台湾’02「義興樓」(台湾料理)[台北]
台北市文山区景文街121號 電話02-2931-3966 11:30~14:30、17:30~21:30
**2007年2月に再訪しましたが、期待したほどの味でなく、ガッカリしました。
80年も続く小綺麗なレストラン。数年前に改装したとか。
首都台北の中心地から少し南下するが、MRT新店線「景美」駅からは直ぐの所にある。
地元の人たちが、家族で利用しているような気さくな感じのお店。
3代目ご主人の奥さんがほんの片言の日本語をしゃべる。
仏跳牆スープを食べたかったが、二人では食べきれないからと香蛋酥冬粉湯(200元)を薦められた。香が何かを日本語で説明できない奥さんは四苦八苦。その香と卵と春雨入りのスープらしい。
「とにかく美味しいよ」と言われて、じゃあそれにしようと決め、他にも金餞蝦(エビとすり身のフライ。美味!120元)、炸芋頭(ほんのり甘い、芋コロッケみたい。美味しいけど2人だと多すぎた。80元)などを選んだ。
注文後にトイレに立った私が戻ってみると、同行のIちゃんが、「大変、大変!」と騒いでいる。「びっくりしたら、あかんよ~。香って椎茸のことだって!!厨房から実物を見せに来てくれたの~。」
実は私はシイタケが大の苦手。生シイタケならまだマシだが干しシイタケが駄目なのだ。(料理にダシは命だと思うけど、哀しいかな、シイタケ臭の強いのは、苦手なのよぉぉぉ。)
クラクラとめまいがしたが、注文を変えるのはあきらめて、「Iちゃんが食べてね。私は味見だけでいいわ。」
2人前の量なら大したこと無いだろうと踏んでいたのだ。
ところがどっこい、ものすごい量が出てきてしまった。4~5人前はありそうな位。
それを見て、めまいどころか卒倒しそうだった私。
でもでもなんと、シイタケがメインの食材として大量に入っていたにも係わらず、シイタケ嫌いの私でも食べられたのですねぇ~、とっても不思議。
こんなに大量の生椎茸を食べたのは生まれて初めてじゃ~。
長々書いたけど、それぐらい美味しいということを言いたかったのだ。
さすがにスープの量は多すぎて二人で食べきれず、少し残したけれど。
奥さんはやさしくて感じも良い店だし、他のテーブルで大家族が賑やかに円卓で色んな種類の料理を食べているのを見ると、今度は是数を増やして訪れたい。
でもたとえ二人だとしても、台北を訪れたら必ず足が向いてしまいそう、そんなお店。
台北市文山区景文街121號 電話02-2931-3966 11:30~14:30、17:30~21:30
**2007年2月に再訪しましたが、期待したほどの味でなく、ガッカリしました。
80年も続く小綺麗なレストラン。数年前に改装したとか。
首都台北の中心地から少し南下するが、MRT新店線「景美」駅からは直ぐの所にある。
地元の人たちが、家族で利用しているような気さくな感じのお店。
3代目ご主人の奥さんがほんの片言の日本語をしゃべる。
仏跳牆スープを食べたかったが、二人では食べきれないからと香蛋酥冬粉湯(200元)を薦められた。香が何かを日本語で説明できない奥さんは四苦八苦。その香と卵と春雨入りのスープらしい。
「とにかく美味しいよ」と言われて、じゃあそれにしようと決め、他にも金餞蝦(エビとすり身のフライ。美味!120元)、炸芋頭(ほんのり甘い、芋コロッケみたい。美味しいけど2人だと多すぎた。80元)などを選んだ。
注文後にトイレに立った私が戻ってみると、同行のIちゃんが、「大変、大変!」と騒いでいる。「びっくりしたら、あかんよ~。香って椎茸のことだって!!厨房から実物を見せに来てくれたの~。」
実は私はシイタケが大の苦手。生シイタケならまだマシだが干しシイタケが駄目なのだ。(料理にダシは命だと思うけど、哀しいかな、シイタケ臭の強いのは、苦手なのよぉぉぉ。)
クラクラとめまいがしたが、注文を変えるのはあきらめて、「Iちゃんが食べてね。私は味見だけでいいわ。」
2人前の量なら大したこと無いだろうと踏んでいたのだ。
ところがどっこい、ものすごい量が出てきてしまった。4~5人前はありそうな位。
それを見て、めまいどころか卒倒しそうだった私。
でもでもなんと、シイタケがメインの食材として大量に入っていたにも係わらず、シイタケ嫌いの私でも食べられたのですねぇ~、とっても不思議。
こんなに大量の生椎茸を食べたのは生まれて初めてじゃ~。
長々書いたけど、それぐらい美味しいということを言いたかったのだ。
さすがにスープの量は多すぎて二人で食べきれず、少し残したけれど。
奥さんはやさしくて感じも良い店だし、他のテーブルで大家族が賑やかに円卓で色んな種類の料理を食べているのを見ると、今度は是数を増やして訪れたい。
でもたとえ二人だとしても、台北を訪れたら必ず足が向いてしまいそう、そんなお店。