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感想日記

生活の感想を書き綴る場所。
日常の感想とか、本の感想とか。

積みゲー崩し

2009-05-24 23:29:52 | Weblog
 「マブラブ」はじめました。もう6年前のゲームなのね。でも面白い。
 とあるオフ会に出席した時に勧められて購入したゲームなのですが(もう2年前かな?)、その後ずっと積んでいたのです。尤もその時に進められたのは、続編の「オルタネイティブ」の方だったんですが、どうせやるなら最初からの方がいいよなー、ってな判断で無印の方を買っていたんですよ。
 んで、オルタネイティブのサプライズな点とか概要とかある程度知っちゃっているんですが・・・・・・
 それでもこの無印が面白いのでちょっち驚きました。つか、それを知っているからこそ純夏などが好きになれるのかな? 今やってるシナリオが平行世界なのかIFの世界なのかそれとも仮想世界なのか、実はそこまで詳しくは知らないんだけど。

 んで、昨日と今日とで委員長シナリオをクリア。明日からは無口キャラを攻略する予定です。その後の予定は ちびっ子→幼馴染→金持ち と行く予定。でも仕事もあるし、コンプリートまでどれくらいかかるかな?


 積み本、崩していません。仕事で嫌なことがあったときにはどうしてもゲームに逃げてしまう。ごめん。
 本も現実逃避には違いないんだけど、漫画やゲームに比べると頭使う割合多いしね。酔っ払ってたり、イラついて平常心欠いている時には活字終えないタイプなんです、ボク。

 漫画の「喧嘩商売」が最近熱い。
 この作者の本は「幕張」の頃からずっと読んでいるけれど、この「喧嘩商売」で、しかも単行本16巻の内容にまで来てようやく“化けたな”という印象です。逆転に次ぐ逆転。勝敗はわかりきっているのに、それでもここまで読者の想像を超え続ける「格闘漫画」というのは凄い。
 現在のこの漫画の連載内容を簡単に説明すると、この漫画の主人公は現在「金剛」と「煉獄」という二種類の必殺技を持っています。そしてこの必殺技を身に付けてから初めての試合を行っているところなのですが・・・・・・試合開始直後にいきなりピンチになります。それを覆して、一度有利になる主人公。しかしそこで相手が汚い手段でもって主人公を再び絶体絶命の窮地に追い込みます。しかしそこからさらに主人公は逆転劇を演じ、ついに相手に必殺技の「金剛」を決める!
 普通、苦労して「金剛」を決めたらそこで試合終了になるはずなのですよ。一般の格闘漫画なら。
 だがこの漫画はそこで終わらない。ここからさらに毎週ごとに逆転劇が繰り返される。主人公の金剛・煉獄、そして敵の「ドーピング」。この3要素だけで、ここまでの戦いを描けるなんてマジスゲェ。特に今週、敵が最終ドーピングをあのような形で行うことが想像つかなければ、それに対して主人公が取った手段も想像がつかなかった。この戦いが終わった後、これ以上の面白い戦いを、果たしてこの作者が描けるのか不安です。
 果たしてどのような決着をみるのか。明日発売のヤングマガジンが楽しみです。まる。

初めての残業代

2009-05-20 21:56:59 | Weblog
 久しぶりに早く帰ってこれましたよ。やほー
 へとへとで家に帰っても寝るだけだった最近に比べると、あれもこれもとしたくなる以前に、帰宅してからの時間をもてあまし気味になる。まあ、さっさと寝て明日への活力を溜めるのが一番いいのだろうけれど。

 それはそうと、先月の給料に初めて残業代がつきました。今まで居たところでは残業代は全く付かなかったんんですよ、これが。全てサービス残業。
 とは言っても、基本的に今の部署でも残業代は付かないことになっています。ただし、ある特別な業務をした場合にだけ残業代がつくことになっているのです。その残業代が、なんと6万6千円もついていました。

 うわーマジか! こりゃその業務以外に全て残業代がついてたらいったいいくら貰えていたんだろうか! つーか、いったい今まで幾ら分サービス残業してたんだ俺は!

 となんだか嬉しいやら悔しいやら、正直悔しさで一杯です。えーい、腹立つ。

 まあそれは置いといて。
 結婚式行ってきました。良い結婚式でした。でも移動に疲れました。本読む暇全然なかった。借りてたDVDも、激務の所為で見る暇無いまま返却になりました。あーあ。

 そして今週号のネギま。ゆえに惚れた。ゆでダコゆえがラブリーすぎる。サービスシーンも多かったですね。騎士見習いいいんちょう組がレギュラーしてくれるなら、どんどん面白くなりそうだ。
 26巻最新刊も、今日ようやく買いに行くことが出来ました。週刊誌で読んでいたときにはこのあたりの展開はあまり好きではなかったんですが、単行本でまとめて読むと中々に面白い。ただ修行時間を延ばすという行為は、やっぱずるいというか、強くなる理由として不十分というか、どうにも納得できない部分ではあるのだけど。ネギ君たちが修行にかけている時間の何倍何十倍もの時間を、ラカンやエヴァは努力して生き抜いて修行してきているのですよ。結局は急速に強くなることの理由にはなりえないのだから、少年漫画らしく「才能」の一言で済ませて姑息な手段で急成長に理由をつけようとしなくてもいいのにな、なんて思います。作者としての小細工が目立つと、反ってその部分が気になってしまう。まあ理由が無いままパワーアップを繰り返してインフレお越すジャンプ漫画もどうかとは思うんですけれど・・・・・・うーん、むずかしい。

