミナー

 

シニア犬シニア猫さんへ贈る!東洋医学「冬の養生法」とカンタンにできる飼主さんセルフヒーリング

自分を癒して動物も元気になるセミナー2019年2月27日水曜日

概要 

毛深い生きもの大好き動物のために難関国際中医師の資格を取られた獣医さんと、
自分の犬を癒やすためにヒーリングを習ったらエネルギーにチョー敏感体質になった米久よしえとのコラボセミナーです。


獣医師からじっくり教われるチャンス!!

長年連れ添ってきた我が子、ふと気が付くと口のまわりに白いものが…?白髪!こんな経験された飼い主さん。

最近、歩くのが遅くなってきたなと感じている…寝て過ごす事が多くなってきた…

介護・寝たきりのお世話を頑張っている犬猫さんと飼主さん。ペットを冷えから守りましょう!

 

講師ご紹介
ミサキ動物病院 西依三樹(にしより みき)院長

国際中医師であり鍼灸師でもあり、ご自身の病院では人間と動物の双方への鍼灸治療に

長年従事され大変稀有な獣医師です。

今では獣医師が中医学を学ぶための学校講師を努めておられ忙しい毎日を送られており、

このような機会をお見逃しなく!

 

 院長よりメッセージ

「中医学では季節ごとの養生法があります。今回は冬の寒さに対する高齢動物の養生法と、

 動物達の精神的部分を理解し、これを治療に繫げて行く中医学ならではのお話をさせて頂こうと思っています。」



  

              1984年 日本獣医生命科学大学(旧日本獣医畜産大学)卒業
              1984年 獣医師国家資格取得
              1991年 ミ・サ・キ・動物病院開院
              2006年 鍼灸師国家資格取得
              2006年 ミ・サ・キ鍼灸院開院
              2008年 中医師国際A級ライセンス取得(漢方・一般内科学)
              2011年 日本獣医中医学院講師就任

うちの子はこんな症状があるのだけどケアはどうしたらいい?と言ったご質問の時間を設けています。
東洋医学に精通した獣医師との質疑応答は飼い主さんにとって、大きな指針になるかと思います。

 

                         

アニマルセラピスト 米久よしえプロフィール

             ・ペット食育講座 1級、2級認定/ APNAペット食育協会
             ・アニマルレイキレベル①②③
             ・アニマルレイキ アチューメントディグリー/アニマルレイキセンター
             ・直伝霊気 前期・後期/山口忠夫
             ・ハイヤーセルフディスカバリー/クレッグ・ジュンジュラス
             ・ミディアムシップスクールstage1/キース・ビーハン
             ・ミディアムシップスクールstage2在籍中/キース・ビーハン

「頑張っている飼い主さんに役立つセルフヒーリング」
ペットのために日々頑張っている飼い主さんが簡単で、一生もののセルフヒーリングが出来るようお伝えいたします。

あれ?わたし、息してない?って気づくことありませんか?わたしはよくありました。
一生懸命がんばりすぎて最近イライラしてるかも・・・と感じる事ありませんか?
簡単に楽になれる呼吸法があるんです。
そんな事って思いました?これがとても深いんです。たかが呼吸、されど呼吸。
飼い主さんが笑顔になるとエネルギーに敏感なペットたちも楽になれます。
それほどペットたちは飼い主さんを体で感じ取っているってことですね。
大切な伴侶動物のために何かしてあげたいと思っている飼い主さん、それはあなた自身が平穏で落ち着いている事。
セルフヒーリングとは呼吸法のことです。
そしてペットヒーリング法をお伝えします。


【日時】2月27日(水)14時~16時45分
※13:20から無料で遠隔ヒーリングの体験会をやります。セミナー参加者さま限定。

遠隔ヒーリングってうけるとどんな感じがするの?ヒーリング初心者大歓迎です。

受けたい、時間的に行ける!と思ったら13時10分くらいには開場しますのでお越しください。

セミナーは14時から始まります。

【お申込み】メールで受け付け:tamamusubi824@gmail.com   

お申込みメールへ飛びます。入力の手間が省けますのでご利用ください。

  1. お名前
  2. メールアドレス
  3. お電話番号
  4. 飼育動物さん
 *返信は午後からとなります。順番に返信してまいりますので、お待ちください。
【費用】5000円 銀行口座振り込み 振り込み手数料は参加者さまご負担
【場所】目黒駅周辺 お振り込みが完了した方にお知らせいたします。
【定員】15名 先着順
【キャンセルについて】
ご入金後のご返金は、お受けできませんのでご注意ください。
 
シニア犬猫さんのお役に立てますように愛を込めて。
魂結び~人と動物のために アニマルセラピスト 米久 よしえ
 
           
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タイミングがいいのか悪いのか

2019年02月09日 | おやつ・ご飯

モリシーたちの夕ごはんの準備を始めていたらピンポーンと宅配便が来ました。

タイミングよく注文していたネイチャーズロジックが届きました。

今回はナチュラルサーディンフィーストで、イワシか材料のフードてす。

残りのラム肉フードと半々で混ぜてお腹を慣らしていこうね。

早速、試食したらお魚好きのモリシーたちは大喜びです。

あ!記録用の写真を撮り忘れたよ。モリシーそこに座ってと、並ばせたらこの表情てす。

 

