6月15日 曇天雨天の日多過ぎで一週間ぶりか10日ぶりかも分からない久々の星空。
多分2020年末の木星&土星以来の明るい星の接近。と言ってもあの木星土星ほど明るくはないが綺麗な感じで見られた。
視直径の小さい惑星と恒星のため、眼視のみで望遠鏡等は使用せず。
6月16日 更に接近するのが見られた。
6月17日 最接近日。若干薄雲があるものの概ね快晴で見ることが出来た。
夏至間近で日没が遅い上に1等星(木星のように明るくない)なので、見えるのは20時頃、21時を過ぎて地平高度20度くらいになると、薄雲等の条件にもよると思うが肉眼では見えにくくなる。
6月18日 快晴で見られた。4日間レグルスの近くを通過するのを見ることで、火星の公転速度の速さ(木星土星と比べて)を実感する。
余談、暑い。
4月29日快晴。最接近の5月5日まで日数があったが、最近季節柄曇天の日が多いため初観望、両星はまだ離れているが良く見えた。
4月30日~5月1日曇天。5月2日夕方強雨、雨が上がると強風、火星が建物の陰に入るタイミングで急速に晴れ間が広がる。ギリギリアウトで見られず。
5月3日,西空の雲が切れ星空が広がるタイミングと火星の見える時間が合わないため見られず。
5月4日,最接近前日。この日も断続的に雲が広がるが、火星の見える時間に雲が薄くなりどうにか見られた。但し薄雲と月明かりのためプレセペの見え味が悪い。プレセペが低高度になるほど薄雲のある大気層が長くなるためか更に見え味が悪くなり残念。
5月5日~6日,最接近当日と翌日。曇天や雨天で見られず。
日没後に、衝の時期の火星・木星・金星・シリウスの明るい4星が同じ空に一度に見られる状況が続いているが、
2月10日未明に月と火星とふたご座の2星が接近。午前3時過ぎに自然に目が覚める。ちょうど雲から-0.8等の火星と月齢11.6の月が出てくるところだった。
3時42分20秒(秒はおよその数値)、火星と月のあるふたご座より天頂方向のやまねこ座の空域に、-3等くらいの火球と言うには微妙な明るさの流星が、火星と月の方向に向かって流れるのが見えた。
流星の位置:やまねこ座、飛行方向:垂直(天頂→地平線)、色:白、痕:太く明瞭,白色。
4時頃に火星と月が建物の影に入る。火星と月の距離は1°程度。火星食直前で月の欠けた方向に火星がある位置関係となっているのが見て取れるが、火星食は見られず残念。
6月3日20時頃 火星(1.6等)は望遠鏡でもほぼ点にしか見えないほど小さくなったが、
プレセペ星団(3.7等)の星密集域の淵のあたりまで接近した様子がバッチリ見えた。
近くに見える6月4日東方最大離角の金星(-4.4等)は半月状。
20時半頃快晴が一転して一面の雲、ギリギリのタイミングでの観望だった。
今回の火星は、カペラ及びアルデバランと位置比較しやすかったため、逆行時の動きが東方向の窓からよく見えていた(1月13日留)。
現在の火星は0.3等、並んでいるカペラ0.08等・アルデバラン0.86等と比べてもかなり暗くなった。
夕方、薄雲が出ているが、西空に金・木・月齢2.8の月・それと天頂付近の火星が並ぶ。
暫く見ていると明るい流れ星。
18時25分(秒は確認できず)、
火星付近→月方向、つまり天頂付近→西南西地平高度約40°付近ぐらい。
明るさは木星-2.1等と同程度。
寒さが緩み風が弱く比較的楽に見られた。