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沖縄の元サブスリー中年男が再メタボでサブ3.5を目指す日々

メタボ解消から始めたランニング。2013年NAHAマラソンでサブ3達成!2023年再メタボでサブ3.5を目指しています。

コスプレランナーになる。か?

2016年11月09日 | ランニング雑記

尚巴志ハーフの時に、私の後ろを多分ずっと走っていたコスプレランナーがいたと思います。

 

沿道の応援で、かならず「あ!○○」って声をかけられていました。たぶんスタートからゴールまでずっと自分の後ろだったんだろうな~。何度声を掛けられていたけど、そのキャラの名前忘れた(笑)

 

ゴール後、すぐにそのコスプレランナーを見たのですが、確かに目立つ。

 

で、自分の友人も「どうせ記録狙えないんだったら、コスプレでNAHAマラソン走ったら?」と言われました。

 

ちょっと悩んでます。どうしよっかな~。今ネットで大ヒットしているあのおじさんのコスプレして、片手にリンゴと片手にペン持って走ったら面白いかな~なんて考えたりして(爆)

 

 

でも、レースになると、途中から後悔するのかな~なんて思ったりして。

 

しかも、遅いのは練習不足じゃなくてコスプレのせいだ!なんて自分に言い訳しそうだし。

 

でも、やっぱりちょっと、興味ある。コスプレランナー。


尚巴志ハーフマラソン当日の気温予想・・・・結果

2016年11月08日 | ランニング雑記

9月19日のブログで、尚巴志当日の気温を旧暦で予想しましたが、尚巴志も終わったのでその結果報告です。

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2015年(昨年)

11月1日 尚巴志ハーフマラソン・・・・・旧暦9月20日(最高気温25.7℃)

 

2016年(今年)

11月6日 尚巴志ハーフマラソン・・・・旧暦10月7日(予想最高気温29.3℃)

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ということで旧暦を使った予想で、今年の尚巴志ハーフの日の最高気温は29.3℃としましたが結果は・・・・

 

yahooで過去の天気を見てみると 6日の最高気温は28.2℃ということで、予想より-1.1℃のずれでした!

 

っと、これって、近いの?遠いの?

 


努力と才能の境界線

2016年11月02日 | ランニング雑記

ちょっと心に余裕ができたので今日は、雑記です。

多分世の中で一番みられているだろう、yahooニュースの個人版である記事を見つけて、「あはぁ~」っと納得したので、ちょっと紹介。

 

23歳以下の職業人が、己の技術を競う技能五輪という聞きなれない大会があります。実は再来年沖縄で開催されるのですが、その技能五輪に絡んで、こういう記事が投稿されていました。

 

技能五輪選手に見る才能と努力の境界の曖昧さ

 

記事を引用すると・・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

才能か努力かは「才能は無関係ではないが、能力は努力によって創られる」

なぜならば、天才や一流と呼ばれる人の共通点として、

①訓練を始める前はごく普通の幼少期を過ごしていること(教育心理学者のベンジャミン・ブルーム)、

②そうした人たちが平均的な人と比べて膨大な時間を、強度の高い練習に注いでいること(熟達化研究の第一人者、アンダース・エリクソン)

③天才と呼ばれる人たち自身が、自分が成し遂げたことは努力の結果だと言っていること(文末の参考文献1ではNBAで天才シューターと呼ばれたレイ・アレンの例が引用されている)

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①~③見ると、結局生まれながらに天才なんて世の中にほとんどいない感じがします。素晴らしい達人と私を比べて、ものすごく申し訳ないのですが、これを私がサブ3を達成した時の気持ちに置き換えると・・・

①小さいころ特に持久走が速かったわけではない。逆に嫌いだった。

②周りにいるマラソン好きのサブ5、サブ4クラスの人よりは、距離も踏んでいるし、強度も髙い練習をこなしているし、練習に使う時間も多く注いでいた自信があります。

③サブ3を出した時に思ったのは「努力は報われた」です。

特に、マラソンって努力が直結する、マグレがない競技ですよね。なので、特に真面目な人がはまりやすいスポーツってのも(私はマジメではないですが(笑))納得です。

だから、マラソンのタイムってこれって、才能とかじゃなく、結局いかに努力したかなんです。なので、ゴール前で競って私より1秒速くゴールした人は私より1秒分を多く練習したと思うようにしています。

 

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伸びにくい選手:何を意図した訓練なのかを理解せずに漫然と訓練をしている。

伸びやすい選手:何が速さにつながるかを把握して訓練をしている。

 

フォーカスの違いのイメージ

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まぁ~これもよくマラソン練習でいわれています。練習中にただ漫然と練習をするのと、何の効果を狙った練習なのかを把握して練習すること。

さらにそれ以上に求められるのは、「そのために必要な動線、腕の軌道、指の動き、道具の使い方、その時考えること、考えないことなどを定義していきます。」ということです。すなわち、身体の動かし方一つ一つを定義していき、徹底的に無駄を省くという意識。

マラソンでいうところの、腕ふりとか、足のはこびとか、呼吸の仕方とかでしょうね。これを速くするためにはどういう軌道で、どういう着地で、意識すべきこと、意識しないとこなども考えながら練習する。私はここまで意識したことなかったな~。


 