不幸を一身に背負ったような不満げな表情。

モリシーたちにとっては、最悪なタイミングだったわね。

笑って~😆と言っても、一切表情は動きません。

面白い子だわ。

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知らないでいること、知るということ

2019年02月04日 | 健康・病院など

わたしの大切にしていた先代犬が6歳の時にこの記事にある斜頚を発症しました。13歳になるまでの約6年間、斜頚を発症しては緊急入退院を繰り返していました。

今度セミナーで講師をお願いした獣医師西依先生に先代犬が12歳の頃に廻り合い、鍼灸治療を受けました。

初診で開口一番、「この病気歴でよくここまで生きてこられましたね、頑張ったね」

それから、半年間一日おき通いました。

初めての鍼灸治療を承っおよいは、帰りのキャリーバッグの中で信じられないくらいの重さになるくらい、脱力し解放され久しぶりの熟睡をしました。

その時、キャリーバッグの重みはわたしの腕に染み込んでいます。


それから、16歳10ヵ月の寿命を終えるまで斜頚は2度と発症することはありませんでした。

個人差は当然あります。しかしながら言い切るにはちゃんとした理念があります。それは、東洋医学には「治癒する」ことが可能だからです。

治らないことはあります。しかし、治ることがあります。

2月27日のセミナーで登壇をお願いしている西依院長が講師をされている日本獣医中医薬学院の記事をシェアします。

 『昨日午前中は、ボランティア実習二年生が、自分のアメファジちゃんを治療で連れて来られました!

ウサギさんは、ほぼ100%EZに感染してると考えて良いでしょう。エンセで斜頸が出た場合、経験から虹膜の前頭から小脳にかけてに、球結膜から血線が多数入り込みます。

急性期ほど、赤味が強く、太く、多数でます。
漠ちゃんは、右斜頸で右眼にその痕跡の血線がありました!(私が瞼を開けてたから、写メしてません、だれか、取ったひとアップして!)
半年くらい経ってるので脈は取れないくらい、沈み伏微脈。気持ちも、気血も深ーく落ち込み、気の巡りも滞り気味。
かわいそうに、仲良し兄弟ウサギさんが亡くなってからとの事
処方は、大椎、百会、心兪-,腎兪+,十字灸
左三里置針しつつ、左耳こちょこちょ&グリグリ
気持ちよくて、左脚で左にクビ傾けながら、かいかい、顔洗ったら首の傾きがマシに!
終了後は、食糞したりして、まったり飼い主さんが、実習終わるまで待ってました!
元気に、しっかり頑張るんだよ、残されたものは!校長先生も死ぬまで頑張って生きる!』

近所の人に紹介したら、めくりめぐって他の飼い主さんに「高井戸にね、いい動物病院があるのよ」って、紹介してもらうほどになりました。

今では必要とされる人が増えて、予約がとれにくい状況になってしまっています。

その点では誰にも教えたくない動物病院ですが、ここに行くか行かないかの選択は飼い主さん次第なので、知らないで選ばないのではなく、知っているけど行かない選択の方がいいと思いました。

なので、オススメしときます。

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アニマルリーディングレポート

2019年01月26日 | スピリチュアル

イベント作成とインフルでアップが遅くなりましたが、2週間前にアニマルリーディングのお仕事をしてきました。

ヒプノセラピストのゆうこりんが大切なご友人とシベリアンハスキーのレンくんをご紹介してくれました。

一緒に同席していたゆうこりんが,客観的な立場でセッションで感じたことを書いてくれた貴重なレポートをシェアします。


            

 

昨日、お友達のよっしー(Yoshie Yonekyu)のアニマルコミュニケーションというセッションを見学させてもらいました。

志村どうぶつ園に出てくる「動物の言葉がわかるハイジ」という女性がいますが、平たく言えば、よっしーも動物の言葉がわかる人です。
ちゃんと学べばそのスキルを身につけることが出来るそうですが、彼女の動物への愛情はハンパなく、そして私が誰よりも信頼している魂のお友達です♪
 
ペットを飼っていると、もちろん、大事な家族だし、溺愛するし、心配だし、一日でも長く一緒にいたい。
でも、本当にうちの子は幸せなのかな、何か言いたいことはあるかな、何を考えているのかな、って心配になるし、

でもでもペットは人間の言葉を話せないし・・・

ということで、よっしーはそれを伝えてくれる人なのです。
 
私はよっしーのオシゴトを見ていて、わかったことがあります。
 
「ペットが何を考えているかよりも、飼い主としてどう在るかを学ぶセッションなんだ!」

私も、ベルさんのことについては、写真を見せただけでいろいろ痛いことも言い当てられて、恥ずかしいなぁと思うこともありましたが、

だからこそ、「このひとホンモノやわ~」とわかったんです。
 
アニマルコミュニケーションのセッションは、ペットの写真があればOKで、ペットが何を考えているのかがわかるだけでなく、飼い主としての在り方、さらには、ペットへのヒーリングまでしてもらえます♪
 
是非是非体験してみてほしいなぁと思います!

HPはコチラ↓

魂結び~人と動物のために

次回はご友人とのレンくんのその後、許可を取ってあるのでご報告します。

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