目次はコチラ

こんにちは。今日は朝から雨が降ってて
のんびりYoutubeで動画を観てました
で、ふとこの動画に目が留まりました↓
Orangatang 4President & IN HEAT 86a
6ヶ月弱で再生回数2000回超え
ナインさんが日本未入荷のウィールを海外輸入しちゃったという動画で
「新しい動画を作ったからみてよ
」
と言われたものの、ウィールを手に取って語ってるだけやん?と当時はツマラナイ印象を受けました。。
改めて動画を見直してみたら、ウィールの形状やら表面を動画で表現してたんですね
あの時は冷たい対応をしてしまって、スミマセンでした
なぜ「ツマラナイ」
と感じたのか・・・
ちょっと自分なりに分析してみました
というより、そもそも横文字だらけで意味がよくわかってなかった

Orangatang・・・オランガタンというウィールメーカー
4President、IN HEAT 86a、stimulus・・・フォープレジデント、インヒート、スティミュラスいずれもオランガタン製のウィール。『Long Skate Board Japan』のウィールレビューよりスライド性の高いのは(この3つでいうなら)
stimulus
IN HEAT
4Presidentと勝手に判断
ここで動画に出てくる
『皮むき』という用語ですが、
例えるなら
“新しい消しゴム”
表面がテカテカとコーティングされて、紙の上を滑らかに消すことが出来ず
こすっていくうちに表面のツヤがなくなり、使いやすくなったかと思います
ソフトウィールも同じで新品の際にひたすらウィールをスライドさせて、皮むきをする事によりスライドしやすくなります
皮むき前はグリップが強くてスライドコントロールが難しいので、ケガをしないように気をつけてね
ただ、ハードウィールの場合はグリップ性が無くツヤ自体がないので『皮むき』の必要はありません。
私もハードウィールを使ってます
ハードウィールでは初心者でもスライドさせやすいけど、ある程度のスピード域(30~40キロ以上)を越えるとソフトウィールの方がコントロール性が増してきます

だからソフトウィールを使ってて、コントロールが上手くいかない・・・という方は、まだスライド可能なスピード域に達してないと思うので思い切って今よりスピード域をあげてみましょう。
ウィールが滑らず、スライド自体が出来ない・・・という方は、ソフトウィールを一旦やめてハードウィールを使ってのスライド感覚をまず体で覚える事をオススメします
ちなみにセッティングを見直したり、抵抗の少ない滑らかな路面で練習するという方法もあります。
もっと知りたい方は↓
・『ロンスケでスライドをはじめる。~デッキ選び編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~セッティング編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~スライドグローブ編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~プロテクター編~』



こんにちは。今日は朝から雨が降ってて


で、ふとこの動画に目が留まりました↓
Orangatang 4President & IN HEAT 86a
6ヶ月弱で再生回数2000回超え

ナインさんが日本未入荷のウィールを海外輸入しちゃったという動画で
「新しい動画を作ったからみてよ

と言われたものの、ウィールを手に取って語ってるだけやん?と当時はツマラナイ印象を受けました。。
改めて動画を見直してみたら、ウィールの形状やら表面を動画で表現してたんですね


なぜ「ツマラナイ」

ちょっと自分なりに分析してみました

というより、そもそも横文字だらけで意味がよくわかってなかった








ここで動画に出てくる

例えるなら
“新しい消しゴム”
表面がテカテカとコーティングされて、紙の上を滑らかに消すことが出来ず
こすっていくうちに表面のツヤがなくなり、使いやすくなったかと思います

ソフトウィールも同じで新品の際にひたすらウィールをスライドさせて、皮むきをする事によりスライドしやすくなります


ただ、ハードウィールの場合はグリップ性が無くツヤ自体がないので『皮むき』の必要はありません。
私もハードウィールを使ってます

ハードウィールでは初心者でもスライドさせやすいけど、ある程度のスピード域(30~40キロ以上)を越えるとソフトウィールの方がコントロール性が増してきます


だからソフトウィールを使ってて、コントロールが上手くいかない・・・という方は、まだスライド可能なスピード域に達してないと思うので思い切って今よりスピード域をあげてみましょう。
ウィールが滑らず、スライド自体が出来ない・・・という方は、ソフトウィールを一旦やめてハードウィールを使ってのスライド感覚をまず体で覚える事をオススメします

