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Anda di mana?

過去の私が今をつくり、今の私が未来をつくる。

意識することの大切さ

2006-05-01 21:38:15 | マジメ系
会社の研修に参加してから早一ヶ月が経った。

自分で実感するほど成長したと思う。言葉遣い、マナーなど目に見えるところだけではなく、考え方や時間管理に関して社会人らしくなってきたと思う。
もちろんまだま~~~~~~だ覚えることはあるし全く仕事は出来てないし、生産的ではない。

でも、確実に一歩一歩進んでいるし目標を設定してそれを達成するように日々行動している。

その中で大事になってくることが「意識すること」

本を早く読めるようになりたいと思ったら、早く読むように意識することが大事と言われている。
中学時代の恩師も意識するとこの大事さを説いていた。
韓国でサンモを習っているとき、注意されたことを意識することが大事だった。

「自分がこうなりたい」という意識が大事だと思う。 
今は自分の可能性を信じていきたい

…でも、同時に不安になることもたくさんある。
本当にこの会社でよかったのかな? 
私に仕事って本当に出来るのかな? 
最近一人はやっぱり寂しいと思うし…

そんな不安を抱えつつ 明日もまた世界と戦います




韓国公演・韓国生活振り返り

2006-04-02 22:06:45 | マジメ系
卒業式を終えて、韓国での公演・研修と怒涛のように時間が過ぎ去った。卒業式がもう何ヶ月も前に過ぎたことのように…。

忘れたくないという意味も込めて書いていこうと思う。

書きたいことがたくさんあるはずなのにまとめて書こうと思うと難しいから、文章とかおかしかったらごめんなさい。

まず「本当に充実した日々だった」と言える。
研修に遅れて参加することになったり、大学の友達と最後あまり遊べなかったりとたしかに「韓国に行ってなかったら…」って思うこともあるけど、今総合的に判断して自分がした決断は間違っていなかったって思う。
それだけ得られた事あるからだ。

人との出会い
 憧れていたオルスの人たち。本当に気さくで優しくて、お酒好きで、変わった人ばっかりで、自己中心的で、自由奔放な人たち。オッパたちと3ヶ月間一緒にすごせただけで価値があると思う。またオルスのオッパ以外にであった人とも言葉の壁で不便に感じさせたと思う、文化の違いで不快な思いをさせたと思う。だけどいつも温かく接してくれて、退屈を感じたり寂しい思いをすることはなかった。
本当に愛されているなぁっていつも感じていた。
こんな私を愛してくれてありがとう
でもいつも感謝の気持ちを持っていたけれどその気持ちを伝えられたかわからない。
私に出来ることは、この感謝の気持ちを忘れないことと、ここで学んだことを今後の人生に生かしていくことだと思う。
(サムルノリのスキルや語学以外も)

スキルの向上(サムルノリ・韓国語)
サンモは初め本当に出来るのか不安だったけど、「結構上手になったと思う(自慢)」もちろん先輩と比べるとまだまだなんだけど…
韓国語もね、普通に会話できてます いやぁ、すごいすごい。コミュニケーションできているのは、私の語学力のみではないし、コミュニケーションでは言葉は20%しか必要とされていないとも言われているからね。
韓国にいるときはそこまで意識していなかったけど、日本に帰ってきたら「本当に韓国語しかないところで生活していたんだぁ」って実感した。韓国語で夢を見たときは少しうれしかった
「3ヶ月もいたんだから当たり前でしょ」といわずほめてください

度胸・自信
3ヶ月間やり遂げたってことで自信がついた。 またどこでも生きていけるって思った。私の信じている言葉で「目的さえあればどこでも生きていける」ことに確信を持った。

目標達成に必要なこと
韓国に行く前に目標とすることをいくつか書き出した。その大半は達成できたと思う。そんことによって目標達成に必要なことを学んだ。
それはマイペースでする、無理をしない、休むことも成長に欠かせない、基本が大事、素直になる、人の言葉に傾ける、目標を意識する、そして「諦めない」事だと学んだ。

