Lightning-fast(仮称)

写真とカメラと、古いもの少々

SL銀河青函DC号(2日目)

2016-09-19 11:25:18 | 津軽鉄道 (走れメロス号)

SL銀河青函DC号

 

今日は晴れてくれた。

客車は実は気動車で、SLだけでは力不足の勾配区間を動力補助したりするそうだ。

今回、特別に「SL銀河青函DC号」として、青森-弘前間を走行しているが、

普段は釜石線で、岩手県生まれの作家・宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」の舞台からちなんだ名前、

「SL銀河」として、定期運行している。

客車の外装は、それぞれに星座が真鍮で別貼りされてあしらわれているそうです。

1号車は、さそり座

2号車は、いて座

3号車は、わし座

4号車は、はくちょう座

外装のブルーは4号車が一番濃く、1号車が1番明るい。

「夜が明け、朝へと変わりゆく空」をイメージしているそうです。

 

こちらから手を振ってみたら、運転士、機関士が手を振って答えてくれた。

 

このC58型 239は、1940年6月に製造されたものだ。

黒を基調としたおおきなボディーに細かな部分とのバランスが、とても優雅に見える。

まさに機能美とはこういうものをいうのだと思う。

岩手県盛岡市の県営運動公園内の交通公園に展示保存されていたものだったが、

釜石線を走らせるプロジェクトが発足し動態復元させて、2014年4月12日より運行を開始している車両。

次のイベントは、またの5年後くらいだろうか!?

毎年やってほしいくらいです。

被写体が黒く大きいのでピントと露出がうまく合わず、思ったように撮れませんでしたが、

次回にチャンスがあれば、もっと上手に撮れるようになっていたいものです。

 

*へばまんだのぉ~*


七ッ滝

2016-09-18 11:49:06 | 景色

 

山の状態を下見もかねて来てみました。

栗の木を見つけました。

 

栗が実をつけています。

山の栗は小粒だけど、甘くて美味しいのです。

 

七ッ滝

いっぺんに七つの滝が見れるのか!?

どうも水量があると、滝が七つ現れるみたいですね。

 

今日は4つでした。

 

水量の多い、春か秋がよろしいようで・・・

 

軽便のレールがありました。

100年近く経っているものかもしれません。

山で切り出した木材運搬のために、1909年(明治42年)より津軽森林鉄道が走っていた時に使われていたレールですね。

1967年(昭和42年)に利用が終わると、使われていた軌道のレールはすべて撤去されてしまいましたから、

それ以前に台風などの災害で土砂ごと流されてしまった軌道のレールが、今になって露出してきたものですね。

津軽森林鉄道の遺構は、探すといろいろ出てきます。

遺構探しにハマったこともあり、当時の木橋や、トンネルも見つけたこともあります。

 

*へばまんだのぉ~*


SL銀河青函DC号

2016-09-17 11:26:06 | 津軽鉄道 (走れメロス号)

蒸気機関車「SL銀河青函DC号

いまは、あいにくの曇り空。

先ほどまで強い雨が降っていたので、撮影をあきらめるところでした。

北海道新幹線開業を受けて7~9月に行われているJRの大型観光キャンペーン

「青森県・函館デスティネーションキャンペーン(DC)」の一環で、

蒸気機関車「SL銀河青函DC号」(4両編成)が期日限定で青森ー弘前間を走っている。

走っているSL列車を生で見るのは初めてである。

ここは、5年ほど前にも走ったらしい。

明後日も走るので、天気に恵まれるといいなぁ。

調べてみると、日本全国には意外と思っていたより多くSL列車が現役で走っているところがあるんですね。

 

*へばまんだのぉ~*

 


弘前城天守閣 ライトアップ

2016-09-16 20:46:36 | 景色

 

 

弘前城公園に来ています。

目当てのものへまっしぐら・・・

写真撮りながらなのでまっしぐらではないか(笑)

 

どんどん進みます。

桜や紅葉の時期とは違い、混雑はしていない。

おおおぉ~

天守閣が光っています。

この木製デッキよりアングルを変えて見ることができます。

気分が徐々に高揚していくような音楽が流れ、

ライトの色が変わっていきます。

しばらくすると休憩する感じで地面のLEDがこのように点灯し、

天守閣は白色で一定に照らされていました。

お城のデザインは機能美を超えています。

このお城は、1627年(寛永4年)に落雷による火災で天守が炎上し、内部の火薬に引火して大爆発、5層6階の天守と本丸御殿、諸櫓を焼失してから、

1810年(文化7年)に三層櫓を新築することを幕府に願い出て作られたものだ。

ずいぶん天守のない時代が続いていますが、当時の幕府も国家予算を節約していたのでしょう。

最初から天守のない城もあるようですし、同じように江戸城も1657年の振袖火事で焼けて以来、200年以上天守の無い城だったということです。

櫓にしては雰囲気が違いますが、渋る幕府から城の建設の予算をもらうために、うまいことをやったものだ。

ここは、櫓、ちょっと立派に作っちゃたけど、スケールダウンした天守にも見えるでしょ!?

って感じでしょうか!?

本丸御殿や武芸所などもあたようだが、1873年(明治6年)の廃城例発布により廃城処分とされて、

残念ながら、その時に取り壊されてしまったようです。

お城の中が光り輝き、まぶしい。

当時の財宝がそのまま展示か!?

満月のおぼろ月に、飛行機雲が交差する。

城の入り口右側にある木が、青色LEDの波長のせいか立体的に見えます。

写真はいつもの撮りっぱなしのJPEGです。

「RAW」データも残しておいて現像とかすると、

見た目に近づけるとか、思った雰囲気になっていないものを理想的に仕上げるとか、

失敗写真もうまく復活させたりできるので、ちょっとやってみようかなと思うのだが、

私の使用しているPCのスペックがね・・・

買い替え時期かなぁ~

 

*へばまんだのぉ~*


鶴の舞橋 リベンジ・・・

2016-09-15 23:09:43 | 景色

津軽富士見湖

周囲は真っ暗です。

照明は満月と星の明かりだけです。

けっこう明るいものですね。

岩木山も頂を見せていますし、湖面が水鏡にもなっている。

鶴の舞橋と岩木山が、いい感じ。

これが逆さ岩木山。

前回これを見たくて粘っていたのですが、今回、ようやく見れました。

しかし、ホワイトバランスの設定が適切ではなく・・・少し残念。

これでも夜中なんですが、満月の明かりは思っていたより明るく、

ライト無しでも、こんなフィールドでも行動できてしまうことを発見!!

また、別の機会にチャレンジするかな!?

 

*へばまんだのぉ~*