ちなみにセッティングを見直したり、抵抗の少ない滑らかな路面で練習するという方法もあります。
もっと知りたい方は↓
・『ロンスケでスライドをはじめる。~デッキ選び編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~セッティング編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~スライドグローブ編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~プロテクター編~』

目次はコチラ

こんにちは。
今回はプロテクターを紹介しますね
海外ではプロテクターを着けずに滑ってられる方がいますが、初心者の方ほど着けて欲しいと思います。
でもスポーツショップへ行ってもあまり種類が置かれてないんですね
私がロンスケを始めてすぐに購入したプロテクターはコチラ↓

スポーツオーソリティにて
3000弱くらいのセット(Mサイズ)を購入しました。
これでもある程度のケガを防いでくれますが、衝撃が激しすぎるとプロテクターが取れてしまいケガをする事もあります。
そしてプロテクター自体の素材に耐性が弱い。。
二年目にスライドを始める上で、新しくプロテクターを新調
しました。
今度はヘルメットも。

値段は忘れましたが
10000くらいはしました。(サイズはS)
プロテクターには“履くタイプ”と“着けるタイプ”があり、
“履くタイプ”はプロテクターがずれにくい事で防御性が高い。ニーパッドは着脱で靴を脱ぐため不便。
“着けるタイプ”は着脱が便利なぶん、取れやすいです。
でも写真のように2重に止めることが出来るプロテクターはズレにくいので大丈夫
↓

サイズ選びはちゃんとしましょう
出来たら試着をするといいです。友達の物を試着させてもらうのもよいかも
大きめだとズレるので大きめは買わないように。
私の周りでは、女性はS・M、男性はM・Lを使われてます。細い女のコでも骨格の関係でMを購入してました。
プロテクターを上手く使う
プロテクターは膝・肘・手首という関節部分のケガを防いでくれますが、転倒時にプロテクターで受け身を取る方法を覚えておくとよいと思います。
スライドに失敗しそうな時は、身体を丸めてプロテクターで衝撃を受け止めます。特に膝パッドは大きいため有効に使えます↓

プロテクターで受けれない時はお尻から着くと、大きなケガを防げます。
手首を守るためのリストガードは、スライドグローブがあれば不要です。
スライドパッドによって転倒時の手を着いた時の衝撃を逃がす事が出来るので、身体を使っての受身を覚えましょう。
※手を着く位置が悪いと手首がロックされてケガをする可能性があります。常に指先を進行方向に向けるようにしましょう。(ちなみに自家製のスライドパッドだと、角が引っかかる可能性もあります。)
もっと知りたい方は↓
・『ロンスケでスライドをはじめる。~デッキ選び編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~セッティング編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~スライドグローブ編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~ウィールの皮むき編~』



こんにちは。

今回はプロテクターを紹介しますね

海外ではプロテクターを着けずに滑ってられる方がいますが、初心者の方ほど着けて欲しいと思います。
でもスポーツショップへ行ってもあまり種類が置かれてないんですね

私がロンスケを始めてすぐに購入したプロテクターはコチラ↓

スポーツオーソリティにて

これでもある程度のケガを防いでくれますが、衝撃が激しすぎるとプロテクターが取れてしまいケガをする事もあります。
そしてプロテクター自体の素材に耐性が弱い。。
二年目にスライドを始める上で、新しくプロテクターを新調

今度はヘルメットも。

値段は忘れましたが

プロテクターには“履くタイプ”と“着けるタイプ”があり、
“履くタイプ”はプロテクターがずれにくい事で防御性が高い。ニーパッドは着脱で靴を脱ぐため不便。
“着けるタイプ”は着脱が便利なぶん、取れやすいです。
でも写真のように2重に止めることが出来るプロテクターはズレにくいので大丈夫



出来たら試着をするといいです。友達の物を試着させてもらうのもよいかも

大きめだとズレるので大きめは買わないように。
私の周りでは、女性はS・M、男性はM・Lを使われてます。細い女のコでも骨格の関係でMを購入してました。

プロテクターは膝・肘・手首という関節部分のケガを防いでくれますが、転倒時にプロテクターで受け身を取る方法を覚えておくとよいと思います。
スライドに失敗しそうな時は、身体を丸めてプロテクターで衝撃を受け止めます。特に膝パッドは大きいため有効に使えます↓

