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CaravanBlog

日々のできごと、環境に関するネタ、など紹介しています。

土木の役立つ資格

2006年02月27日 12時43分09秒 | 資格試験
日経コンストラクションに「土木の役立つ資格」のランキングについての記事が掲載されていました。
注目されているのは「技術士」とその上位資格「総合技術監理」。
これまでのような作る仕事が減少の一途を辿り、今後は作る費用よりも維持する費用の割合が増えてくるということで、マネジメント系の業務が増えると予想しているところが多いようです。
試験方法が来年改正され、技術士の資格取得者が増えてくれば、持っていて当たり前ということにもなりかねません。
どの業界でも同じですが、現状に甘んじて立ち止まれば、たちまち取り残されてしまう気がします。そうなる前にまず総監を取得し、次への備えをしておく必要があるのでしょう。


【参考URL】
日経コンストラクション土木の「役立つ資格」をランキング

資格ガイド

2006年02月15日 23時13分31秒 | 資格試験
 今回、改めて建設系の資格というものを調べてみようと思って検索してみたところ、資格に関する情報サイトがものすごい数あることを知りました。

 ただどのサイトもわずかな情報だけで、あとは通信教育や専門学校の紹介・勧誘が多く、本当に知りたい情報はなかなか得ることができません。色々検索していけば、有意義な情報を提供しているサイトもあるのでしょうが、今のところ見つけきれていません。

 少しの間、ここにリンクを貼りながら情報サイトを集めてみようと思います。

技術士試験方法がH19に改正

2006年02月06日 21時34分14秒 | 資格試験
色々ブログを試してみていますが、結局しばらくここに落ち着きそうです。

さて、技術士試験の試験方法が平成19年度から改正されることになりました。
http://www.engineer.or.jp/examination_center/index.html
 
だいたいこんな感じです。
        [現行]  [改正]
経験論文    40点  廃止
専門筆記    30点  50点
建設一般択一 15点  廃止
建設一般筆記 15点  50点
 
経験論文は廃止というより、口答試験で重視するため筆記合格後、口答試験前に提出するということになっています。
 
すなわち、これまでのように経験論文を事前に作って丸暗記し、点数を稼ぐという方法が通用しなくなるということです。また択一式の廃止されたことで、広い範囲での見解や知識を記述によって表現しなくてはいけなくなります。
 
個人的には専門筆記が一番対策立てづらく苦手なので、ここのウェイトが上がるのは少しつらい気がします。
 
これまで以上に、早くから対策を練って地道な努力を重ねていく必要がありそうです。

ビオトープ管理士

2005年06月04日 15時58分08秒 | 資格試験
今年の申込みが始まっていました。
ビオトープ管理士は、自然生態系やビオトープ論、環境系法令などといった多岐にわたる知識と技能が求められる資格です。
自然環境系の資格は調べてみるとかなりの数がありますが、自然との触れ合い方を考える人にはこの資格はよい資格だと思います。
身近な自然が失われつつある街なかで、どうすれば自然と身近に接することができる場所を創出できるか、なにをやればいいのか、なにをやったらいけないのか、そんなことを考えていたら、この資格に出会いました。
資格というのは、あくまで知識や技能を一定の基準で判断するだけのものですが、資格が求めているものを学んでいくと、自分が知りたかったものが見えてきたりします。資格は目標、挑戦といった枠でとらわれがちですが、取得してからその知識をどう活かすか、活かせるかも大事です。皆さんも自分の求めている知識や技能にあった資格を探して挑戦してみてはいかがでしょうか。

[参考URL]
・(財)日本生態系協会のホームページ(ビオトープ管理士資格について)

そろそろ

2005年05月24日 07時45分26秒 | 資格試験
そろそろ総監の勉強も本腰を入れないと厳しくなってきそうだ。
昨年、今年と事故や災害が多発したことが、結果としてリスク管理の重要性を改めて考える機会となった。仕事(実務)の面で総合技術監理という資格がどれだけ役に立つかは疑問だが、公共事業に求められている「技術」や「社会的責任」といった視点で考えた場合には、この資格の求めている「管理」というものはとても重要になってくる。
視野を広げ技術力を高めるためのステップとして、今年は少し真剣に勉強してみようと思う。