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素敵を求めて

いつも、きらきら輝いていたい。その為には何をするか。。

東京に住んでいながら、本日は東京観光

2007-01-08 23:05:02 | 旅行

今日は、3連休の最終日。昨日、一昨日と天候不良により、出掛けられなかった反動で、出掛けまくりました。

まずは、ららぽーと豊洲から、ヒミコの乗船券を購入して、海風龍號(ハイフェンロンハオ)で昼食。内装も中国風で、とても素敵なお店です。↓

セットに付いてきた生春巻き、赤いソースが掛かっていて、絵画のようでした。↓

メインディッシュの海老と葱のチャーハンは、美味しかったし、ボリューム満点。↓

点心には、海老蒸し餃子、小龍包、揚げ餅(?)が付いてきました。↓

これに、ドリンク(私はアイスコーヒーをチョイス)で、1800円は、なかなか良かった。

そして、いよいよ、念願のヒミコに乗船です。

船長さんは、スリーナインの館長のようなイデタチでした。

ヒミコは、松本零士プロデュースの未来型水上バスなんですよね。やはり、キャラクターがいました。観光案内は、彼らの声で行なわれています。

ららぽーと豊洲の船着場を後にして、出発進行。結構、スピードがあります。

船の床(中央)には、水色の照明があり、昼間でも、橋の下をくぐるときに、船内が暗くなると、幻想的に光っていました。

そうこうしている内に、目的地の浅草に着いてしまいました。30分くらいの船旅でした。ちなみに、料金は豊洲から浅草までで、1060円でした。

せっかく、浅草に来たので、雷門を撮影。相変わらず、混んでました。

その後、葛西臨海水族園に行きました。閉園、間近なのに、結構、人が入ってました。

ここに来たら、やはり、まぐろの回遊を見ないとね。確か、以前は一周していたような気がするんですが、今は、半周しかできないようになってました。なんだか、狭くなって、まぐろがかわいそう。

今日は、かなり、強行軍でした。移動の途中、どこかで、ニットの帽子を落としてしまった。

生成りで服装は何にでも合い、ちょっとかわいい感じで気に入ってたし、耳当てが付いていて、寒い日には重宝していたのに、残念です。


九州旅行2006 最終日

2006-11-26 23:11:21 | 旅行

今日は、ほどんど帰るだけなんですが、グルメ旅行の締めくくりを更新します。昨日は、天神の屋台のともちゃんで夕飯を食べました。屋台のはしごをしようと思ったんですが、こちらで、串焼き(豚バラと牛タン)、おでん、明太子の炙り、長浜ラーメンを食べて、ビールを飲んだら、お腹がいっはいになってしまった。でも、美味しかったから、満足して、お宿に戻りました。

昨日、食べた明太子が美味しかったのと、今回は、ふぐを食べていなかったので、空弁は、明太子弁当とふぐ握りのお弁当を購入。どちらも、美味しかった。

今回も、楽しい旅行になりました。旦那さんに感謝。


九州旅行2006 3日目

2006-11-25 23:49:49 | 旅行

今日は、宿泊先の湯布院を散策。

金鱗湖って、温泉が沸いていて、温かいんですよ。鴨も温泉に入浴中?

こちらの井戸も苔むしていて、情緒があります。水中には1匹の錦鯉が泳いでました。

あちこちに、紅葉も見られましたよ。四季がある日本に生まれて良かったと思います。

休業の店の前に、猫が佇んでいるのも、なんだか、絵になります。この猫ちゃん、とても、おとなしかったです。

 

行列ができているパン屋さんを発見。開店して30分くらいで、売り切れてしまうらしく、ラッキーとばかり、行列に加わり、くるみパンと、レーズンパンをゲット。ヨーグルトパンは、残念ながら売り切れでした。

