久津間装蹄所ブログ

北海道江別市にある牛削蹄の老舗です。

スタッフ募集

2018-07-24 | 求人情報

来年度新卒者及び
中途採用で
スタッフを募集してあります。

単独保定を中心としたナタやカマを使う
牛削蹄に興味がある方なら誰でも。
経験不問です。

札幌の隣 江別市を拠点で 遠くても
車で2時間圏内くらいがエリアです。
最寄りの野幌駅から札幌駅までは
電車で20分で行け
仕事が終わってからススキノなんて事もできる
削蹄所は世界中で弊社だけというのも魅力

初めは補助から、習得してきたらナタやカマを使って削蹄をすることになります。
認定試験を受ければ
削蹄競技大会への出場も可能です。
全国大会を経験してみたいと思う方歓迎いたします。


仕事始め1月7日から
仕事納め12月29日
7月後半に夏休み4日
8月お盆休み4日
それ以外の月は
基本週一回日曜日休みですが
最近では4週5休

給与待遇はこちらから

見学、体験 随時歓迎します。

興味ある方はご連絡ください

〒069-0817
北海道江別市野幌代々木町41-10
有限会社 久津間装蹄所
電話 011-382-3761
FAX 011-383-7157
E-mail : info@kuzuma-1949.com



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北海道B&W

2018-05-27 | 行事


今日北海道B&Wショウを見に行ってきました。
私たちが削蹄させていただいている牛が
グランドチャンピオンに輝きました。
生産者の管理、準備、のたまものだと思います。
そのうちの1つである削蹄もその牛のパフォーマンスを上げるために必要不可欠です。
素晴らしい牛たちを任せてもらい削蹄させていただける光栄さと、信頼されているんだという気持ちになります。
私たちは今は珍しくなりつつある単独保定での手切り。
ショウカウは肢を挙げて一鎌一鎌、姿勢をみてを繰り返す事が多いです。
綺麗に毛刈りをしてあると、助手に回るスタッフは腰につけた道具袋のベルトを外し、万が一にでも牛に擦り傷を与えないぞという姿勢を見せてくれます。
その姿勢が生産者にも伝わり、今回の素晴らしい牛も任せてもらえてるんだと思います。

グランドチャンピオンおめでとうございます。
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北海道産業貢献賞

2018-02-16 | 行事
父の北海道産業貢献賞の授賞式で京王プラザに行きました。
ブリーダーひしめく道央で護蹄衛生の普及、
北海道牛削蹄師会発足から理事として、また後進の育成が認められ、この度の表彰となりました。
表彰式には北海道牛削蹄師会正.副会長、武内専務、江口事務局長も参列していただき、またお祝いの会食までしていただきました。
祖父の代から始めた牛削蹄を2代目として、自分に継ないでくれた事に感謝をいたします。
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2018年仕事始め

2018-01-08 | 行事
毎年7日から仕事始めとなります。
いつも仕事始めをさせてくれる生産者と応援に来てくれるトヨに感謝です。
昨日から始め今日の昼で終わり
昼から次の現場に手をつけました。
新年から開幕ダッシュでき
幸先良いスタートを切ることができました。
生産者の皆様、本年もよろしくお願い致します。
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2018初詣

2018-01-01 | 行事

あけましておめでとうございます。
輝かしい新年が始まりました。
今年も地元 錦山天満宮に初詣
親友の福田氏と子供達と一番に並び福男
今年は我が家的には次男が大学受験で勝負の時でしょうか
2018年も皆様にとっても良い一年になりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
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2017仕事納め

2017-12-27 | 削蹄
2017年の営業も本日で終了しました。

今年はハードな一年でしたが、スタッフの高い技術のおかげで、なんとか予定通りこなす事できました。
個人的には一月にギックリ腰始め辛い事、嫌な事が多い年でした。それよりも新たに経験した事や、達成したり、来年に繋がったりする方の事が心に残る一年です。
中でも思い出すのは、7月に酪農学園大学白樺祭で削蹄デモンストレーションをやらせていただいたこと、
8月には山形県で開催された東北ブロックの削蹄競技大会で審査員でよんでいただいたこと、
9月には酪農学園大学で初めて北海道ブロックの削蹄競技大会を開催できたこと、
11月には全国牛削蹄競技大会において弊社から出場の新が判断競技で優勝し部門賞をいただき、総合でも5番目の成績をおさめてくれた事
等が心に残る一年でした。

