goo blog サービス終了のお知らせ 

常にMAXな音楽家(自称)

気ままな吹奏楽ライフのアバウトな人生観とその周囲のアバウトさを紹介!!!    必見

FF12

2006年06月27日 01時15分31秒 | 語り
さっき終わった。

ってか、最後の最後でそんなオチかよ・・・。

俺の3ヶ月を返せ・・・。

ダルマスカ復興のタメに頑張った俺に支払われる報酬はそんなエンディングかよ。

もう今回はそんなオチは無いと思ったんだけどなぁ。

まぁ、俺のダルマスカは幸せですよ。

そして、パンネロちゃんとヴァン君も幸せそうですよ。

ついでに惚気ますが、俺とみっちゃんも幸せですよ。

でもね、
FF7⇒若干アリ
FF8⇒大いにアリ
FF9⇒ナシ
FF10⇒大いにアリ
FF11⇒参考外
FF12⇒途中まで全くナシ。エンディングで爆発。

アリ!?

またかよ、的な。
そんな話にしなくたって全然終わりますから!!!

あぁ、腹が立つ。

最後の最後で全てを台無しにする、キャラ破壊。

良いんですか!?

死んじゃえ、スクエニ。

でも、ダルマスカとヴァン君とパンネロちゃんが幸せならそれで良いですよって強引に閉めさせて下さい。

でないと俺が報われない。

今切れてても、結局次回作買うんだろうな・・・。

どうせダメ人間さ。

うるせぇ。

皆死んじゃえ。

葉加瀬太郎サイコー。

電情のたろう君もサイコー。

まぁ、ダルマスカも復興したし、モブでも倒して来ます。

オタな話でゴメンなサイでした。

おやすみ。

いろいろあるのさ

2006年05月29日 13時32分13秒 | 語り
今学校の演習室です。
3:00に授業内プレゼンの打ち合わせをほやほやと学科のかずさんとするまで何もすることが無い(訳ではないのだが)ので、久しぶり(?)にブログに日頃溜まってる愚痴や煮えたぎってる考えでもぶち込んどけくらいに思いまして、更新しました。

と言うより、昨日は本当にどうしようって感じです。
いうまでもウジウジしてても周りの空気壊すだけだから最後は何とか自分の気持ち持ち上げて対処したけど(なんか、いつまでもウジウジしてても「自分反省してます」みたいなカンジに見えるしさ)、とりあえずホヤホヤにはもう一度謝っておこう。

ってか、再来週からはもう教育実習です。
緊張するよ。
行きたくねーし。
「おいちょっと待てよ」
みたいなノリです。

と言うより上の「おいちょっと待てよ」の真相は!?
一体何がちょっと待てよなのか!?
俺に対してのちょっと待てよなのか(半分そうですが)!?

いずれ分かりますよ


ってか、何日か前からの体調不良はやっぱり風邪だったみたいで、普通に体が重くてだるくて腹が痛い
直前に弱いのはなんとかならんものですかね。


楽器演奏したり指揮してて思うけど、演奏の技量が足りなくて最終的に妥協とかって最近仕方ないのかなって思うけど、楽器を持って演奏するって意味が分かんない人が多い様な気もする今日この頃なのですが。
なんかね、やっぱ客を相手にするのに自己満足とか有り得てはならないきがするんだけど、うちの部活にはたまにそう言う陰がチラリと見える瞬間もあって、大いに不服です。
皆でやれば楽しそう。
その発想までは良いのかも知れないですが。
どうもアンサンブルとか聞いてても中途半端だったり、ノリでごまかそうとしたり、自分のやりたいようにだけやって後は知らん的な演奏したり。
たまに来る客に申し訳ない瞬間があるのは自分だけなのかと疑ってしまう時もありますよ、マジで。
こんなじゃダメだ。
もっと何か出来ないか。
お客様が聞いて喜ぶ様にしたい。
ってないんですかね。
自分たちはエンターテイナーですよ?内輪なら人前に出なきゃ良いんです。614に入ったらお客はそれが最後。出るに出ずらいんだから、出ないだけ。駅前で演奏するくらいの気持ちがないんだったら演奏するな、と。
それを、客が最後まで居たから成功とか意味が分かんないし、ましてや、客のノリが悪いからあの客は悪い客だとか本当に意味が分からん。
2年前のフィエスタの様な演奏が出来るなら、自分含めて甘いだけ。
もっと皆、自分たちの現実見なきゃダメなんじゃないの?

