


別所家のお雛さま
大阪船場で道具商を営む斎藤家の次女・キクが、
別所家に嫁ぐ際に嫁入り道具として持参したと言われています。
キク存命中は、毎年、この雛飾りを出してひなまつりを祝っていました。
少彦名神社は、かつて薬種仲買仲間会所のあった場所で、
別所家は、江戸時代から薬種仲買仲間会所の書記を務める家柄でした。
会所内に祀られていた神農さん(※1)と少彦名命(※2)を、
1910(明治43)年に社殿を新築し、少彦名神社として正遷宮して後、
別所家が代々宮司を務めています。 パンフより
※1)古代中国伝説上の皇帝で、医薬を司ったとされる
※2)日本の薬祖神

少彦名神社は、少しわかりにくいかも知れない~~

細い路地に入った所に、鳥居があります

数人に道を尋ねられることが何度か・・・


隣には、資料館があり、前にしっかりゴールドのトラが・・・