また趣味で造ってる削蹄道具は削蹄鉈33丁、鎌型蹄刀32丁、直蹄刀12丁造る事ができました。
来年は全て30丁を超えてトリプルスリーに挑戦したいです。

ごひいきにしていただいてます生産者の皆様、
ヘルプで来てくれる仲間、今年一年関係した皆様
今年一年お世話になりました。
また来年もよろしくお願い致します。








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第59回全国牛削蹄競技大会

2017-11-09 | 全国牛削蹄競技大会
今年も茨城県水戸市鯉淵学園農業栄養専門学校様、有限会社 瑞穂農場様の御理解と御協力で

第59回全国牛削蹄競技大会が開催されました。

さっそく競技大会の成績発表です。

 

最優秀賞

小川 和孝(鳥取県削蹄師会)

 

優秀賞

稲村 誠(鹿児島県牛削蹄師会)

 

3位

高田 和弘(北海道牛削蹄師会)

 

 

部門賞

牛削蹄判断競技

優勝

新 知幸(北海道牛削蹄師会)

 

牛削蹄競技

優勝

小川 和孝(鳥取県削蹄師会)



弊社から出場の 新 知幸選手は自身が苦手な削蹄判断競技、いわゆる学科にて優勝し部門賞をいただきました。

入賞にはなりませんでしたが、総合成績的には5番目と健闘し、さらなる課題も見えたようです

 

 

選手はじめ関係者の皆さん大変お疲れ様でした。

 

場所を提供、牛を貸していただきました 鯉淵学園農業栄養専門学校様、有限会社 瑞穂農場様にはあつく御礼を申し上げます

 

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前夜祭

2017-11-08 | 全国牛削蹄競技大会
全国大会を明日に控えて、前夜祭となりました。

出場選手たちの抱負もそれぞれです。











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第59回全国牛削蹄競技大会・審査委員・競技委員・選手合同打合せ

2017-11-08 | 全国牛削蹄競技大会

茨城県水戸市 鯉渕学園農業栄養専門学校で開催される

第59回全国牛削蹄競技大会を前日に

審査委員、競技委員、選手合同打合せが開催されました。

全国のブロック大会を勝ち上がった出場選手も緊張の面持ち

弊社から 新 知幸 選手が出場します。

大会は明日9日 8:00~開会式

 

出場選手紹介

北海道地区

高田 和弘(北海道牛削蹄師会)

新 知幸(北海道牛削蹄師会)久津間装蹄所 

上岡 淳(北海道牛削蹄師会)

菅原 洋充(北海道牛削蹄師会)

東北地区

小角 慶三(山形県牛削蹄師会)

伊藤 真人(山形県牛削蹄師会)

遠藤 強(宮城県装削蹄師会)

高野 智徳(福島県装削蹄師会)

岩淵 孝之(岩手県装削蹄師会)

渡邊 淳(宮城県装削蹄師会)

佐藤 安典(秋田県装蹄師会)

関東甲信越地区

大町 真之(栃木県削蹄師会)

川口桂介(群馬県牛削蹄師会) 

中国四国地区

小川 和孝(鳥取県削蹄師会)

木下 栄政(広島県装削蹄師協会)

九州沖縄地区

稲村 誠(鹿児島県牛削蹄師会)

上坂 広美(宮崎県牛削蹄師会)

渕上 裕(宮崎県牛削蹄師会)

坂元 和隆(熊本県装削蹄師会)

一万田 憲太郎(宮崎県牛削蹄師会)

原田 基行(宮崎県牛削蹄師会)

原田 幸三(熊本県装削蹄師会)

恒吉 秀樹(鹿児島県牛削蹄師会)

淵本 優生(宮崎県牛削蹄師会)

以上24名

過去の大会の様子はこちら

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今朝の北海道新聞

2017-09-08 | 北海道牛削蹄競技大会
今朝の北海道新聞の江別版に
先日の北海道ブロック牛削蹄競技大会の記事が載っておりました。
新選手もこの記事を見てさらに意欲を高める事でしょう。(^。^)
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第24回北海道ブロック牛削蹄競技大会 結果