プロテクターで受けれない時はお尻から着くと、大きなケガを防げます。

手首を守るためのリストガードは、スライドグローブがあれば不要です。
スライドパッドによって転倒時の手を着いた時の衝撃を逃がす事が出来るので、身体を使っての受身を覚えましょう。
※手を着く位置が悪いと手首がロックされてケガをする可能性があります。常に指先を進行方向に向けるようにしましょう。(ちなみに自家製のスライドパッドだと、角が引っかかる可能性もあります。)
もっと知りたい方は↓
・『ロンスケでスライドをはじめる。~デッキ選び編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~セッティング編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~スライドグローブ編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~ウィールの皮むき編~』

目次はコチラ

今回はスライドをやる上で欠かせない“スライドグローブ”について紹介しようと思います。
各メーカー品から色んなタイプのスライドグローブが発売されてますが、共通しているのが
“グローブにスライドパッドが取り付けてある”という事。

ローデッド社スライドグローブ
6930
手の平に加え、指先にもパッドが取り付けれる

セクターナイン社スライドグローブ $40.00
手の平にパッドを取り付ける

グラビティ社スライドグローブ $38.00
写真のタイプは指先に何もないバージョン
スライドグローブが無くても“立ちスラ”や“パワスラ”は出来ますが、スライドグローブを使用する事で
より高速滑走での安定性や滑りのバリエーションを増やす事が出来ます
(※スライドって何?って方はコチラ→『ロンスケでスライド☆』)
でも結構なお値段がするのです
スライドパッドはマジックテープで着けてあるため、磨り減っても取替えが出来ますがグローブは破けてくるんです
グローブがなくてもスライドパッドがあればスライド出来ちゃうみたいです↓
Sector 9 Stealth Slide Technology Apparel
カッコイイけど、グローブがないと不安やん?
という訳で「ちゃんとスライドをはじめたい」って方はスライドグローブの購入をオススメします
「スライドでちょっと遊んでみたい」って方は自家製スライドグローブを作ってみてもよいかも

【まず用意するもの】
・作業用皮手袋(ホームセンターで購入。牛皮より豚皮の方が軟らかくて使いやすい、しかも安い
)
・マジックテープ(百均で購入。一番大きなサイズ)
・強力接着剤
・スライドパッド(無ければポリエチレン製のまな板を切った物でも代用可。←その代わり磨り減り方が早い。
それ以外の材質はケガをする危険が伴います。金属は論外)

マジックテープの硬い面をスライドパッドに
マジックテープの軟らかい面をグローブに 接着剤で貼り付けます。
※既製品のスライドパッドには硬い面のマジックテープが付けて販売されている
(↓貼り付け位置)

後はスライドパッドを手の平に付けるだけ
手の甲が寂しいのでいつもアレンジしてます


もっと知りたい方は↓
・『ロンスケでスライドをはじめる。~デッキ選び編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~セッティング編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~プロテクター編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~ウィールの皮むき編~』



今回はスライドをやる上で欠かせない“スライドグローブ”について紹介しようと思います。

各メーカー品から色んなタイプのスライドグローブが発売されてますが、共通しているのが
“グローブにスライドパッドが取り付けてある”という事。










スライドグローブが無くても“立ちスラ”や“パワスラ”は出来ますが、スライドグローブを使用する事で
より高速滑走での安定性や滑りのバリエーションを増やす事が出来ます

(※スライドって何?って方はコチラ→『ロンスケでスライド☆』)
でも結構なお値段がするのです

スライドパッドはマジックテープで着けてあるため、磨り減っても取替えが出来ますがグローブは破けてくるんです

グローブがなくてもスライドパッドがあればスライド出来ちゃうみたいです↓
Sector 9 Stealth Slide Technology Apparel
カッコイイけど、グローブがないと不安やん?

