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旅と食と和裁とわんこ(2005.9~2006.11)

 ~食い意地のはったあじみの日記~

澄光(器屋さん)[ソウル]

2005年12月05日 13時04分11秒 | 韓国旅行
【澄光】(器屋さん)[ソウル]
電話02-722-3409
仁寺洞の北に位置する。雑誌メイプルで料理研究家の平松洋子さんが紹介していた。
今は記事を持っていないので、興味のある方は電話番号を頼りに行ってみて下さい。
(友人が今でも記事を持っていたら、後から住所などアップします)
実際、記事を片手に周辺の韓国の人に尋ねると、親切にもお店に電話して場所を教えてくれたりしてやっと辿り着いた思い出がある。

この店はソウルに行くたび訪れる。
仁寺洞からも歩いて直ぐなのだ。
韓国の伝統的焼物で庭の大きなキムチ壷などによく使われる、こげ茶色の陶土の器の専門店。
行くたびに少しづつデザインが違うので毎回チェックする。
‘01にはずんぐりしたお茶碗で8,000ウォン(800円)、大きめの湯のみ茶碗用に12,000ウォン、小さな蓋付き容器(梅干入れ用に)15,000ウォンなどを購入。
お安い価格なのが有難い。
私達は買わなかったが、大変貴重なお茶も扱っておられるらしい。

韓国‘04【世中石造博物館】[4]

2005年10月21日 00時11分01秒 | 韓国旅行

★「世中石造博物館
竜仁という所にある野外博物館。電話031-321-7001

竜仁市までバスで行き、そこからタクシーで15分位で博物館へ。
ほとんど知られていないようで、タクシーの運転手さんも他の運転手に場所を聞いてたほど。
タクシーを待たせて、急いで観て回った。入館料5,000W。

韓国の道祖神のような石造物が、まるで五百羅漢さんのようにあちこち並んでいるのは壮観だった。
どれも愉快な顔立ちで、キャーキャー喜びの声をあげながら、バシャバシャ写真を撮りまくった。とっても楽しい野外博物館。
どうやらどこかの企業の偉いさんが趣味で集めた物を展示しているようで、ビッシリとあたり一面に林立している。タクシーを待たせていた為に駆け足で観て回ったので(約40分間)、次回はゆっくり訪れてみたい。
興味のある方は是非、マニアックだが笑える博物館ですぞ。

# 私達の行程は15:30に竜仁市に到着し、この博物館だけを観光してから、17:05発のバスで竜仁市から水原へ18:10に到着というものだった。


韓国‘04【楽安邑城民族村の民泊】[3]

2005年10月19日 23時45分13秒 | 韓国旅行
電話154-3032もしくは754-3032のどちらか。
(看板の最初の数字がどちらかはっきりわからない)
場所は中央の広場にある大木の向かい辺り。

民族村フェチの私達、観光地図で見つけたこの村にも‘04年の旅で行ってみる事にした。
(青鶴洞村にも行ったが、韓国の週末と重なったせいか、宿が満室で泊まれなかった。)
この楽安邑城民族村は本当に行って良かった。
近年、韓国でも昔を懐かしむ回帰現象が起こっているようで、河回村もこの村も観光客向けに綺麗に整備はされているが、ソウル近郊の水原にある民族村とは違って実際に生活している村なのだ。
このお宿のアジュンマ(おばさん)は、いわゆる賑やかな韓国のアジュンマタイプとは違って静かにニコニコと微笑むやさしいおばあさん。
とても清潔好きなようで、建物は古そうだがとても快適だった。
(庭の離れの部屋は新しく増築したみたいだったが、私達は母屋の部屋に泊まった。)
三人で旅したのは7月下旬で、田舎のせいか部屋の中に羽虫がたくさん入って来てて、夕方チェックインした私達は部屋に入ると直ぐに雑巾を渡されて、自分達で部屋の床を水ぶきさせられた。
でもそれが何だか合宿にでも来たみたいで楽しかったし、アジュンマはさりげなくやさしく、どことなく品のある人で、いい宿に泊まれて良かったねと私達は言い合った。
一部屋25,000W。食事無し。
夕食は歩いて村の外の店に行って食べ、朝食はAM8:00には村の広場の店で食べることができた。

韓国‘01【河回村の民泊】[2]

2005年10月18日 09時13分30秒 | 韓国旅行
★「民泊 キム・ヨン・シギ」
(0571)853-2411

民族村で名高い河回村に泊まりたかったので、駅に荷物を預けて一泊用の小荷物だけを持って村を訪れる計画で、鉄道の安東駅に辿りついた。
でも駅にはコインロッカーも荷物預かりも無く、それを知った私達二人ががっかりしていると、駅の人が一晩ならと預かってくれた。

# こういう親切さが韓国らしくてありがたい。韓国の人々の親切にどれだけお世話になったことか。
世界で一、二を争う親切な国だよねと旅仲間のFちゃんと言っている。

身軽になってバスで村に到着し、ハングルで民泊の二文字の看板が出てる何軒かを家の外から様子を伺って回り、結局こちらの民宿でお世話になることにした。

キム・ポンナムおばさんのお宿。二人で20,000W。朝夕食それぞれ4,000W/人。
この宿は、冬はどうかは知らないけれど、私達が泊まった6月上旬は水シャワー(というか、洗面器でのかけ湯形式)だった。
日中は暑い日だったけど、夜は風邪をひくと困るので夕方の陽のあるうちに体を洗った。
初めての水風呂体験で、その日は頭を洗うのは止めておいた。
水風呂のせいでかえって体はポッポと温まったし、庭先で洗濯したり歯磨きしたり、まるで田舎暮らしを体験しているようで楽しかった。
ここのキムおばさん(お婆さんかも?年齢よくわかんない)は何だか見ているだけで楽しい人。
ちょっぴり太目のお尻で“ドスン、ペタン、ズリズリ”と音がしそうな面白い動きを縁側で披露しながら動き回っている。
庭を掃除したり、縁側のミシンでポチャギ(韓国風パッチワーク)を作ったりとくるくる働く働き者。
その様子がなんだか愉快&可愛いアジュンマ(韓国語でおばさんの意)のお宿だった。

韓国‘01【慶州の民泊】[1]

2005年10月17日 09時28分23秒 | 韓国旅行
★「Sa Rang Chae Guest House」(サランチェ・ゲスト・ハウス)
274-1 Nodongdong Kyongiu South Korea バスターミナルと駅との中間辺り
TEL(054)773-4868
http://www.kjstay.com

伝統家屋のお宿に泊まりたくて選んだ。
親切で感じの良い若夫婦が営んでいる。
世界中の若者の集う場所になればとこのゲストハウスを始められたそうな。

私達が泊まった’01年はシャワーやトイレは共同だったが、今回HPを覗いてみると、個別に部屋の中にあって、随分と快適になっているようだ。
値段も変わっていない。
キッチンも見違えるよう。

慶州を再訪する機会があれば、また泊まりたい、そんなお宿。