お酒
いやぁ~、飲んだね 質も量も
元々お酒は嫌いでははいし、お酒の場の雰囲気はすごく好きだった  韓国スタイルのお酒の楽しみ方、まじ楽しかったです。お酒の大好きになりました。 日本で酒豪の友達探しています

公演
まじで楽しかった~~~。 始まるまでは「失敗したらどうしよう」と不安ばっかりだったけど、楽しかった。 他のオッパたちはずーーっと演奏しぱなっしだから
死にそうなほど疲れているみたいだけどね…。(なんせ一日2回の計4回だからね)
舞台袖からしか公演が見れなかったのが少し残念。
でも一緒に参加できている楽しみがあった。 それと、公演終わった後オッパたちと写真を撮ろうと思っていたけど、そんな時間はあまりなく衣裳を着たオッパたちとの写真がなくて残念
公演の写真はグリーの方にたくさん載せると思います。見てみてね

一生忘れたくない思い出がたくさんできました

※写真は事務所の前で公演の楽器を移動して、ひと休憩しているときのものです。
 



ソウルにて…考えたこと

2006-01-29 11:46:56 | マジメ系
韓国は今旧正月でお休みです。 韓国では旧正月のほうがメインのお正月で期間も長いです。
韓国のお正月は去年一度経験したんだ。旧正月では親戚に「挨拶周り」で、豪華な食事をして男は花札をする。…というのもです。

今年はうちが挨拶周りするような人もおらず、カンジュにいてもやることがないから、かねてから計画中だったソウルへ行くことにした。
KTX(新幹線みたいなの)で2時間半だから意外と近いね

ソウルでは友達と会って話をしたり、お洒落なカフェにいったり、お酒飲んだり、本屋さんに行ったりしました。本屋では結局2時間半ぐらいいたのかな?韓国語の文法の本と、小説と「負け犬の遠吠え」という本を買いました (この本に関してはまた別の機会で書くことにします。)
今日は正月当日でお店もやっていないそうですが、博物館はやっていると聞いたので行ってみようと思います。

さて、ここ数日ソウルにいて感じたことをいくつか書きたいと思う。

カンジュとソウルの差
ソウルに来て一番驚いたことは「カフェで女性がタバコ吸ってる」っていうこと。目上の人の前で吸わないとか、道端ですわないとか最低限のルールはあるけど、カンジュに比べて全然オープンな感じでびっくり。
それ以外にも、ソウルは開放的でカンジュは少し保守的なところがあるのだと感じました。カンジュは6大都市の中にも入る結構大きな都市だし、そこにいるこきは「こんなものなんだ」と思って過ごしていたけど、ソウルに来てそう感じるようになりました。
でも開放的と保守的のどちらがいいかとかではないと思う。いろんな考え、文化を知る(感じる)機会ができてすごくよかったと思う。

「お姫様病」
カンジュにいるときはあまり実感がなかったけど「お姫様病」にかかっているのかもしれません。守られることに慣れてしまっていたことに気づいた。一人では何もできないようになっていた。(少しオーバーかな)以前は自分のしたいようにするのが好きで、一人でも不安はあまりなく逆にそのスリリングさが好きだった。 …一人で何かすることに不安を感じてしまった。 そのときに「お姫様病」にかかり始めていることに気がついた。
カンジュではみんな心配してくれて、一人でなにかしようとするほうが心配をかけるみたいだからあまりしなかった。 いつの間にかその環境に慣れてしまったんだな。。すごくありがたいけど、うちは自分が姫になるよりは女王かナイトがいいからこれからは「外見は姫で心はナイト」でいようと思う。 笑

将来について
今もう一度人生について考えている。就職活動を終えて、なんだか自分の10年後までの人生が決まってしまったみたいで安心する一方なぜか怖かった。本当にこれでいいのかって。
今本当に好きなことのために時間を使っていて「素晴らしい時間」を過ごしていると思う。さむるのりの先輩たちは「本当にサムルノリが大好きで、それを仕事にしている」。その中でも大変なことがあるのはものすごく理解できるし、私が理解している以上に大変だとおもう。
…でも何年後かの自分を創造したときに、普通に社会人やってる自分よりもサムルノリをやっている自分の方が「まならしい」って思った。
もちろん今すぐではない。日本でも一度働いてみたいと思う。開発コンサルになるのも夢だし。

一体自分の天職はなんなのか、天職に気がついたらそこで安定するのか。いつかは安定しないといけないだろう。それはいつ分かるのだろうか?
本当に好きなことってなんだろう。好きなことが仕事にできるのだろうか?

