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君を忘れない

育児、愛犬、趣味、おしゃれetc...
藤原竜也さん・阿部サダヲさんが大好きな気ままなブログです♪

グチです。

2009年09月11日 | 日常生活
昨夜、本当に久方ぶりに主人とケンカもどきをした。
夫婦喧嘩なんて何年もしてないのでなんだか困った。
とりあえず、グチなんだけど・・・
我が家には3台の車がありまして、この不景気を乗り越えるために
そのうちの1台を売り飛ばすことになりました。
コレがね~主人にとっては魂の車(←グループ魂ではない。念のため)でして
つまり、宝物なんですね。
宝物だけど、使用頻度はめっぽう低い。
どれぐらい低いかというと丸4年所有していて走行距離1万キロ以下。
どーよ!どーよ!
もうこれは我が家にとって存続価値ナシ。
そこで問題になってくるのは・・・お金。
そうです、売却額の内訳。
我ながらくだらないことでモメたと思う
確かに主人の車でしてね、ええ。
多めにお小遣い渡したいとは思います。
でもね、そもそもなぜ車を売らなきゃいけないかって事をわかってほしいですな。
要はお金がないからやん。。。
そりゃ、人様の宝物を売り飛ばして
そのお金を巻き上げるなんてマネしたくないけど
子供たちだって日々成長してるし
育て上げるのにもお金はかかる。
だから主人の無駄遣いをセーブして貯蓄に回そうっていう主婦心
なんでわかんないかなぁ~
ぶっちゃけ200万円近くのお金だよ!(←興奮気味)
さすがの主人も全部くれとは言わないけどね
釣りだのゴルフだの、道楽に費やす費用なんて
あなたの提示額通りに渡せる訳ないじゃないっ!!!


・・・そんな感じでケンカしたんですよね。
おかげさまで1時間後には仲直りしたんですけど
なんだか解せない・・・
「もういいよ。君に全部渡すから」だって・・・
「全部なんて言ってないよ。ただあなたの思うようには出来ないって言ってるの」
「もういい。なんにもいらない」って子供かよっ!と思いつつ
「じゃ、いらないのね。貯金していいね♪」
「うん」

ま、主婦としては一番ラッキーな結果にはなったんだけど
よくよく考えたら私、鬼なのかしら?

毎度どうも・・・

2009年09月10日 | 阿部サダヲ
R2C2~サイボーグなのでバンド辞めます~
・・・が先月放送されて無事録画も成功してるんですけど

見たい、見たい、見ない、見ない・・・
でも見たい・・・
という複雑な心境に陥ってます。

この舞台が本当に大好きだから放送あって嬉しいし
毎日だって見たいんだけど
なんかね、コレ見れば見るほど実際見た生の舞台の印象が忘れられていく気がしちゃうんですよね~・・・
舞台は毎回同じお芝居でも違う印象を受けたり
違う場面で感動したり、違う場面で笑えたり
そういうところが面白くてつい何度も足を運んでしまう。
でもひとたびこれが映像化されればこれはもはや「映画」に近いものになってしまうのが悲しい。
なんだかね「生きてる舞台」じゃなくなってしまうようでね。

それなら見なければいいんだけど・・・
阿部さん好きすぎてそうもいかないのよね。
出来ることなら全公演をDVDに残したいくらい
いや、せめて自分の観た公演だけでも。

私、訳のわからないこと言ってます?
言ってますよね。

なんだかんだ言いつつ
一回だけ・・・もぅ一回・・・なんつって結局見て
それで笑って、そして泣いてしまう自分がいるのだ。

やっぱりこのシーンは凄すぎる
・・・このくだりがね。
一言一言いちいち泣けるぜい。
あえてセリフは付けないけど・・・








あ~明日も早いのにヲタ活動。
楽しい~♪

ぼくママ

2009年09月09日 | 阿部サダヲ
先日けちょんけちょんに書きなぐった
「ぼくとママの黄色い自転車」ですが・・・
あの意見を今更覆すつもりはないんですけど
この映画のPR記事なんか見てると
なんだかねぇ~ 申し訳ない気持ちになってくるんですわ
なので、一応フォローにならないフォローをと思いまして。

え~この映画実は
「文部科学省選定(少年向・家族向)」とされていまして
それはわかるし、そういう意味では子供にとっても少年のひと夏の冒険とか
非常に刺激的かつ魅力的な題材かも知れません。
でも衝撃的な現実を受け入れるくだりなんかはね
あくまでフィクションな訳で、リアリティには欠けているように思えるのね。
うちの長女はまだ1年生なのでこの映画を理解することは出来ないと思う。
でも阿部さんがおっしゃるように素直な気持ちで見られるのなら
これは素晴らしい映画でしょう。