2017-09-05 | 北海道牛削蹄競技大会

9月4日 5日酪農学園大学にて
第24回北海道ブロック牛削蹄競技大会が開催されました。

成績

単独保定の部

優勝
北見市 高田 和弘

準優勝
江別市  新 知幸

3位
北見市  上岡 淳

4位
名寄市  菅原 洋充

5位
名寄市  建部 司
上位4名が全国大会へ


枠場保定の部

優勝
帯広市  梨木サイモン城陽

準優勝
帯広市  阪井 文登

3位
士別市  尾形 大河

弊社から出場した新選手
準優勝で
11月に茨城県で行われる
全国大会への出場権を獲得しました
東海林選手は実技1位となるも判断競技で惜しくも届かず

2人とも頑張りました。


今大会 会場、牛をお貸し頂きました
酪農学園大学様には多大なるご協力をいただきまして、盛大に開催することができました。本当にありがとうございました

 また協賛ご協力頂きました各団体の皆様にも感謝を申し上げます。

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第24回北海道ブロック牛削蹄競技大会 初日

2017-09-03 | 北海道牛削蹄競技大会

第24回北海道ブロック牛削蹄競技大会が

9月4日5日と酪農学園大学で開催されます

削蹄競技大会を酪農学園大学で開催は初めてのことで

多大なるご協力で実現いたしました。

今日 初日は削蹄判断講習会、学生向け判断講習会

そして 削蹄判断競技が行われました

明日に削蹄競技を控え 夜はアークシティホテルで懇親会となります

 

 

 

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東北ブロック大会

2017-08-23 | 行事

23日に開催された東北ブロックの
牛削蹄競技大会の審査員として
行ってまいりました

北海道ブロック大会の審査員はしたことあるものの、道外は初めて

東北6県からの代表選手を
全国大会へ繋がるブロック大会の審査

しかも東北は昨年、一昨年と
全国大会優勝者を排出
いわば今年三連覇がかかっているわけです。

過去に全国大会三連覇は
北海道が2006年に自分から始まり
北見 武田氏、十勝 道見氏と
やった経緯がありますが

今回審査の 強いオファーを頂いた
山形県の森会長からは

全国大会で通用する審査をしてくれ
の要望

確かに そうなのですが
改めて要望されると
緊張する審査となりました

牛の為にはスピーディ
選手の為には厳選がもとめられると思います。

至らぬ点はあったと思いますが
自分なりに精一杯審査させて頂きました。

自分はどう削蹄したかよりも
良い削蹄をする為にもどうするか
例えば、道具の置き方、牛の扱い方等から
削蹄は始まっていて、
それが牛の安全、良い仕事へ繋がるので

それを伝えたつもりであります。

万に1つでも危険かあるようなやり方をしていては、
人前でやる時など、特に
近年は全国大会優勝者は翌年に全国大会で
模範演技をやるわけなので
普段出来てないことは全国大会で恥をさらしてしまいかねないからです。

日本一は開催されれば
毎年1人出るわけですが
その1人をだすために
地区大会、県大会、ブロック大会、全国大会
会場誘致や準備して下さった方、後片付け等、たくさんの方々が携わります。
日本一を出すために
どんだけの人が関わっているか
わかっている人に
感謝できる人に
全国大会で優勝してもらいたいです。

今回の東北ブロック大会の審査員は
自分自信も大変勉強になった大会でした。

新庄祭りを明日に控え
北海道に帰るのが心残りではありますが
地元山形県の皆様に案内していただいた
資料館で祭りの様子の動画
優勝した山車を見られて感激いたしました

東北の皆様 開催地山形県の皆様
ありがとうございました。

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白樺祭削蹄デモンストレーション

2017-07-09 | 行事

酪農学園大学白樺祭にて
削蹄デモンストレーション無事終わりました。
当初日曜日雨の予報だったのが
暑過ぎるくらいの晴天に恵まれました。

暑いので牛🐄のためにテントをかけてもらいながらの実演

暑い中 見学者多数いてホッとしました。

北海道牛削蹄師会事務局 江口さんも奥様とミャンマーの獣医師の方と見えて
Japanese traditional hoof trimming
を見ていただきました

一般の方や学生さんにも削蹄の重要性を理解していただけたと思います。

このような機会を設けてくださいました
酪農学園大学白樺祭実行委員と大学職員の皆様に感謝いたします。

動画はこちら



なんと大学時代の友人の子が一年生で見学に来ました

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酪農学園大学 白樺祭で

2017-07-02 | 行事
酪農学園大学 白樺祭で
削蹄のデモンストレーションを行う事になりました。
日時:7月9日 11:00〜12:00
場所:酪農学園大学 インテリジェント牛舎

白樺祭の実行委員の企画で削蹄を知ってもらえる機会をいただき感謝しております。

広告まで出していただきました



野外ステージでは入場無料の
13:00〜ミニライブ
13:30〜お笑いライブがありますね


削蹄デモのあと模擬店で食べ物買って
食べながらゲストライブ見ようかな

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