それをまた考えるきっかけができたのはすごくいい機会だと思う。ゆっくり考えていこう。 
しかし時間が限られていることを覚えておこう。

自分らしく、、、


mana 復活です!

2006-01-14 13:41:04 | マジメ系
今週は長くてしんどい一週間でした。

対人関係で悩み、自分の弱さに凹み、考えれば考えるほどどつぼにはまっていっていたと思います。

サムルノリがしたくてここに来ているはずなのに 練習もやりたくないし、そんな自分に嫌気が差していた
また、なれない土地でためているものも多かったのだろうと思います。(こういう言い方は逃げてるみたいで好きじゃないけど…)
人も好きだし、料理も美味しいし、好きなことができいて最高なはずなのに なにかがいやだった。 日本に帰りたいとかじゃないけど、なんか嫌だった。またそんな風に考える自分がもっと嫌だった。

…でも「今やりたいこと」を考えていったら『練習』って自然に思い浮かんだんだ。それと友の励ましにより少しずつポジティブに考えられるようになっていった。

今週はつらかったけど 自分にとって必要で貴重な時間だったのだと思います

また今週は先輩が研修でいなかったんだけど、今日の夕方に戻ってくるそうです。そうしたら練習中もさみしくないようになるだろうと思います。
…今週元気がなかったのはみんな「先輩がいなかったから」と思っているらしく…変な誤解が生まれていなければいいのですが… 
帰ってきてうれしいっちゃうれしいんだけど…。 少し複雑です 苦笑

女友達という存在

2006-01-10 14:07:39 | マジメ系
最近悩みが尽きないのか、またシリアスな話題になりそうです…。

大学に入るまではなんとなく「女友達」が苦手だった。もちろん幼馴染や親友はいる。 …でも、ものーーすごく仲のいい友達の一歩外の友達ってなんか苦手だった。
それは女独特のグループ性やその組織に属することが苦手だったからだ。またその組織に属していないと そこでの生活は難しいから必ずどこかに属さなければならない。
しかし、その属するグループによってクラスの中での位置や立場も決まってくる。だから少なからずグループを選ばざるおえない。
グループ内でも仲のいい子とそこまで仲がよくない子がいる。 だからそういう子と話すときは気を使わないといけないし、なんか作っている自分だっていうのが自分でもわかった。
だから私にとって「女友達」っていうのは苦手で、面倒な存在という感じが強かった。 そのため 私は女の子と一緒にいるよりも男の子と一緒にいるほうがどちらかというと「楽」だった気がする。
 大学に入ってからもはじめのほうはそういうのが心の中にあったから女友達と一緒にいるよりは男友達と一緒にいるほうがよかった。

でも、大学に入っていろんな人に出会ってすごく仲のいい女友達ができた。 そこからかな…女友達といるときに気を使わずに接せれるようになったのは…。
大学に入ってからの友達はユニークな子ばっかりで、私が大学以前に抱いていた「くだらない」女の子集団に悩まされることはなくなった。

そして今「女友達」が自分の中ですごく大きな存在になっている。くだらない恋愛話とか取り留めのない会話、そういうのが気兼ねできる存在ってすごく大切なんだと実感している。

というのも、今の環境が「男・男・男」って感じだからかな。(ある意味いいけど 笑) しかも年齢が私よりも上の人ばかりだからだ。 語学が問題というより そういう存在がいないんだよね。 だからそのありがたさっていうのがすごく感じるようになった。
大学にいるときは、何か悩んだり、むかついたり、へこんだときは誰かにばーーって話してストレスを解消していた。
そのことがどんなに恵まれていたかをいまさらだけど思い知った。。

