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俺的RIOT

日常の愚痴やらサッカー観戦の感想やら。

開幕戦のリベンジ

2020年12月13日 | ザスパクサツ群馬(2020年)
2020年 J2 第40節
ザスパクサツ群馬 2-1 アルビレックス新潟【デンカビッグスワン】
【得点】47 加藤・50 飯野(群馬) 20 堀米(新潟)
【交代】61 林→青木 82 田中→金城 82 平尾→舩津 90+1 加藤→宮阪 90+1 大前→川上



開幕戦で戦った新潟との再戦。
あの時は終盤に力尽きて0-3で敗戦。今日は風の影響もない状態で番狂わせが起きにくい状況ではあったが、後半一気の2得点で逆転勝ち。
攻撃面で何も見せ場が無かった試合からの進歩。チームスタイルの構築があった証明でしょう。
見事に開幕戦のリベンジを達成し、この勝利で勝ち点を43に上積み。21位の愛媛が敗れたため、2試合を残して勝ち点差は9となり20位以上を確定。
今年は降格の無い特例のレギュレーションではあったものの、例年通りであっても残留を決めたのは1つの目標として果たせたかなとは思う


試合序盤から新潟の前線からの守備に四苦八苦。
奪ってもすぐに奪い返される展開で立ち上がり15分くらいは自由にボールを動かせなかった。
そして左サイドの堀米から中に入れたボールをカットしようと足を延ばしたところコースが変わってテセの前に。独走からのシュートは松原選手がセーブするも、こぼれ球を拾われて駆け上がってきた堀米に前向きで蹴り込まれて失点。
球際の攻防で最終的に新潟に出たところからピンチになってしまったように、前半はいわゆるネガトラの早さで完全に後手を踏んだ。

それでもボールを闇雲に蹴らずに後方からサイドを使いながら崩そうという姿勢は見えたし、後半の立ち上がりにはそれが実を結んだわけで。
後半早々に高い位置で林選手の守備からのボールカットで林選手がエリア内に侵入。相手人数も揃っていたケド、スクエアのパスを逆サイドの加藤選手に通してゴールをお膳立て
3分後には守備からサイドを変えて平尾選手が深い位置からクロス。クリアのこぼれ球を飯野選手が豪快に蹴り込んで逆転
前節の栃木戦でも似たような位置からシュートを放ったが相手DFのクリアに遭ってしまったケド、今日は見事にゲット。新潟の下部組織で育った飯野選手にとっては嬉しいビッグスワンでのゴールになった。

新潟が選手とシステムを代えて前掛かりになり、右サイドの中島を止められずに連続でピンチを迎えるも松原選手とDFライン上のクリアで何とか凌いだ。

その前に大前選手に決定機が何度か迎えるも決めきれず
決まっていればもっと楽だったかなぁ。

新潟の強度の高い守備に対してもしっかりとパスを繋いで戦えたのは収穫。
組み立てで危ない場面もあったケド、しっかりと前向きにパスを付けることも出来たのでベースの部分はしっかり組み上がったんだとは思う。上に乗る精度の部分には課題もあるケド、ショートパスとサイド攻撃という軸がちゃんとあるのは意味がある。
守備もボールホルダーに行ききれないシーンも散見されたが、しっかりとポジションを取って対応をしてた。90分を通しての守備は安定しているように思えたなぁ。これは最近の試合で思う。

残りは2試合。
特別なシーズンもあっという間だ。

でわでわ
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