8月20日(日)
早めに起床。まだだれも起き出さない午前7時過ぎには出発。
195号をひたすら、東進。ほとんど出会う車なし。四ツ足峠をこえたあたりで、木材を積んだトラックに追いつく。道を塞ぐように走っているので、よほど追い越そうと思ったが、まあ、無理はしないことにする。桑野というところで左折、55号に合流して徳島(和歌山まで就航している南海フェリーの乗り場は、小松島から徳島に変便されたと昨夜、ライダーズインで聞いたばかりだ――こういう情報はホントにありがたい)に向かう。
徳島港には午前9時前には到着。出航までまだ1時間くらいあるので、先にキップだけ買うことにする。2等、バイク代込みで、3140円也。
フェリーターミナルでトイレにいったり、うろうろとヒマをつぶす。食堂でウドンといなり寿司を食って(ホントは徳島ラーメンを食べたかったが、町にいく時間なし)、バイクを所定の位置に停めにいくと、X4のライダーやハーレーのライダー、8~9台のバイクがやってくる。
フェリーターミナルでトイレにいったり、うろうろとヒマをつぶす。食堂でウドンといなり寿司を食って(ホントは徳島ラーメンを食べたかったが、町にいく時間なし)、バイクを所定の位置に停めにいくと、X4のライダーやハーレーのライダー、8~9台のバイクがやってくる。
12時前には、和歌山に到着。
あとはひらすら奈良を目指して走るのみ。今年の春に、国道24号の渋滞は経験済みなので、今回も覚悟して走りはじめる。橋本市で、柿の葉寿司を買う。かなり暑いので、特製のドライアイス入り保温袋にいれてもらい、サイドバッグに押しこむ。これが今回唯一のカミさんへの土産だ。
思ったとおり、奈良に近づくにつれて渋滞。市内のガソリンスタンドで、名阪国道への抜け道を教えてもらう。午後2時過ぎには名阪道に乗る。あとはひたすら東京目指して走る。走る。
名古屋経由東名道。東京は用賀インターで渋滞とかで、足柄SAでゆっくり休息。夜9時過ぎには東京着。