【あらすじ】
病院の病室へ駆け込む、椿と渡、そして公生の幼なじみトリオ。コンクールの演奏後、かをりは入院していた。演奏を途中で止めたため、公生とかをりはコンクールの本選へ進むことはできなかった。だけど、かをりは公生に対して恨み言をひとつも言わない。そのことが公生には辛かった。ピアノは弾いてる? 君は忘れられるの? かをりの問いかけがいつまでも公生の中に残っていた。数日後、公生は退院して学校にいるかをりを見かける。話しかけようと迷うが、かをりのそばには渡がいた。勘違いするな、と自分に言い聞かせる公生。だが、その日の学校の帰り道に‥公生はまたかをりとばったり出会ってしまう。かをりは公生にピアノのコンクールに出るように頼み込むのだった。


青春してるなぁ~ しすぎだよっ!ってくらいに。
いいなぁ~、若いって。←
かをりちゃんの輝きに引っ張られ、幼少期のような笑顔を取り戻し そして演奏家としての再出発を決意した公生くん。
冒頭の川ダイブを最後に繋げてくる演出、上手いなぁ~と思った。
そして何より夕焼けの景色が綺麗。
色使いも優しくて、なんだかホッとする。
キャラの表情や瞳の揺らぎ方とかも細かくて見入っちゃう。
BGMもここだ!って時にマッチしたもので使い方上手だし、演出に関してはとくに、文句無しだなぁこの作品は。
前回の演奏、あそこにいた誰もの心に刻まれた「忘れられないもの」になった。
『君は忘れられるの?』
観客である渡くんが『忘れられない』のだから、奏者である公生くんが忘れられるわけないよね^ ^

しかし…かをりちゃんの身体が心配です。
皆がお見舞いに来た時は初めてって嘘ついたんだな…
まさかとは思うけど重病で余命が決まってたりしないかなぁって…
もしそういう悲しい話ならちょっと…嫌かも(;^ω^)
まぁ、今は考えないようにする!
曇天模様、揺れ動く椿ちゃんの恋心。
前回、かをりちゃんと音を共鳴し合って楽しそうな公生くんを見て、自分の気持ちに気付きつつあるのか(´;ω;`)
好きだったはずの先輩の告白が全然響いてなかったのが、現実味溢れてて胸が痛かった。
恋愛面の今後の展開も楽しみ。
あー、私も川飛び込んでみよっかな!(現在11月)
病院の病室へ駆け込む、椿と渡、そして公生の幼なじみトリオ。コンクールの演奏後、かをりは入院していた。演奏を途中で止めたため、公生とかをりはコンクールの本選へ進むことはできなかった。だけど、かをりは公生に対して恨み言をひとつも言わない。そのことが公生には辛かった。ピアノは弾いてる? 君は忘れられるの? かをりの問いかけがいつまでも公生の中に残っていた。数日後、公生は退院して学校にいるかをりを見かける。話しかけようと迷うが、かをりのそばには渡がいた。勘違いするな、と自分に言い聞かせる公生。だが、その日の学校の帰り道に‥公生はまたかをりとばったり出会ってしまう。かをりは公生にピアノのコンクールに出るように頼み込むのだった。


青春してるなぁ~ しすぎだよっ!ってくらいに。
いいなぁ~、若いって。←
かをりちゃんの輝きに引っ張られ、幼少期のような笑顔を取り戻し そして演奏家としての再出発を決意した公生くん。
冒頭の川ダイブを最後に繋げてくる演出、上手いなぁ~と思った。
そして何より夕焼けの景色が綺麗。
色使いも優しくて、なんだかホッとする。
キャラの表情や瞳の揺らぎ方とかも細かくて見入っちゃう。
BGMもここだ!って時にマッチしたもので使い方上手だし、演出に関してはとくに、文句無しだなぁこの作品は。
前回の演奏、あそこにいた誰もの心に刻まれた「忘れられないもの」になった。
『君は忘れられるの?』
観客である渡くんが『忘れられない』のだから、奏者である公生くんが忘れられるわけないよね^ ^

しかし…かをりちゃんの身体が心配です。
皆がお見舞いに来た時は初めてって嘘ついたんだな…
まさかとは思うけど重病で余命が決まってたりしないかなぁって…
もしそういう悲しい話ならちょっと…嫌かも(;^ω^)
まぁ、今は考えないようにする!
曇天模様、揺れ動く椿ちゃんの恋心。
前回、かをりちゃんと音を共鳴し合って楽しそうな公生くんを見て、自分の気持ちに気付きつつあるのか(´;ω;`)
好きだったはずの先輩の告白が全然響いてなかったのが、現実味溢れてて胸が痛かった。
恋愛面の今後の展開も楽しみ。
あー、私も川飛び込んでみよっかな!(現在11月)