昼食は、車で、山の上にある「風曜日」というスモーク料理のお店に行きました。自家製のスモーク料理は、とても、素朴な味わいで美味しかった。


九州旅行2006 2日目

2006-11-24 23:06:01 | 旅行

今日は、嬉野から湯布院へ向かった。

昨日の宿泊先から近い春日渓谷に紅葉を見に立ち寄りました。本当は、歩いて散策するのがベストだと思いますが、車で上ってきちゃいました。この時期ならでは、すばらしい紅葉が見られて、本当に良かった。

嬉野はお茶で有名らしく、茶畑が広がっていました。はじめて、お茶の花をみましたが、白くて、小さな椿のような花なんですね。

昼食は、湯豆腐をいただきました。嬉野で有名なお店のようで、芸能人の色紙がたくさん壁に掛けてありました。出し入りの豆乳鍋の中に、大豆の味がする豆腐が入っていました。美味しかった。

湯布院に向かう途中で、吉野ヶ里遺跡に立ち寄り。弥生時代にしては、立派過ぎる建物が並んでました。雲が階段のようで、ちょっと、素敵でした。

本日の宿泊先近く、湯布院の金鱗湖を、食事の前にちょっと、散策。あちこちから、立ち上る湯気がなんだか、ほっとします。

とても艶やかな紅葉も見られました。

お宿は、そこそこでしたが、本日、私たちの他に1組しか宿泊客がいなかったため、家族風呂にしていただきました。

掛け流しの温泉で、露天風呂もあり、いい感じでした。露天風呂に入っていると、野鳥(名前はなんだか分からないけど)が来ましたよ。

紅葉した落ち葉が温泉に落ちてきて、とても、風情がありました。

 


九州旅行2006 1日目

2006-11-23 21:07:57 | 旅行

今日は、朝5時の電車に乗り、羽田空港から6時半の飛行機に乗って、福岡へ向った。非常に眠いが、朝食に呼子のいかを食べるためにがんばった。レンタカーを借りて、福岡から呼子へ。

いかが、透明なんですよ。しかも、まだ、動くんですよ。(ちょっと怖かった)刺身は、コリコリしていて、とても甘く、残ったゲソは天ぷらにしていただきました。こちらは、フワフワとして全く違った食感です。

呼子の朝市をちょっと見てから、昼食に、佐賀牛のステーキを食べに伊万里に向かった。

去年、来たときはステーキ屋さんが混んでいたため、同じ店の焼肉店に行ったんだけど、すごく美味しかったので、今回はぜひ、ステーキを食べようと思ってました。私はフィレを、旦那はロースを注文。シェフが手際よく焼いてくれて、サイコロ状にカットしてくれた。口に入れると、本当にとろけるような柔らかさと、濃厚な味わいでした。

本日のお宿は、嬉野温泉のあるハミルトン宇礼志野。大正ロマン風の洋館で素敵な建物でした。

ロビーはこんな感じで、暖炉があり、和める雰囲気。↓

露天風呂へ続く庭園も、よく手入れされます。↓

露天風呂は、一ヶ所ですが、男女の時間帯が分かれていて、旦那が撮影。↓

食事は、以下のメニューでした。

・白魚のチーズパン粉焼き

・オーガニック小麦と野菜のスープ

・ひょうたんチーズとカルチョーフィのラザニア

・甘鯛のソテーを栗とアーモンドのソースで

・鴨胸肉のローストを夕焼け色に染めて

これに、ドルチェとコーヒーが付きました。どれも、美味しかった。

食後に、私はエステ、旦那は岩盤浴へ行きました。エステは、同じ建物内にあるバリニーズサロンで、フェイシャルとフルボディのオイルマッサージで、たっぷり、2時間の施術を受けた。13,650円と安かった。


台湾旅行(最終日)

2006-09-19 22:05:47 | 旅行

今日は、台湾旅行の最終日。(明日は、帰るだけだから)

予定は特に決めてない。天気は残念ながら雨です。まずは、宿泊のホテルにあるエステサロンに夜の予約を入れた。

今日は、ショッピングをしようと思い、まずは、誠品書店へ。書店と言っても、本だけでなく、色々なショップが入っている。モダンでかわいい中国雑貨を売っている店や中国茶の店などを覗いてみた。こちらで、キンモクセイの花が入ったプーアル茶を購入しました。

