LES Diary

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プロジェクト始動!バヌアツ共和国(タンナ島編)by阿南市サーフィン連盟

2018年04月16日 | Weblog

バヌアツ共和国は世界で一番幸せな国とも言われた国である。また後発開発途上国である。
2015年超大型サイクロンがバヌアツに直撃し甚大な被害をもたらしたことは記憶に新しい。

 さて、今回のプロジェクトでは経済的且つサーフボードの入手が極めて困難なバヌアツにサーフボードを贈り、
東京五輪2020やその未来にサーフィンで夢を掴んで欲しい、そんな想いが込められたサーフボード贈呈プロジェクトです。

PANGO(ポートヴィラ)での大会を終え、タンナ島へ移動。(エフェテ島から飛行機で40分ほど)船は週1便しかなく、
丸1日かかるらしい。この島は世界で唯一火山の噴火を身近で見ることができ、現在も裸族が生活している。

数少ない車はすべて四駆で、その意味を思い知らされることとなった。

今回の視察では、大会を通じて親交を深めると共にバヌアツのサーフィン事情を調べること。そしてサーフボードの贈呈だ。
大会でタンナ選手に手渡されたサーフボードもきっと活躍してくれることだろう。

 【裸族のみなさんと】

初めて手にするサーフボードに興味津々だ。

 火起こしもお手の物 

トライするものの・・・(修行が足りん)

一緒に踊る!どんどんエキサイティングに!距離が縮まります♬ 

実波さん、馴染んでます! 

さて、次はヤスール山へ(標高361m) 火山へ入る前の歓迎の儀式を終えて。

こんなに間近だとは!地響きがすごい!さらに日が落ちると美しい!!

島に数台しかない車。整備された道は空港から数キロだけで、あとは道無き道だ!
しかし住人たちは裸足で何キロも平気で歩く。途中、ブッシュからにこやかに挨拶を交わしてくれるのである。

 TREE HOUSE は、かなりの高さで日が落ちると火山の方向は赤く染まった景色が広がる。
夜空は満天の星空だ!

 

次回はタンナ島の小学校訪問。小学校の門前では、こんな大きな牛が出迎えてくれました。

お問い合わせ:ローカルエナジーサーフショップ TEL/FAX:0884-26-1563

 

 

 

 

 

 



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