告知:移転します。

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「むだづかいにっき♂批判」の周辺

 今回いくつか発見があった。

・当初ネタ色はあまり意識していなかったけどsweetloveさんのブックマークコメントで悪ノリ開始。自分の中でも完全にネタになった。
・クリック誘発手段としての「批判」は強かった。予想以上に。
・ブックマーク数はそれほどでもない。「釣り」と「祭り」の違い。
・Kenさんが拾った事による「バトン的なイヤラシサ」の強調
・「誰が書くか」によるテイストの違い
・「ネタ」は事情を知らない第三者からどう見えるのか。
・僕には「ネタをネタとしてやり通す」ような、そういう形・方向のサービス精神はない
・SBMという「話題進行の窓口」が増えたことで、めんどくさいことになっている。選民主義的というか、チェックしてる人にしか楽しめない、というのは、個人的には嫌い。

 あのネタについては、あまり引っ張りたくないのだけれど、あまりに面白い発見が沢山あったので、記事を書くかも知れない。

http://lsty.seesaa.net/article/11642977.html
 →http://b.hatena.ne.jp/entry/http://lsty.seesaa.net/article/11642977.html
 →http://blog.goo.ne.jp/kanimaster/e/fdafcd0621f7db9872b27c00dde73501
  →http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.goo.ne.jp/kanimaster/e/fdafcd0621f7db9872b27c00dde73501
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アップルとソニー

アップルとソニーの違いは何だろう?

はてなブックマーク - iTunesの新バージョンにプライバシー侵害の懸念 - CNET Japan
はてなブックマーク - ITmediaニュース:SONY BMGのコピー防止CDがrootkitを組み込む

 今回の場合、問題の深刻さも違うのだろうけど、それ以外には何が挙げられるか?
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はてなダイアリーとYahoo!ブログ

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.technorati.jp/talk/top100.html

 以前から思ってたんだけど、はてなと楽天には奇妙な類似性があるように思う。
 ユーザーを比較すると真逆なイメージで、ユーザー同士は相容れない感じだけれど、でも構造というのか、サービスの姿勢、じゃないな囲い込みの仕方、でもないかな、でもなんか似ている。

 何か気付いたら記事にするかも知れない。
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デンマンさんの語り口

断片部 - 186::デンマンさんのブログ一覧

 この、デンマンさんという人が最近話題になっているのだけれど、僕は「ああ、また実のないもめ事か」と思って、あえてそこに触れてはいなかったのです。
 しかし今日、下記の記事を読んで仰天した。

デンマンのブログ:あなたは乾燥肌に悩んでいませんか?

 この記事のコメント欄に、デンマンさんの記事がgooブログの規約違反に当たるのでは?という意見が投稿されました。
 それに対するデンマンさんの返信がすごい。もうこれは「すごい」としか言いようがない。一部引用だけでは、そのすごさは表現できないので是非全文読んでください。
 それで僕は「あー、この人は本物だ」と確信したわけです。

 で、いくつかの記事をざっと読んでみたんですが、僕は何かこの人の文章に惹かれる。
 何なんだろうと思って、下記のような文章を見ていました。
NTHAWKSさんは、あまり批判した事も無いようだし、批判を受けた事も無いようですね。
全く“批判”の文章になっていませんよ。
つまり、批判というには根拠が貧弱すぎます。
根拠が全く無いに等しい。
デンマンのブログ:コメントを書く時にはしっかりと相手の文章を読みましょうね。
 あ!これ、小津安二郎だ!
 笠智衆の台詞だ。

「今日は、出かけるのかい?」
「ええ、行くわ」
「そうかい、出かけるのかい」
「ええ」
「そうかい…。出かけるのかい」

 ここらへんの「小津ノスタルジー中枢」が多分、刺激されるんだ。
 あの人の文体には、そういう秘密があったのか。
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企業がブログをマーケに使う正攻法