ちょっと、休むために糖朝というお店に入る。私は、こちらの豆乳(?)に漢方ゼリーとフルーツが入ったデザートをいただいた。デザートが入った器の外側のボールにドライアイスが入ってました。まるで、雲に浮かんでいるようでしたよ。

旦那は、珍珠奶茶(中国語でチンジュウナイチャー)という飲み物をいただいた。珍珠というのはパールの意味で、奶茶というのはミルクティーだそうです。昨日のツアーガイドさんに聞いたのですが、奶という字は乃の形が女性の乳に似ていることから、そうなったということです。

その後、台北のランドマークの「TAIPEI 101観景台」に行きました。ビルの高さは508メートルで、世界一高いそうです。ただ、天気が悪かったので、展望台には、行きませんでした。1階から3階までショップがあり、地階には、フードコートがありました。

タクシーで、永康街に行き、「圓融坊」という雑貨屋さんに行きました。刺繍が付いた布製小物が可愛かった。価格はやや高めでした。

ホテルの近くまで、戻ってきて、また、ちょっと、休憩。マンゴーかき氷を注文すると、とにかく、デカーイ。かき氷の上にケーキまで乗ってるよ。半分ほど、食べて終了。

最後の夕食は、地元の人が行くお店に行こうと思い、「好記担仔麺 阿美飯店」に行きました。担仔麺(タンツーメン)は、安くて、美味しかった。(35元)

その他、ちょっと贅沢して、私の好物である蟹を注文。(490元)渡り蟹の揚げたものを炒めて、卵でとじてあるようでした。これは、すごく美味しかったよ。旦那と二人で、夢中で食べてしまいました。

今回の台湾旅行の最後の夜に、またまた、贅沢して、宿泊したグランド・フォルモサ・リージェントの沐蘭(ムーラン)スパで、ストーンテラピー(3800元)を受けました。これは、温めたれた石で、全身マッサージしてもらうもので、体の芯から温まる感じ。すごく、気持ち良かった。部屋は、20畳くらいの広々とした個室でした。部屋の中央にバスタブがあり、マッサージ後、ローズバスで、しょうが入りの甘いお茶とケーキをいただきました。セレブ気分でした。

今回の旅行は、とても楽しかった。旦那さんに、本当にありがとうを言いたいです。


台湾旅行(2日目_5)

2006-09-18 16:34:10 | 旅行

やっと、ツアーの観光案内から開放されて、本日の夕飯の予約を欣葉に入れた。こちらは、日本語も通じるから、安心だね。

まずは、ウーロン茶をいただく。こちらのウーロン茶は、緑色なんですね。

海老の炒め物、角煮、空芯采の炒め物と、またまた、こんなに注文しちゃいました。

こちらのサツマイモのお粥は、優しい味で、美味しかった。

デザートとして、きなこ餅とタピオカ入りの冷たいおしる粉をいただきました。甘いものは別腹なのよね。

この後、地下鉄で、士林観光夜市へ行きました。人ごみで、歩くのが大変でした。屋台で、台湾的な色々な食べ物を売っていました。ネイルの店や夜店のゲームや占いの店なんかが、ありました。ただ、すでに、足が棒のようだったので、あまり、真剣には見ませんでした。

ホテルの近くに戻ってきて、ローズ・ハウスという喫茶店に入りました。はじめに、中国語しかできない店員さんに、何か言われたんだけど、何を言っているか分からず、困っていると、日本語ができる店員さんが出てきて、「10時までなのですが、良いですか。」と言われました。そうか、もう、閉店間際だったんだね。私はとにかく、休憩したかったので、「OK」と言いました。こちらは、紅茶専門店のようで、大半が女性客でした。私は、フルーツ入りのお茶を注文したのですが、出てきたのは、ほとんど、ジュースでしたね。カクテルグラスでいただき、ちょっと、お洒落なのかな。