私は元々こういうお涙系の映画は苦手なので
やっぱり重箱の隅をつついてしまう感想しか書けないんだけど
内容どうこうよりも私の目的はズバリ阿部さんでして・・・
だからこのブログを読む人が阿部ヲタさんばっかりならば
これはとても素敵な映画です!と断言出来る。
それくらい一志パパは素朴で暖かくて大人の男性でした。
そして息子はもちろん、妻を心から愛してるという想いが痛いほど伝わってきました。
でもね、お友達のブログにも書いてあったんだけど
どうも妻から夫への愛を感じる場面が弱かったのは本当に残念。

要は何が言いたいかと言いますと・・・
ピュアな感性の持ち主と
異色キャラではない阿部さんも魅力的かも・・・と思ってる人には
絶対にオススメの映画です
←阿部さんのお顔をポチっとするとインタビュー記事に飛びます♪




ひとりごと

2009年09月08日 | 日常生活
やっと日常の生活モードに戻ってきました。
9月に入って、涼しい日が続いたり夜には虫の声が聞こえたり
すっかり秋ですね!

秋・・・いい響きです。
大好きな季節です。
暑くもなく寒くもなく、おいしい食べ物も多いし
夜は長いしね(←結局夜更かし)

サダヲフィーバーが終わっても秋の夜長でまだまだたっぷり阿部さんを堪能できるってもんです。
そうそう「不毛地帯」もスタートするしね☆

いろいろ考えると1年って早いわ・・・
去年の秋は小旗さんに萌え~だったっけ。

今年は「なくもんか」の舞台挨拶チケが取れなければ
もう阿部さんを生で拝む事はないだろうけど
それでもまだ「サッちゃんの明日」もあるし
さらにさらに、今度は竜也くんの波がやってくる
「カイジ」がらみでのテレビ雑誌等の露出も期待できるし
年末には「ANJIN」が待ってる♪
そうそう、このブログでは影が薄くなりつつあるけど
やっぱりこの人は裏切れないっっっ(え?すでに裏切ってる?)
いやいや大丈夫。これからもしっかり押さえていきますので
もちろん今週の「ムサシ」特番もバッチリ録予済みです。

私にとってはこれが生きる活力です。
元気の源です!
竜也くんの溜息が出るような美青年ぶりと
阿部さんの素敵な笑いジワが今日から明日へのパワーになってる訳ですね。

今更ですが・・・

2009年09月04日 | 日常生活
先日「ぼくとママの黄色い自転車」を一緒に見た友達と
長電話してしまいました。

肝心な用件は3分で終了しまして
映画の話になりまして
ここでは感想を控えようと思っていたのですが押さえ切れませんです。
いやぁ、やっぱりコレは・・・


辛口なので飛ばしてくれても結構です!
 感動作ですので不快な思いをさせたらすみません






ネタバレなんて多分ございません。
だってネタってほどの内容でもないしね。
もう切ない程ツッコミどころ満載でかなり耐えられませんでした。
第一に小学校高学年にもなる息子になぜあそこまでウソを貫くのか?
私のとってはこれが全ての「?」の原点でした。
だって、ママ悪いでしょ?
あんな幼い子供を残してパリに留学なんてさ。ありえねー!
そしてママは本当にパリに留学してるんだって思いたいパパの現実逃避。
とんちんかんな両親を持って息子の大志くんは迷惑だわ。
無謀な旅をして、無駄に傷ついて、ホント痛々しい限りでした。

旅先で出会うみなさんも・・・
なんかねぇ、これまたフィクション性が強すぎて
なんて言うか、美談すぎて逆に笑える。

そしてとどめは最後のテープレコーダーのシーン。
なんですか?あれは?
もう完全に息子くんの方が大人です。
あの現実を受け入れるのにわずかな時間しかかからないところがね。

これ見終わってから阿部さんの
「素直な気持ちで見てほしい」の意味がわかった気がする。
私の心がもっと素直なら、おおいに感動できたと思う。

つまりは私の心が歪んでるせいなのね。
あぁ、阿部さん。ごめんなさい。
個人的には阿部さんのパパ役、むず痒くなるほど素敵でした。
ママの事を息子にツッコまれてトーストに醤油をかけちゃうほど動揺するキュートさも、軍手で自転車を塗る姿も
そして泣き崩れるママを抱きしめる表情も。

以上、非常に激辛な感想ですけど
でも素直な心で見れる方には逆にオススメです。

あ~勝手にすっきりした!