最後に強度の問題。ここが一番私にとってしっくりきた記事です。多分図だけ見ればわかると思いますが・・・。

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①強度の低い練習は、失敗もしないけど上達もしない。

②できていることの少しだけ上の練習は、失敗のリスクは高まるが、上達するための情報がたくさん得られる。

③とても髙い強度の練習は、失敗のリスクも高まるが、上達の情報は少ない。


練習の強度のイメージ

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もう、これを読んだとき、「ですよね~~~~」と心のなかで連呼していました(笑)

 

これをマラソン練習に当てはめると、

①ジョグばっかりの練習だと、失敗はしないけど、練習効果は低い。

②ちょっとだけ高い設定タイムでポイント練習を入れると、失敗するかもしれないが、練習効果は高い。

③無理な設定タイムでポイント練習を入れると、失敗するかもしれないし、練習効果も低い。

ということになるんだと思います。

しかも③はこんなパターンになりがちだそうです「大会前に焦りからこのままではだめだ、とさらに強度の高い練習を入れて燃え尽きてしまい、大会では力を発揮できない」・・・・・って過去の私!?もろ③パターンやん(大爆)

 

そして、最後に一番納得した文章を引用します。

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努力によって「人生が変わった」と表現する選手がいるのも事実です。努力を重ねていくと、「才能がある人しかたどり着けないと思っていた」レベルに能力が達することがあるからです。そこに達した人を他の人が見ると、その能力を才能と表現するのかもしれません。しかし本人は、才能ではなく努力の積み重ねとわかっています。そういう意味で、才能と努力の境界線は曖昧で、これは努力の結果、これは才能と一概に言いにくいものです。そういう意味で、才能と努力の境界線は常に揺らいでいます。

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「走った距離は裏切らない」世の中理不尽なことが多いからこそ、我々中堅ガッツリ社会人はこういったスポーツで「努力が報われる」と楽しくなってはまるんですよね。

 

結局は生まれながらの天才なんていないということです。一流の誰かが言っていました、「私のことを天才というなら、こう言ってくれ「努力の天才」だと」

 

引用:yahooニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/hadanotakeshi/20161014-00063188/

羽田野健  | 臨床心理士、就労支援相談員、インストラクショナル・デザイナー


月間走行距離とは2

2016年05月07日 | ランニング雑記

月間走行距離1の前回の続き

 

初めてサブ3を出した時の月間走行距離が約250km~300km。そして昨年は7月からコンスタントに400km~500km以上。

 

そこで感じるのは、初めてのサブ3の時の要素はこんな感じだったと思います。


(モチベーション50点)+(実力30点)+(調整20点)-(疲労0点)=100点


当時は、とにかくサブ3のことしか頭になくて、どうやったら達成できるか、どんな練習をすればいいか見よう見まねでいろいろやりました。とにかくモチベーションだけはフルMAXで高かったです。しかし、今考えると、当時実際にサブ3の実力が本当にあったかというと、なかった気がします。ある種偶然に出た感じがします。たまたまNAHAマラソンの週に出張があり、まともに走れず、これが結果的にいい休養にもなって。モチベーションとたまたまうまくいった調整で出た感じです。


ということは、今だからいえることは初のサブ3は偶然(笑)


そして、今年は東京で2時間58分、佐倉で2時間55分を出したのですが、要素的にはこんな感じだったと思います。

 

(モチベーション20点)+(実力70点)+(調整10点)-(疲労20点)=80点


もちろん、初サブ3の時よりもうモチベーションは下がっています。やはり「3時間切り」というモチベーションと「2時間55分切り」のモチベーションは雲泥です。しかし、レース内容的にはどちらも足が売切れることなく、ほぼイーブン。で、どちらのレースも30kmまではおとなしく走って、30km過ぎから気持ち的にペースアップできた。ようするに、30km以降から勝負ができたという点で、これはもう実力と受け取ってもいいかと思います。調整に関しては可もなく不可もなく。走り出して少しして足が軽くなり始めたのですが、初サブ3の時のように抑えて抑えてという感じでもなかったです。

最後にずっと悩まされていたのが(疲労)です。夏場から距離を踏みまくっていると、知らず知らずのうちに疲労が蓄積されていたのだと思います。常に疲労状態でした。レース前疲労抜きしても「疲労抜けた~」って感じでもなく。で、走らないと不安になるので、結局距離を落とさず。もうちょっと思い切って休むのも大切かもしれません。なぜか故障もしないので、強制的な休みもありませんでしたし。


あと、初サブ3と今と大きく違うのは、「暑さに強くなった」点です。距離を踏む前はとにかく暑さに弱いと自分で思っていたのですが、昨年は夏場から距離を踏んだからか、暑いレースでもそこそこのタイムで走れるようになりました。特にあやはしのキロ4分切りと、塩屋湾トリムの激暑&アップダウンでのタイムは昔の自分にとっては考えられません。これも実力がついた成果かと思います。


しかし、自分で実力が付いたと思ってもタイムに繋がっていないので、本当に実力が付いたとは言えないかもしれませんね~自己満足の話っちゅ~ことで(笑)


ということで、初サブ3と今の違いについてでした。・・・・・・って、あれ!?タイトル「月間走行距離」じゃなかったけ!?????



まぁ~いいっか(爆)