みんなありがとうね。  本当にみんなは私にとって大きな存在です。  みんなに会いたいです。 会っていろんないろんな話がしたいです。

という具合に 少し フレンズ シックにかかっている今日この頃です 笑

…でも心配なく!! 毎日辛いつらい日々を送っているのではありません。 こっちのひとはみんなおもしろくていい人でみんな親切で申し分ないです。
ご飯もおいしく、練習も毎日みっちりしてて充実した日々を送っています。
ただ自分がちょっと弱いだけなんです。
目の下がまたちょっと痙攣(ぴくぴく)してきたから 自分で思っているよりストレスを溜め込んでいるのかな…。
 
 

サムルノリと和太鼓

2005-11-16 17:01:48 | マジメ系
昨日小倉まで行ってオルス(サムルノリのプロ)の演奏を見てきました!!!前日までに無理して卒論区切りつけてがんばって行ったけど、行ってよかったーーーー

まじ興奮ものです 「なんであんなことができるんだ!?」と思うぐらいすごかった。心臓打ち抜かれました


ご存知のとおりうちはサムルノリをやってます。 よく「なんでやっているの?」って聞かれます。(日本人だからだと思う)
実はその度に少し困っていました。 私が生活してきた周りに和太鼓よりサムルノリの方が身近にありました。 (それも不思議だけど、、)
 だからって大学に来てまでずっとがんばってやっている意味ってなんだろうとよく考えていました。
そのとき考えて出た答えたが「好きだから」です。一緒にやっているメンバーもサムルノリも好きなんだと思った。
 APUのサムルノリサークルには韓国人、在日KOREAN、日本人がいる。(こういう風にカテゴライズするのもよくいけど、、)

韓国人は「自国の文化を世界の人に伝えるため」、在日の人は「自分の文化を知るため」、、では日本人は?? 趣味? 韓国が好き? なんだろうな??
サムルノリは韓国のもので、日本人がやるのはただの遊びになるんかな?自分は中途半端な思い出サムルノリをやっていたわけじゃない。 だけど、自分の文化を学ぶためにやっている人たちからすると、私の理由なんて軽いのかもしれない。「どうせ本当のところは理解できない部分もあるだろう」って思われているかもしれない。

私は「ただサムルノリがすき」というだけで続けてきた。でも時にはそれだけの理由じゃだめなときもあった。 それはサムルノリをやる理由が異なるからだと思う。 

「私は韓国の文化が最高でそれを伝えるためだけにやっているんじゃない」

そういう心の中の葛藤がいつもどこかであった。 サムルノリに詳しい日本人の人が言うには「サムルノリは楽しいのもで、和太鼓はそうじゃない」って言っていたことがあった。それは、サムルノリとはもともと農民の祭りとかで演奏したのを起源とするのに対して、和太鼓は神にささげることを起源としたからだそうだ。

どうしてもそのことに対して私は理解できなかった。 …でも私は和太鼓に触ったこともないからなんとも言えなかった。

 泉都大祭をやった理由のひとつとして「自国の文化をもっと知りたかった」っていうのがあった。今までの人生で私は「日本的なもの」に関わる機会が少なかった。 日本人として日本の文化に触れるとはどういう意味を持つのかを知りたかった。

泉都大祭で楽隊に入れて和太鼓やチャッパ(サルのぬいぐるみが持っているシンバルのようなもの)や鐘を触らしてもらった。 たたき方やリズムとか異なる点も多かったけど、共通する点も多かった。

和太鼓を叩く事はすごく楽しかった。 …でもそれは新しい楽器やリズムを知ることができたという「知的好奇心」の楽しかった である。

日本の文化を学んで楽しかったというのとは異なった。

私はやっぱり「日本人だから和太鼓をやる」、「韓国人だからサムルノリをやる」というのには賛成できなかった。

でももし私が和太鼓を叩けたら他の国の人に紹介したいとも思った。


「楽」の演奏を聴いた後「すごいなぁ」って思う。 でも昨日のオルスの公演を聴いた後感動したし「すごいと思った」

やっぱり和太鼓とサムルノリどっちがすごいとかないんだよ。  韓国と日本で起源は違うけど 「音」は人を感動させるしわくわくさせる。 優劣はないんだと昨日改めて思った。


 私がサムルノリをやりたいと思う理由として「やってて楽しい、ワクワクする、好き」しかなかった。

今後機会があればもっと和太鼓をやってみたいと思った。
 でもそれは「日本人だから」ではなく、「和太鼓をやっていて楽しいから」だ!!