自分がよく言う「今を一生懸命に。」
も限度があります。


あと、係りの仕事はきちんとしましょう。
以上

ダヴィンチとキリスト

2006年05月21日 00時38分44秒 | 語り
レオナルドダヴィンチ
人類が誇る大天才、と呼ばれる人物の絵画が今話題を呼んでいますが。
まぁ、どれくらい天才かと言うのを表した有名な言葉があるのでここで紹介してみますが、自分は聞いて最初信じませんでしたが。

学問をやらせれば東大理科1類に合格。絵を描かせれば学芸大学に合格。そして、スポーツをやらせれば、日体大も順天堂大でも合格できる天才だったのです。

とのこと。
たしか代ゼミの講師の作った言葉のハズ。
でも、本当にスゴイっすよね。


今日ダヴィンチコードの特集やっててみて見たんだけど、なんだか難しい話だなとは思いました。
とにかく、自分が信仰している宗教じゃないし、ダヴィンチやキリストについてきちんと勉強してるわけじゃないので、公の場での過激な発言は避けますけど、やっぱり免罪符や聖女ジャンヌダルクの件についてのキリスト教の見解は、一般人の見解とは若干異なる部分もある。そして、ダヴィンチの天才ぶりと密教との関わりが今回のダヴィンチコードを生んだのでは、と自分は考えていますが。

きつい言い方しますが、もっと歴史と言うものの見解を中立的な見方や考え方、そして科学的認識に基づく事実だけを見つめられる世の中になって行く事が凄く大切だと思います。
ぶっちゃけキリストに子供が居ても居なくてもいいっすよ。
でも、一部の人だけ事実を知ってて他の人は何も知らないのはそれこそ平等の精神とか自由の精神に反しますよ。

宗教に没頭するのは、ある意味病気。
ヴァチカンに住んでるから崇める。
キリストだから崇める。
なんか変ですよ。

ENJOY

2006年03月29日 02時04分51秒 | 語り
最近、やたらと睡眠時間が欲しくて仕方ない。
毎日が真剣勝負状態なのだと言い聞かせてる状態である。
眠い。

3月28日の夜中である。
朝日かTBS系列のテレビで面白い特集があった。
浜松工業高校ラグビー部の話をやっていた。
浜松工業高校ラグビー部と言えば全国大会(花園の大会)に2度出場した名門部だが、その部活の活動コンセプトは意外にも
ENJOY ラグビー
であると言う。
自分はもっと厳しい規律みたいなのがあるとばかり思っていた。


だが、浜松工業高校の監督の言葉を聞いて「ENJOY」の意味が分かった気がした。
「ENJOY」は自分のやれることを最大限発揮出来た時に使うことの出来る言葉
とのことだ。


なるほど。


ここの大学に入ってイマイチ感じてなかったもの。
なんだろう、っていつも思っても分からないものだったが、28日になんとなく分かった気がした。

完全燃焼

この一言に尽きるのではないかと思う。


たしかになんだかいつも不完全燃焼だった気がする。

うまい演奏をすることが全てじゃないのは分かってる。
だからこそ、最低でも完全燃焼する事が大事なのではないだろうか。
第一、完全燃焼できる人たちの演奏を酷いとは思ったコトはあまりないしさ。


諦めたら終わりですよ。
最後まで頑張りましょうよ。
頑張りたいものです。

人間関係

2006年03月10日 02時51分51秒 | 語り
まぁ、毎度ここに足を運んでいる方々なら分かるでしょうが、
「のっぽと翔神」の回のコメント欄で自分とぴか先輩で

人間関係


と云う話をしてました。

実際、人間関係って難しいですよね。

後輩に「あいつ」呼ばわれされたり、嫌われてると思ってた人が実際大して何も思ってなかったり、先輩に怒られたり・・・。
全部ここ最近の出来事ですよ。


アリエナイ


サークルだけではなく、会社や学校、さらに言えば草野球チームも小さな社会です。何故って、人が2人以上集まるところは社会が形成されると言う定義みたいなものがこの世にはあるからですよ。
本来、社会を形成する以上、何かしら目的や統一した見解が必要なのですが、最近、今の部活を見ていて

「・・・。ウチの部活の社会性って何だろう・・。」

と、ちょっと思いました。
考えてみたら、なんか統一された見解って言われたら
みんながんばれ
みたいなカンジくらいしかないし、ぶっちゃけ

「あぁ、なんと社会から離れた集団なのだろう・・・」

と思った自分が情けないモノです。




でも




逆から考えれば、ここの部活はイロンナ考え方の人種が集まったルツボみたいな存在なんだ!!と思うと妙に納得してしまいました。笑

でも、その中ではその中での生き方があるはずなんですよね。
ここ注目ですよ。

さっき言った人種のルツボ状態を部活が認めるなら、お互いがお互いに「あいつと俺は違う。でも、あいつも俺も一生懸命な結果がこの考え方の差なのだ」って言い切れるようになるのがスゴイ大事ではないですかね。
相手と自分は確実に違うのです。

よく、「OOは△△だからだめなんだ」なんて言い方を耳にしますが、「OOは△△なんだから、□□すれば、あいつの持ち味出るんじゃないかなぁ」なんて言える様になれたら1番良いんじゃないですかね(ま、自分も出来てないですが・・・)。

みんながんばれ、くらいしか見解が無いのなら、お互いに相手の良いところを引き出す関係が1番理想なのではと自分は思います。
みんながんばれ=限界の無いチャレンジみたいなモノじゃないですか。
じゃぁ、出る杭を平気で打ち合う今の部活の姿は本当に正しいか。
お客様2番手、自分たち1番手の様に、明らかな考え方の間違えは打たれても仕方ないですが・・・。
今のうちの部は何か違う気がします。