メモ記事。

この記事に関して:ブロガーを“タレント”として育てるベンチャー

 なんか大きい見出しが付いてるけど、当面やるのはモニタリングみたい。
 そこで気になったのがこの一節。
このため、所属ブロガー名は当面は明かさない。ブログの社会的地位が高まり、同様なビジネスモデルの認知が高まれば、ブロガー名の公表も検討する。
 影響力のあるブロガーをモニタリング&口コミに利用するのなら、はじめからオープンにした方が良い。
 「フロンティアNEXTの紹介で、**社の**という製品が届いたので、使ってみた」の方が、よほど本音が書きやすいし、読者にもその本音感が伝わりやすい。
 「当面は明かさない」事によって、明かした時のリスクは高まる。明かさない期間が長いほど、リスクが蓄積されるように思う。ブログのコアなファン、その中でも馬鹿なファンが「だまされた」と大騒ぎするだろう。以前の「さきっちょ&はあちゅう」の件と同じだと思う。

 そんなことより、はてなブックマークを主眼においたコンテンツ配信の方が、低コストで効果が大きいんじゃないかな。ブックマークにより、ブロガーからブロガーに情報が伝播する、それを狙ったコンテンツ制作。一枚一枚のリリースへの直リンクを前提にしたニュースサイトってないからね。IT関連は多いけど、一般ニュースで、そういう作りの所って、僕が見ているのでCNNくらい。

 以上メモ。
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AmazonアソシエイトID

taninofukowam-22/ref%3Dnosim
taninofukowam-22/ref=nosim

僕は、こういう物を、親しいブロガーのブログ・トップに置いて欲しいと思う。
「俺はあなたの所から買いたいんだ」というのは、webマーケティングの一つの特徴だと思う。

以前、Sleipnirに関連して交わした意見をヒントに。
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リンクの表示方法を変えました&私信のようなもの

 observationというブログをたまに見るんですがね、なるほどと思いながら、読んでいるわけですが。

 読んでいて、わかりにくさを感じるんですね。
 何がって、リンクの表示方法。アンダーラインがないのね、で、多分文字色の青も若干暗くしてるのね。

 さらに、yosiyamaさんは小見出しをちょこちょこつけていて、それは良いんだけど、小見出しも青なのね。
 小見出しとリンク部分の区別がとっさには分からなくて、小見出しが逆に記事を読みにくくしている。

 で、たまにリンク部分のおしりに書かれている(PC)ってのも、僕には意味が分からないのです。不勉強ですいません。でもPCってGoogleで調べてもすぐに意味、分からないですよね。ブログやwebページでも、パソコン以外の意味で使われることは稀じゃないのか?

 以上2点、「面白いこと書いてるのに、なんかもったいないなあ」と思って、伝えたかったのです。でもコメント欄も閉じてるし、はてなブックマークのコメントで書くには長すぎるし、短く書くと失礼かな、とか。

 で、そんな事を思っていて、このブログのリンク表示も、色がCSSで変えられてることに気付き、さっき直しました。

 そんなこんなでTB。記事と関係なくてすいません。消してもらって結構です。
 あと「直せ」って事じゃないですから。「直してもらった方が、僕には読みやすい」ってことですから。

 では。
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ツッコミどころ満載

 webページ作る時に本当に良い反面教師になるページを発見。面白いほどのツッコミどころ。

トップ:http://www.bettora.co.jp/
・無意味なFLASH
・そのくせ、画像をクリックしても何も起こらない。
・更新月日に「年」がない
・トップページが二つ?(http://www.bettora.co.jp/bettora_top.htm

ごあいさつ:http://www.bettora.co.jp/salutation.htm
・昔から「いきなり写真付きの社長挨拶があるホームページは駄目」っていうジンクスがありますよね。
・ここを別ウィンドウで開いて、一番下のボタンからトップに戻ろうとすると、フレームのないメインページ(http://www.bettora.co.jp/main.htm)に飛んで、身動き取れなくなります。

コンセプト:http://www.bettora.co.jp/concept.htm
製造工程:http://www.bettora.co.jp/process.htm
・ここはあんまりつっこめないな。
・でも、もう少し読みやすく書いて欲しいです。あと文法とか誤字とか。
・製造工程の途中でいきなり工場の写真が出てくる所は、なんかすごく唐突。