これは正しい答えかわからないけどこれが私の正直な気持ちです。


※サムルノリとは座って演奏する形態だけを本来は指すのですが、わかりやすいように全部を総称してサムルノリと言っています。

ちなみに写真は昨日のオルスの公演です。

Matsuri

2005-11-10 12:38:34 | マジメ系
今週末に「泉都大祭」という祭りが別府で行われる。 APUの学生中心で運営していて、「結」をテーマに人と人とがつながる場を作っていきたいちゅう熱い熱いやつです。

で、そこにすこーーしだけ私も協力していて、成功したらいいなって思っています。  当日はいろいろ想定外のことが多く起こって大変かもしれないけど成功すると思います。

「成功」って何かという基準は難しいけど、、私はこう思います。↓

参加者お祭りに来てくれた人が「この祭りがあってよかったな」と思ったらそれは「成功」だと思う。 
現に私はこの祭りに微力ではあるが関われた事は光栄に思うし、参加してよかったと思う。
そう思っているのは私一人ではないはずなので、ある意味もう成功してると思う!!


できればスタッフとしてもっとコミットしたかったなって思うけど、、卒論とかいろいろやらないといけないこの時期(この状況)で参加できたことでもよしとしよう!!!


週末晴れるといいなぁ

ちなみに写真は会場のひとつである朝見神社での練習風景(楽隊)です。  

チャルモゴ・チャルジャ(よく食べて、よく寝よう)

2005-10-28 15:33:31 | マジメ系
「現状を知ることが進歩への第一歩(のようなこと)」を朝テレビのコメンテーターがいっていた。

自分を客観的に見ることは非常に難しいと思う今日この頃。。

いつの間にか、自分で「自分(まな)」という枠に自分を押し込んでいるのかもしれない。
自分のことだから特にたちが悪い。


今自分が置かれている立場を整理してみよう。

今病んでいるから、タバコが必需品、、、と思っているだけなのかもしれない。(タバコすってると、ストレスが半減するのは事実)
勉強がはかどらないのは他に考えることがあるから、、、と思っていたのはただ理由をつけて現実逃避しているのかもしれない。
寂しい、、、、と思っているのは、案外気のせいでただの欲求不満なだけなのかもしれない。 
自分ってなんて弱いんだ、、、って思っていたのはただそんな自分を演じてみたいだけなのかもしれない。


腹も減るし、時間も過ぎていく。  それが現実だ。



よく食べて、よく寝よう。  でも、馬鹿なことは繰り返さないようにしよう。

結婚

2005-10-16 21:20:43 | マジメ系
今日いとこの結婚式だった。

いとこは私と同じ年の22歳!!
結婚式は一番姉のを4年前に経験しているけど、感じ方は大きく違った。

なんかものすごく輝いて見えたんだ。  これが幸せって言うんだ、って思った。

4年前と違って、私自身も成長して親気持ちとか、わかる余裕が出てきた。また、素直に親に感謝できることがすごいっていうことも、、

世の中には数多くの人がいて、その人たちはみんな懸命に生きてて、だからこそ人と人が繋がっていって、「幸せ」ができるんだって思った。

人によって幸せの価値は異なるけど、幸せは人とつながることなんじゃないのかなと思う。

結婚が大切なのがよくわかった 笑


…でも、正直「結婚したい」とは思わなかったなぁ、というか、自分がそこまでのレベルにいっていないなと痛感した。

まだまだ半人前、、一人でしっかり歩けるようになってから、二人一緒に並んで歩きたいな。


 

…にしても、10年後もそんな余裕あるかぁ!?