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横浜市・川崎市の建設会社 株式会社マーク

直接仮設足場工事(次世代足場)・外構工事・竣工クリーニング工事・コンクリート打設・根伐り・山留・鳶・土工事

大規模修繕、改修工事開始 まずは足場工事から

2020年10月08日 | 足場工事

皆様こんにちわ。

川崎市にて約4ヵ月にわたるマンション大規模修繕の工事がスタートしました。

事前に何度も打ち合わせ&現地調査&幹部会議を繰り返し、事前準備万端で

始動しました。

 

今後色々な改修を行う為にまずは作業効率や安全を確保する足場を組んでいきます。

地上には常に警備員が2名以上、さらに職人さん達による確認の声掛けが聞こえてきました。

通行人が来た際には全員作業を一時停止していますので安全第一に動いています。

職人も安全帯を親綱にしっかり付けて作業していました。

 

 

今回は次世代足場で組んでおります、強度・騒音対策・作業効率、全てにおいて次世代足場

は使い勝手がいいですね。

 

 

メッシュシートは落下物を防止する為に使用しています。

例え職人さんが不意に物を落としても道端の通行人に当たる心配がなくなります。

 

 

今後の天気によって工期は左右されますが、大体2週間前後で足場が完成されます。

 

 

ちなみに、泥棒が足場によじ登ったり、侵入したり、を防ぐ為、あらゆる所に防犯扉を設置、

さらによじ登れないようにメッシュシートで足場材を隠します。

職人でも登るのが大変なので鳶経験の泥棒でも大丈夫!防犯にも優れている足場を提供します。

 


大規模修繕工事in横浜 まとめて解説

2020年09月29日 | 足場工事

さて、横浜市での大規模修繕の例をご紹介します。

弊社はマンション・アパートの大規模修繕工事を得意分野としてます。

住宅のリフォームやマンション内外の点検、保守及び建物診断などといった「住まい」という皆様の大切な資産価値向上のお手伝いをしております。【大規模修繕には資産価値の向上と住まい環境の改善という2種類の効果があります。】

建物は人間と同じように年数の経過とともに老朽化・劣化が進んでいきます、経年劣化にともなう建物の不具合が見られるようになりましたら随時対応をしなければなりません。

マンション・アパートをはじめとした建物は年数の経過とともに、いろんな箇所に経年劣化による不具合が見られるようになります。

今回は横浜市のマンションの建物の劣化・復旧工事の事例の紹介をします。

 

専有部の漏水について

<お部屋の漏水による被害事例>

こちらの事例は築年数30年のマンションにおける漏水被害の事例となります。

お部屋内の窓廻りの壁に壁紙の水濡れが確認され、管理組合様からご連絡いただきました。

サッシと壁の一部のボード(壁部分)を開口して、どこから水が入ってきているのか、漏水箇所の確認を行いました。濡れている個所のボードを切開し、そこより漏水している場所を確認してボード開口を行い、外壁から雨水が侵入して来ていると思われる状況を確認しました。

【漏水箇所特定の為のボード開口】

<漏水箇所を確認(外部)>

サッシ外部を確認したところ外壁タイル面の目地割れ・欠損を確認することができた。欠損部分にはシーリング材を充填し、水道(みずみち)の止水処理を行いました。

【タイル目地の欠損】

 

<漏水箇所を確認(内部)>

窓枠材と躯体開口部の隙間に水染みを確認。

シーリング材又は詰めモルタルによる止水処理を行いました。

【シーリング・詰めモルタル状況】

<止水の確認(外部)>

以上の処置を実施後、オープンタイムを設けて外壁から水が入ってこないか止水の確認を行うため高圧洗浄機による散水試験を行いました。その結果、お部屋内へ水が入ってこないことの確認ができたら、お部屋内の復旧を行い工事は完了となりました。

【散水試験状況】

【ボード復旧状況】

屋上通気筒の復旧工事について

次の依頼は屋上の通気筒が経年劣化により破損したものの復旧となります。

マンション・アパートにお住いの皆様でもなかなか屋上へ上がることはないかと思います。

通気筒、マンションの汚水や雑排水の排水時に排水管内の空気を流通させることで水を円滑に流したり、排水管内外の気圧差を調整しトラップ内の封水を保ったりするものです。

今回の通気筒は長年の劣化により上部ベントキャップが折れた状態となってました。

 