まずは自分が反省します。





ぴか先輩へ
本来先輩と話してた内容から大きく逸れてしまいました・・・。
でも、今の部活を自分で客観的に整理したら、今までモヤモヤしていたコトが芋ズル方式に解決できたんですよね。
今居る自分の立場と、今居る場がどう云うものか考えると、以外にあっさり自分が今後どうしたら良いかとか分かるんじゃないかな、と思ってその自分の実践例書いてみました。
偉そうでしたら、申し訳ないです。

実際、自分も辛いんですよね。
「ごっひーは合奏やってる時の顔が怖い」
と、4人ほどから言われたことがあります。
そりゃ、ウィーアーオールアローンの時は現役の情けなさに涙しそうでしたけど、別に怒って合奏やってる機会なんてほとんど無かったですからね。
生まれつきのこの悪人顔にケチつけられてもどうしようもないですよ。笑
すみません、愚痴でした。
長々すみませんでした。

五輪

2006年02月21日 23時57分21秒 | 語り
お久しぶりラーメン。

帰省してました
飛行機ガタガタ言いまくりで泣きそうでしたよ・・・。

とにかく、スッキリしてきました

24日にはいよいよ成績発表です。死ぬ・・・・。
でも部活再開の日でもあるんですよね
ただ、糠の編曲も全5楽章のうち4楽章までを24日に作らねばならなくて・・・・。


うおおおぉぉぉぉお!!!!!
ファイヤーーーー


スッキリ


ってか、トリノ五輪はどうなるんじゃ。
いやね、頑張ってる人たちは良いの。
頑張ってる人に文句なんて一切ないっすよ。

でもね、何よりも

検討違いなコーチ陣
あまりにもお門違いな代表選出方法

が問題だと思う

オラはね、今回本当に感動したのは
女子カーリング
かな。

とにかく。
これは音楽にも通じる話ですがね。
人に何かを訴えることの出来る人の条件は、内に熱い想いを秘めている(爆発してても構いませんが。笑)と言うことじゃないでしょうか。

今の日本にはそれが足りないのではないでしょうか。


とりあえず、フィギアに期待しましょう。
頑張れ、日本

ほりえもん

2006年01月24日 10時18分05秒 | 語り
化学技術創造論を受けて学んだ事が一つ。
やはり一世代前の方々からすれば、今の人(10代後半~30代後半)達は
「自分のやりたいことが優先」
で行動すると言えるらしい。
化学技術創造論の先生は、かの有名な古川電工の分家会社の社長なんだが、その目は確かだと思う。恐らく、お客様は神様だと云う姿勢が今の若い人には無いのだろう。確かに、自分達の世代にはそう云う考えの人は少ないように思う。

インドの聖職者は日本の若者を見て「哀れだ」とか「かわいそう」と思うらしい。日本は確実にインドより物資は豊だし、金や食べ物に困ることは無い。それでもかわいそうだと云うらしい。
実はインドの聖職者は日本の若者について「彼らの行動は自分達の欲求を満たすだけで、決して人の為にはなっていない」と云ったらしい。残念ながら彼らからは
「日本の若者は人のために行動できないのであれば、人間では無い」
と言われてしまったらしい。
確かに。人間のフリをした人間以外の動物を見たら「哀れだ」と思われて仕方ないのかも知れない。
しかし、今の日本人は言い訳だけは大天才である。
「それが今の風潮だ」「自由で何が悪い」
とでも反論するのだろうが・・・・・。




ホリエモンは自分にとってその存在は偉大だった。
とは云っても人間性はあまり好きではないのだが。
ホリエモンは企業を立ち上げた時に
「今の人はでかい事をしてやろうと言う気持ちが足りない!!」
と言っていたらしい。
率直に大賛成だ。
自分は常に、自分からやりたいと思った事は自己満足では絶対に終わらせない様にしている。それが当然だと思うし、そうしないと自分のやってる事が無意味に感じるタイプだからだ。ただ、自分はあまり乗り気じゃなかったり、それをこなさないと次に進めないから仕方ない時は、相手が求める合格点さえとれれば良いと思うのは確実に悪いトコなのだが・・・。
ただ、遊びも必要だと思う。普段のストレスなんかは捌け口は必要だし、打ち上げなんかは次へのモチベーションに確実に変化すると思う。
高校卒業までそれが当然だと思っていたし、自分の周りはそう云うタイプが多かったから、疑う由も無かった。
ホリエモンは確かに問題児だし、挙句の果てに法律に反した事までやってくれた。言い方が悪いかも知れないが、一言で言えばアホだ。
しかし、さっきの化学技術創造論の話や、インドの聖職者の話を聞いても、皆はホリエモンを笑えるだけの事が出来てるのであろうか。
情けないが、自分も怪しい。


ホリエモンが、もっと純粋で素直な人だったら、もっと世の中に何か素晴らしい言葉を送ることが出来た人材だと思う。
罪は確定していないが、もし確定なら惜しい人材を失ったと思う。ただ、自分の罪くらいは自分でけりをつけて、いつか真人間になったら、また社会でホリエモンを受け止めてあげれば良いのではないかと思う。