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薔薇の吐息2014

前ブログから引越しをよぎなくされ、流れ着いたおばさんのひとりごと

わけのわからないコメントって…

2007-07-28 20:33:26 | 日記

 めったになかったんですが、こんなローカルなブログに意味のわからないコメントが投稿されてました。もちろん、即、抹殺。

 明らかに、妖しげな文言。

 どう考えても、私のブログを読んでない…っていうコメント。

 一応、トラックバックも承認式をとっているんですが、ほとんどの場合切っている状態です。アダルトサイトへのトラックバックってけっこうあるんだよね。ちょっと待ってよ~。なんにも関係ないじゃん。ってこと多すぎます。で、広がりがないローカルブログになるのを覚悟で、トラックバックは受け付けてなかったんですよ。

 しかし、コメントにも、来るか~~~~。

 HPの掲示板には以前から、かなり、怪しいというか、もろ、アダルトだろうっていう、迷惑な書き込みとかあるので、少しは不快な思いをしないように気をつけていたんですけど。

 まだまだ、甘いんでしょうね。

 今の世の中、性善説で生きていくのは難しいんですね。ため息。

 できれば人の善意ってのを信じたいんですが、どうも、そうも行かないのが現実のようで。悲しい限りです。

 心の内側に苦しみとか、怒りとか秘めている人にとって、匿名性は願ったり叶ったりの世の中で、見知らぬ誰かにそれを吐き出して、悦にいるっていう場合があるのかな。

 単に儲け主義に固執して、アドレスばら撒くっていうのも、アリの世の中なのかな。

 そういう場に遭遇すると、どうにも、情けなさで暗澹たる思いに陥ります。

 ネットってものすごく便利で有意義で、スペシャルな技術だと思うんですが、どうして人間はそいういう素敵なものを、泥に塗れさせて、貶(おとし)めてしまうんでしょうかね。

 ひょっとするとこういった技術は、人間の品性がまだ育ってないのに、現われてしまったのでしょうか。

 いや、いや、人間はまだまだ、未熟なのでしょう。そう思うしかない。そう思って対峙するしかないってことですか。

 

 金を得て豊かになりたいっていう気持ちはもちろん分かります。でも、生きていくために、物質的な豊かさだけでいいのかなと思います。善良な人から搾取して、騙して、得たお金って、本当に、自分の人生を豊かにしてくれるのでしょうか。

 疑問です。

 生きられないくらいの貧困状態で喘いでいるって状態では、きっと、心の豊かさなんて二の次になってしまうのかもしれません。

 そういう人が溢れかえっているように見える今の日本って、なんだか、ひどく危うい気がします。(日本だけじゃないんだよねえ、世界的にだよね)

 人はパンのみにて生きるにあらず。

 ですよね。

 あ、私は無宗教です。どこぞの宗教に加担している存在ではありません。

 でも、そう、思いますね。

 人が生きる上での「豊かさ」ってのは、心の問題であると思います。

 そのためには、飢えずに、雨風をしのげて生きられる環境に誰しもが存在できなくてはならない。と思います。

 成人も、老人も、障害者も、子供も、ホームレスも、ネット難民も。

 そういう憲法を我が国は、戦争の悲惨、絶望の中から創ったはずだったんですが。

 しかし、この世の中、不思議が多いですなあ。

 他人の玄関先の郵便受けに大金を投げ込んだ人とか、万札ばら撒いた人とか、何を考えているのか、伺いたいものです。

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