この状態を放置していると腐食が進み漏水の原因になったり、ごみが引っかかれば排水不良となりかねません。また雨水や昆虫類や鳥などが入ってこないようにする必要があります。では上図のように破損した通気筒の補修事例の紹介させていただきます。

製作したステンレス防水キャップを上部に設置することで通気性を確保し、さらに防食性能をアップ。

まとめ

今回のブログはマンションの劣化・復旧工事についての記事となりましたが、弊社は大規模修繕工事以外の工事も実施しています。室内やエクステリアのリフォーム、防水や塗装面の部分補修から漏水対応など、お困りごとはお任せ下さい。

 


サイン・看板工事 撤去&設置

2020年09月23日 | 足場工事

皆さんがよく街で目にする各企業、店舗の看板

 

実は撤去や設置が大変な工事なんです。

株式会社マークでは袖看板やステンレス製のサインなども問題なく撤去や設置

出来ます。なおサイン制作も一部を除いては受け付けておりますのでお気軽に

ご相談下さい。

切り文字、カルプ文字、プレート、パネル、ネオン、チャンネル文字等々

様々なデザインや仕様がありますね。

また、施工する場所【5階以上】によっては足場を作って通行人や作業員の

安全を配慮しなければなりません。難易度もぐっと高くなる為料金も変動

しやすいです。だからお時間はかかりますが、色々な所からお見積りを

してもらう方が発注者様は安心出来ます。

こちらはパチンコ屋さんの看板ですね、特徴としてとにかく目立たせる

為にサイズが他の企業と比べ特大サイズです。

こんなシックなデザインにも仕上げる事が出来ます。

ブランドサイン・袖サイン・屋上サイン・建植サイン・自立サイン

ファサードサイン・壁面サイン、株式会社マークにお任せ下さい。

 

【横浜市】

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保土ヶ谷区
戸塚区
瀬谷区

 


足場工事

2020年09月10日 | 足場工事

横浜市の例を見てみましょう。

 

かなりの足場材を使用していますね…。これくらいの規模になると足場を作る工程も

2週間以上はかかります。

 

次は川崎市の例

 

メッシュシートをかけているので工具やゴミの落下は問題ないのですが、

念には念をということでアサガオもつけています。アサガオは真ん中あたりに

上に向かってぴょんと飛び出ている部分で、主に下の通行人に落下物が行かない

よう、防ぐための足場です。

工事現場ではよく見かけると思いますので一度見てみてはいかがでしょうか?

逆に言えばあさがおがないところは少々怖いイメージです。

 

続いては東京都世田谷区の例

 

建物が高くなると1階から足場材を運べなくなります。

そんな時は写真左のようにロープで材料を固定して滑車を利用します。

少ない力で重い荷物を運べてとても便利ですね。

 

さて、足場について少しご理解頂けたでしょうか?

大規模修繕の場合、全工事費用の約3割は足場費用になってしまう程高いですが、

足場がないと工事出来ない内容も多いです。さらに安全面を確保できるというのが

一番のポイントかと思います。


大規模修繕やマンションの工事には欠かせない

2020年09月10日 | 足場工事

こんにちわ、株式会社マークです。

さて本日私が紹介するのは足場工事です。

タイルの張り替えや外壁塗装の時に必ず必要となるのが仮設足場です。

足場はペンキ屋さん、塗装屋さん、防水屋さん、など様々な職人さん

の安全と仕事の効率化を守っています。

そして何より、住民の皆さん、通行人の皆さんの安全も守っています。

足場を仮設しない業者さんで通行人にケガをさせてしまったという

ケースも実際にはあります。さらにいい加減な足場を架設し住民さんの

ベランダにペンキをこぼしたり、職人さんがフラフラの足場で転倒したり

というケースもよく聞きます。

 

相模原市での例を見てみましょう。

 

がっつりと敷地内を囲んでいます。

ここから一番外側にメッシュシートをかけて、近隣のお家に物が落ちないようにします。

 

 

屋上より高い位置まで足場を作ります。

これで屋上の屋根工事や防水工事をやります。

 

住民さんのベランダに物が落ちないよう、事前に予防できる所は全て足場を作ります。

 

ついに完成!

大規模修繕工事を得意とする弊社は事故がないよういつも注意を払っています。

だからこそ長年無事故工事が出来るのです。