台湾旅行(2日目_4)

2006-09-18 12:14:51 | 旅行

そろそろ、午後のお茶の時間かなと思うと、中国茶のお店へ。何やら、先生と呼ばれる人の話を聴き、お茶とお茶請けをいただく。初日にも、お茶の話は聞いたのに、またかと思うが、ツアーなので、しょうがない。お茶請けは、ドライフルーツ、パイナップルケーキ、月餅、(名前が分からなかった)蓮の甘納豆みたいなお菓子で、総じて、甘い。

次に連れて来られたのが、お約束の足裏マッサージ。(700元/30分)日本の芸能人もよく訪れるらしい。まず、足を洗って、リクライニングシートに座らされ、足にクリームを塗って、マッサージ開始。痛いところがあると、ここは何んのツボと説明をしてくれる。私は、子宮筋腫があるため、子宮のツボが痛かったが、食べ過ぎているせいか、胃のツボも痛かった。(仕事のストレスで、胃がやられているのかな。)

足裏マッサージで、つくろいだので、これで、観光は終わりかと思ったら、次は、中正紀念堂へ案内された。こちらは、蒋介石を記念して造られた建物で、階段は蒋介石の年齢と同じ89段だそうです。

広いホールの中に蒋介石の座像がポツンと置かれてあり、両脇に微動だにしない衛兵さんがいました。(ご苦労様です)

中正紀念堂の外には、中国宮殿風の建物がありました。こちらは、ミュージック・ホールらしいです。

正門の前には、何だか分からないのですが、赤い服を着た人が集まり、デモをしているようでした。

足裏マッサージで、足が滑るようになってしまったのに、中正紀念堂では、結構、歩いたので、すでに、歩く気力が無くなっているのに、雨まで降り出し、次の大龍峒保安宮という医学の神様の廟は、パスしてしまいました。旦那は、見学にいきましたが、私はバスの中でお留守番。(画像は、旦那が撮ってきてくれました。)


台湾旅行(2日目_3)

2006-09-17 23:22:24 | 旅行

昼食後、三国志の英雄、関羽が祀られている行天宮へ行きました。

台湾らしい、派手な建物でした。

屋根は、日本のような瓦ですが、上に乗っているのが、龍だよ。画像の中央に果物などのお供え物がありますねー。

それに、朱色があちらこちらに使用されているのも、圧巻でした。

行天宮前の十字路地下道には占い横丁がありました。行天宮の中でも、朱色の三日月型の平らな焼き物で占いをしていましたが、これは、商売をはじめる前に、占うということで、投げて2つとも裏が出ると良いようです。こちらの方は占いが好きなのでしょうか。


台湾旅行(2日目_2)

2006-09-17 18:23:44 | 旅行

2日目の今日は、観光案内が付いていました。

バスで各ホテルの宿泊者をピックアップするのですが、その中で、ちょっと、気になったホテルがありました。圓山大飯店というホテルで、台湾らしいというか、豪華なロビーです。(画像)

こちらは、戦没者の霊を祀られた忠烈祠というところで、衛兵の交替式を見学しました。本物の拳銃をくるくる回して、それが終わると、直立不動となり、次の交替まで、人形のように、動かないそうです。台湾は二十歳からの徴兵制があるそうで、大変ですね。

こちらは、世界四大博物館の1つの故宮博物館です。清の翠玉白菜、肉形石、黄玉連環鈕印など、観てきました。今まで、知らなかったんですが、その他の世界四大博物館は、パリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館、ロシア・サンクトペテルクのエルミタージュ美術館だそうです。

こちらは、故宮博物館のコマイヌみたい像のバックショットです。なんか、かわいくないですか。

昼食は、お約束の鼎泰豐(ディン タイ フォン)です。

日本では、カレッタ汐留にもあり、よく行きますが、こちらの方が混んでました。ショウガとタレでいただく小籠包は、本当に美味しい。