Lightning-fast(仮称)

写真とカメラと、古いもの少々

ようやく津軽平野を縦断していた防雪柵の解体が始まった。

2017-03-21 08:33:52 | 通勤途中

防雪柵の解体

津軽平野を縦断する防雪柵が解体されている。

この防雪柵がないと、吹雪はもちろん地吹雪のなかは走行できない優れもの。

防雪柵の解体が進んだ区間

西側の景色が見えます。

今まで視界的が窮屈だったが、やっと解放された。

気分も解放!!

 

*へばまんだのぉ~*


今日のDD352

2017-03-20 14:37:14 | 津軽鉄道(DD352)

白鳥とDD352

3月に入り、旧客車も2両から1両編成になる。

田んぼの雪は、ほとんど消えている。

この時期は、白鳥やカモなど渡り鳥がいっぱい来てくれる。

目の前を通過するところで白鳥が飛び出した。

驚いて飛び出す感じではないので、少しするとまた同じところに戻っていました。

このあと、どれだけ近づけるかチャレンジしてみましたが、

絶対距離があるらしく、こちらが近づいた分離れようと逃げ歩く感じで距離を縮められず。(笑)

鳥って綺麗だなぁ~と、あらためて思ってもみたり。

鳥を撮りだすと機材にこだわりだすって聞きますし・・・

見るだけにしておこう。(笑)

 

*へばまんだのぉ~*

 


今日はいい天気

2017-03-16 08:31:43 | 津軽鉄道 (走れメロス号)

強い朝日を浴びて走る、津軽21型走れメロス号

雪がだいぶ解けて、田んぼの畔も見えてきている。

波打つ雪面

この地で有名な「地吹雪」が発生させる自然現象。

一度降り積もった雪質によっては、強い風が表面の雪を剥ぎ取るよう巻き上げられると発生する波紋。

好天のおかげでだいぶ雪が解けて、強烈な地吹雪が発生した時の波紋が表れたようです。

ちなみに、地表の雪を巻き上げないで、雪が降り混じりながらの強い風は「吹雪」で、「地吹雪」ではないのです。

 

*へばまんだのぉ~*