会社案内:http://www.bettora.co.jp/company.htm
・極めつけ!
・売上高推移が大変なことに、、、

商品紹介:http://www.bettora.co.jp/products_01.htm
・なんでわざわざ、こんなにメンテナンスしにくいページを作るんだろう。
・商品情報の詳細くらいは欲しいですね。
・ツッコミどころと言うよりも、何もかもが足りない感じ。

通信販売:http://www.bettora.co.jp/kawakita/kawakita_top.htm
・これもなんか、今の常識では考えにくい。
・「川北」って、別寅のグループ企業なのか?しかし別会社。でも別寅のドメイン内で営業。なんかよく分からない。
・こういう「よくわからなさ」って通販サイトでは結構致命的。
・その中のページ(http://www.bettora.co.jp/kawakita/tokusen01.htm)では「平成15年度お正月商品についての発注は 終了致しました」だと。食品=鮮度重視でしょう、いくらなんでもひどいよ、これは。
・「配達日」もすごいことになってるよねえ。
・下の「注文」ボタンは唐突だね。「買い物かごを確認する」とかにした方が良いね。

 このページは「webページを持とうとしている中小企業」にとって、とても有用な物だと思う。「web2.0」とか言われている今、もうこんなページは無いと思ってた。ある意味「遺産」。
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社内ブログ(ナレッジマネジメント)を成功させるためには

sta la sta - 社内ブログが失敗する7つの理由

 そういえば僕も昔からナレッジマネジメントには興味があって、実際に社内でも何度か挑戦してみたけれど、うまく行った試しがない。そんな中で、ブログっていうのは使えるツールだと思うのだけれど、まずは「なぜ今まで、ナレッジマネージメントが失敗したのか」を考えなければいけない。
 それを元に、じゃあどうすればいいのだろう、ということを書いてみた。

■経営者の心得:情報発信者を評価すること
 「縦の情報流通」よりむしろ「横の情報流通」を重視するくらいの気持ちが必要。横の情報流通(共有)は、成果が見えにくい。見えにくいが、実際に成果が出ることについては、高く評価する必要がある。

■経営者の心得:ITへの偏見を持たないこと
 まったく馬鹿馬鹿しいことだが、自分がパソコンを理解できないからといって「パソコンのできる若い者は気に入らない」と思っているおじさんは多い。

■導入計画部署の心得;情報入力はできるだけ簡単にすること
 記事タイトル・記事本文だけで入力できるように。
 細かいカテゴライズ、複数の必須項目は設けない。
 Webフォームだけでなく、メールでの記事投稿もできた方がよい。

■導入計画部署の心得:「検索性」にはこだわること
 検索ワードや、検索の方法を把握する、というのはつまりクライアントのニーズを把握する、ということ。利用者がどのような情報を求め、それをどのように利用するのか。
 はてなのキーワード化を応用すれば良いものができそう。あれは、一般のブログではなく、ナレッジマネジメント向けだと思う。

■導入計画部署の心得:情報入力作業を増やさないこと
 今までの業務に情報入力を「プラス」しないこと。今まで提出していた日報(レポート)の代わりに、ブログなどを導入すること。
 入力した情報がそのまま「営業日報(レポート)」として使えるように。

■運営部署の心得:脇役に徹しないこと
 少なくとも導入時には、情報共有の主役は自分たちだと考えること。良い情報は積極的に全社に紹介する。情報のアーカイブ化も進んで行ってみる。メールマガジンなどで良い記事、良い情報提供者を紹介するのも良い。

■利用者の心得:怒られなければ、何を書いても良い
 上司に怒られない限りは、「記事に書いてはいけないこと」など存在しない。何を書いても良い。上司や経営者や他部署にこびへつらった記事ほど、上司や経営者や他部署に役立たない情報はない。本音の記事にしか、価値はない。
 単純に本音を書かれて怒るような上司には、管理者としての資格がない。

こんな感じかな。ブログの記事にするかも知れません。
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