昨日、今日、明日と大きな凧上げ大会が滞在ビラの近くの広場で始まった。バリ島全土やタイ国からも参加するインタナショナルな大会で、凧上げ参加者に聞くと賞金3万円だそうだ。バンジャール単位で凧上げグループを作り、一か月をかけて作成する。4部門あり、鳥(プチュ)、吹き流し(ジャンゴン)、魚、その他とあってそれぞれで競技を競うという。
下は続々と集まる参加者たち。
既に吹き流しの . . . 本文を読む
朝9時、サヌール湾の水平線のあたりに銀色の帯が一本真横に走っている。青空が少しのぞいているが全体に白雲とややクレーの雲がおおっている。こんな空模様の時に銀色の帯が一本水平に走る。太陽が雲間から顔を出す度合いによって帯の幅と色調が変化する。
9時30分、銀色は湾全体に広がった。青空の勢力が広がっている。 . . . 本文を読む
メンジャンガン島に船でスノーケリングに行った帰りに多少波があり風が強くて波しぶきも舳先から横殴りに吹いてきた。幼児たち3人はそれぞれ親に抱えられて波しぶきで湿ったバスタオルにくるまれて波と風と揺れを避けていたがふと気がつくと3人とも立ったまま親にもたれるようにして眠り込んでいる。自宅のベッドやソファで眠るのと違い快適とは言い難い状況でよく眠れるものだと感心した。幼児たちは自宅ではこんな不快といって . . . 本文を読む
あまりSFは読む方ではないが1973年に発売された「日本沈没」は世田谷の中町社宅に住んでいた頃で、当時東京では頻繁に地震が起きているときでもあり、「日本沈没」が虚構とわかっていてもかなりの恐怖を持って読んだ記憶がある。
今日、原発事故と直下型大地震のありうることを考え合わせると多少種類は異なるが同レベルの恐怖が虚構とは言えないレベルで迫ってくる。そういった意味でかなり地球レベルのリスクがよめる、 . . . 本文を読む
図書館か研究室のような場所で斉藤正男さんが他の3人と熱心に議論をしている。あるいは指導しているのか。そのまえに座り調べ物をしながらその話を聞いている。なにか気になる口癖が気にいっている。その3人も顔見知りだ。
やがて5時をすぎるころになり帰路につくと後ろから斎藤正男さんの一行に呼び止められ飲みに行こうという。この連中はすべて同じ正男だという。橋本正男など。ホルクスワーゲンのような車の前席にすわり . . . 本文を読む
数週間ぶりに鰹とコッカと呼ばれる目玉が張っているのが特徴の魚でハタの種類を買いに行く。鰹は常にあるがこのコッカは無い場合も多い。行きつけの浜の漁師から直接買う。鰹はキロ200円でコッカは250円。コッカは無い時も多いので今日はトロ箱に入っていた2匹で1キロを買うことができラッキーだった。鰹は小ぶりなのを3匹で4キロ、〆て1050円のお買いものでご機嫌で自転車を漕いで帰る。
夕食用にコッカで刺身を . . . 本文を読む
知人がATMにカードをのまれた。つまり挿入してでてこない。表示された連絡番号に電話してもすぐには現地に来れないのでカードは利用停止にしろという。幸い、ATMの異常警報に気がついたのかATMメンテナンスのスタッフらしき人がやってきてカードを取り出してくれたが、すぐにはカードを渡せないという。後日パスポートを持参のうえ銀行支店に赴いて引き取りにこいとの事、まあそれも理屈だからと納得して支店に取りに行き . . . 本文を読む
知人がリタイアメントビザの手続きの最終段階として警察とイミグレーションに指紋登録と写真撮影に出かけた。以下は知人の話をもとにしたその登録模様です。
まずバリ・デンパサールの警察本部に出向いて届け出文書に個人情報を書きこみ指紋と写真を撮る。犯罪局とでも訳す看板がかかった入り口から入り、小さめの部屋に入ると書類を渡され必要事項を書きこむ。身長・体重・日本の住所のほかに既に亡くなった両親の名前まで書か . . . 本文を読む
昨日は昼食に中華料理をフェーロンで食べ、トコセントラルやバリギャラリエでショッピングをしてパパイヤで食料品を買い、エースでも少し立ち寄ってビラに帰ると7時近くに。一時頃出発したのですべて同じタクシーで6時間ほど乗り回したことになる。走行時間と待ち時間(昼食や買い物の時間)を合わせての時間だがこれだけ長時間乗り回したのははじめての経験になる。過去に一日契約して乗ったことはあるが、この場合メーターをオ . . . 本文を読む
昨日スウェーデンの知人からメールが来た。
hi my friend.
1st:congratulation to gold in womans football,it was a great game n very well played
by the japanese team.u beat sweden too but im very happy that u beat . . . 本文を読む
家族がバリに来ているので幼児3人を引き連れて3度目のバリサファリに行く。サヌールから40分少しで到着する。前回は途中の道が一部工事中でガタガタ道を走ったが今回は立派に完成していた。
ライオンの見えるレストランでは予約がないと2時まで席がないと言われ慌てるが、入り口に近いところにかろうじて席を確保できた。バリサファリに宿泊と同時にレストランの予約もすることをお勧めする。このレストランで前回はステー . . . 本文を読む
今日7月16日はクニンガンの日、バリ人は午前中に家寺などにお祈りをして午後には終了する。日本の送り盆に相当すると言われたりしている。ダルマ(善神)がアダルマ(悪魔)に勝利する日だとも。いずれにしてもバリ人にとっては最重要な日の一つだ。
家の屋上に祭られた家寺風景。
午前中にお寺に祈りをささげるためにやってくる人々。この日のみならず他の祭事のときも正装しているバリ人はヘルメットをかぶらな . . . 本文を読む
ご近所からTDS (Total Dissolved Solids:総溶解固形物)メーターを借りたので滞在ビラの水道水とミネラルウォータをチェックしてみた。水道水は370 ミネラルは170でした。このTDSメータは金属などの不純物を含んでいると電気を通しやすくなるという簡単な原理の測定器で価格も手ごろです。
さて、水道水370 プールの水380 ミネラルミネラルウォータ(DANONE社 . . . 本文を読む
娘が幼児2人つまり孫とともにシンガポールに留め置かれている。元をただせば娘のミスであることは間違いない。孫のパスポート残期間が6か月に満たなかった為にインドネシアに入れない。在シンガポール日本大使館でパスポートの延長手続きを申し込んだところ4日間も必要だという。土日を挟んでなんと1週間以上も滞在を余儀なくされている。たかがパスポートの延長だけで何故4日もかかるのか。その内訳が知りたいものだ。市役所 . . . 本文を読む
近所のスーパー ハーディーズでインポートの牛肉を2キロ超5000円程度を出して買った。どうして2キロも買ったのかというと、バリでは美味しい牛肉が手に入りにくいからです。バリのローカル牛肉はキロ500円程度からあるが食肉用ではなさそうなしろもので固くて牛肉特有のうま味とコクがない。サテにしてピーナツ味でごまかして食べるしか仕方のないしろもので、それこそ煮ても焼いても食えない。そんな折から先日このハー . . . 本文を読む