 まあだらだらと書き連ねたところで、そんなこんなでおやすみなさい。

今日は多少見栄を張って日記を書いているでござる

2009-05-13 23:15:29 | Weblog
 親を安心させるためにそろそろ結婚しなきゃいけないなぁ、なんて考え始めています。今年の初めから。
 そして見合いやらなにやらやって、酒場のねぇちゃんに声かけたりしてます。でもってちょっと飽和状態になっています。一日一回しかメールうたない私が4人と連絡取り合ったりしてます。無理だ、これは無理だ。第一会う時間がないじゃないか。
 でもって、うち2人が身長140センチ台だったりします。このロリコンが! まあどなたとも付き合ってるという状態ではないのだけど(でも2人は見合いで会った人間だから、相手がどう考えて受け取っているかわかりません)。
 なんかもう、優柔不断で自己嫌悪。最低だ。
 でもって、今週末に友達の結婚式に行ってきます。受付しなきゃいけないので、これを機会に可愛い子を探してこよう。ああ最低だ。

 ちなみに最近ようやく平均体重の範疇にまでなりました。年が明けてから運動してないんだけど(腰痛めてね・・・)、昨年の夏に比べたら約10kg減りました。ちょっとうれしいぞい。
 でも目標体重まではまだまだ遠い・・・・・・

 今週のネギま、久しぶりに登場人物が一杯出てきて、それぞれの個性が表現されていて面白い回でした。
 しかしユエの記憶喪失と発信機付きバッヂをあのように使うとはおもわなんだ。上手い。
 今回の話を挟んでからユエと本屋を再会させたということは、パーティ内の誰かが入れ替わっていることネギたちに悟らせる伏線にもなるし、それについて猜疑心をまく方向へ話を拡大させることも出来る。先の展開が面白くなりそうです。

 それと今日久しぶりにレンタルビデオ屋に行ってきました。鑑賞し終えたら感想書きます・・・・・・ってまだ読んでない本もあるんだけどね・・・・・・あ~う~

今日は母の日

2009-05-10 21:55:17 | Weblog
 とりあえずそれは横に置いといて。

 GWからこっち、1000kmくらい運転してます。しかもETCをつけずに高速道路乗りまくってる所為で(乗らないと時間がかかりすぎる!)、高速料金が凄いことに。なんか頭にきて、昨日ETCを注文してきた。でも入荷はいつになるかわからないそうだ。とほほ。
 つうか長崎のある地域の有料道路は頭に来ました。なんで四つも五つも連続して有料道路があるんだ。しかも一般道を挟まずに。一つにまとめろ。ETCつけていないとその度に小銭を用意しなければならなくて、滅茶苦茶不便だ。何かの策略なのだろーか。
 GWで食べ歩いたことと高速道路で惜しげなく金使ったことで、なんか金銭感覚が麻痺気味。今日&先週だけで10万円近く使っている計算になる。来週は結婚式で大阪行くし(そして遊ぶだろうし)なんだかヤバイな。
 貯金切り崩す必要が出てくるかもしれない。むう。

自分を大事にするために、家族を大事にする人間

2009-05-05 20:04:06 | Weblog
 自分ではそんなつもりは無くとも、他人が深読みするあまりに感心される言葉というものがあります。表題は、今日のそんな言葉。
 んー、まあ、結婚する資格というものを話した際に、「○○のような人間でも結婚している」という言葉に対して「○○は利己的な人間だから、自分を大事にするために家族も大事にできる人間だ。そういった意味では十分に結婚して家庭を持つ資格がある」という発言をしたんですよね。
 んで、ひるがえって自分の欲得に執着しない人間というのは、自己と家族とを分けるにしても同一視するにしても、いずれにしても家族に執着しない場合も考えられるわけで(無論、飽くまで“場合”です)、どちらにしても「人間的に善良な人間」が、それだけで家族を持つに適してるかどうかは判断できないと思うのですよ。
 河が清すぎると魚は住み難いというし、結果論でしか語れないのかな。
 仙人のような人間は、家庭的ではないと思う。家族という単位が既に世俗的なものなんでしょうねぇ。


 てなわけで僕僕先生の第三巻、「胡蝶の失くし物」を手に入れてきました。読むのはまだちょっと先になりそう。
 でも帯を見て気になった点が一つ。
 暗殺者登場って……今までの世界観・文体にどうやってなじませ溶け込ませるのか、不安というか楽しみというか……とりあえず期待しておこう。

 あと文学少女シリーズの最新刊も買って来ました。
 前巻を読んだ時には、もう文学少女シリーズは買わなくていいな・・・なんて考えていたんですが、本屋で見かけたら面白そうだったので。先の短編集とは違った内容であることを期待しています。
 これが期待はずれだたら、本当に文学少女シリーズを買うのはもうやめようと思う。この作者さんの本は読むだろうけれど。

 んではそーゆーことで。