という訳で「ちゃんとスライドをはじめたい」って方はスライドグローブの購入をオススメします

「スライドでちょっと遊んでみたい」って方は自家製スライドグローブを作ってみてもよいかも


【まず用意するもの】
・作業用皮手袋(ホームセンターで購入。牛皮より豚皮の方が軟らかくて使いやすい、しかも安い

・マジックテープ(百均で購入。一番大きなサイズ)
・強力接着剤
・スライドパッド(無ければポリエチレン製のまな板を切った物でも代用可。←その代わり磨り減り方が早い。


マジックテープの硬い面をスライドパッドに
マジックテープの軟らかい面をグローブに 接着剤で貼り付けます。
※既製品のスライドパッドには硬い面のマジックテープが付けて販売されている
(↓貼り付け位置)

後はスライドパッドを手の平に付けるだけ

手の甲が寂しいのでいつもアレンジしてます



もっと知りたい方は↓
・『ロンスケでスライドをはじめる。~デッキ選び編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~セッティング編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~プロテクター編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~ウィールの皮むき編~』

目次はコチラ

セッティングですが、
トラックは購入時にセットされていた『インディペンデント』をそのまま使ってます
(※CHANNELのコンプリートはインディペントではありません。私の購入したデッキにセットされてたって事です。)
トラックの種類はあんまり関係ないかもー

スライドのブッシュは90aくらいがベストのようです。
ブッシュもトラック同様、コンプリートをそのまま使用してます
前回も書きましたが、 Sectorのコンプリート黒いブッシュ(純正)は公表されてませんが推定88a
軟らかすぎるとスライドせずにターンしてしまうし、硬すぎると真っ直ぐ進むしか出来なくなります。
ウィールは60~65mm 95a前後
※注意※ 軟らかくてグリップ性のあるウィールでスライドすると、ウィールがヒビ割れてしまって使い物にならなくなるのでそれだけは避けてください
今、FWさん経由で手に入れた“スライドA”を使わせてもらってますが
このウィール、恐ろしく滑ります
特にスライドさせた後の戻りが、以前使ってたウィールより速い
100aより更に硬い58D。
スライドの感覚を覚えるには滑りすぎるくらいがよいのですが、慣れてきてスピードを乗せてくると滑りすぎて完全停止が出来ません
(進行方向に対して、デッキを真横に向けても停まらずに滑り続けます。)
斜度のキツイ場所では雨の日みたいに制御出来なくなって、溝に突っ込んじゃいました
それとウィール硬度が増すにつれて滑走速度が落ちます
(←逆にスラローム競技だとウィールがグリップして軟らかい方が有利
)
滑走速度を落とすとスライドしにくくなるのですが、硬度が高いとスライドさせることが出来るんです
もっと知りたい方は↓
・『ロンスケでスライドをはじめる。~デッキ選び編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~スライドグローブ編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~プロテクター編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~ウィールの皮むき編~』



セッティングですが、
トラックは購入時にセットされていた『インディペンデント』をそのまま使ってます

(※CHANNELのコンプリートはインディペントではありません。私の購入したデッキにセットされてたって事です。)
トラックの種類はあんまり関係ないかもー

スライドのブッシュは90aくらいがベストのようです。
ブッシュもトラック同様、コンプリートをそのまま使用してます

前回も書きましたが、 Sectorのコンプリート黒いブッシュ(純正)は公表されてませんが推定88a
軟らかすぎるとスライドせずにターンしてしまうし、硬すぎると真っ直ぐ進むしか出来なくなります。
ウィールは60~65mm 95a前後
※注意※ 軟らかくてグリップ性のあるウィールでスライドすると、ウィールがヒビ割れてしまって使い物にならなくなるのでそれだけは避けてください

今、FWさん経由で手に入れた“スライドA”を使わせてもらってますが
このウィール、恐ろしく滑ります

特にスライドさせた後の戻りが、以前使ってたウィールより速い

100aより更に硬い58D。
スライドの感覚を覚えるには滑りすぎるくらいがよいのですが、慣れてきてスピードを乗せてくると滑りすぎて完全停止が出来ません

斜度のキツイ場所では雨の日みたいに制御出来なくなって、溝に突っ込んじゃいました

それとウィール硬度が増すにつれて滑走速度が落ちます


滑走速度を落とすとスライドしにくくなるのですが、硬度が高いとスライドさせることが出来るんです

もっと知りたい方は↓
・『ロンスケでスライドをはじめる。~デッキ選び編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~スライドグローブ編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~プロテクター編~』
・『ロンスケでスライドをはじめる。~ウィールの皮むき編~』
