久津間装蹄所ブログ

北海道江別市にある牛削蹄の老舗です。

求人について

2021-09-12 | 求人情報
弊社では求人募集しております。

ニフティニュースに牛削蹄師について我々の本会である日本装削蹄協会、大沼さんに削蹄師について聞いた話を紹介しております。

有限会社 久津間装蹄所
代表取締役 久津間正登


https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-18740/牛の蹄を削る「削蹄師」の仕事、年収1000万狙えるって本当? プロに聞いた。|ニフティニュース











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学生アルバイト卒業

2021-03-19 | 道具
アルバイトに来てる酪農学園大学の学生さん
今年は3人巣立ちます。(全員の画像ありません)
在学中に二級認定牛削蹄試験を受ける事ができ、その後もアルバイトしてもらえた事は、レベルアップに繋がりました。
本当に助かりました。
ありがとう。
それぞれの道に行っても頑張って欲しいです。







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加藤勇先生の直蹄刀

2021-02-22 | 道具

私の刃物造りのもう一人の師匠、

加藤勇先生の直蹄刀の製作動画を紹介します。

2016年に撮影したものですが、

北海道牛削蹄師会会報誌「北の蹄」第69号令和3年2月19日発行

で紹介するためにYouTubeに投稿し観られるようにしました。

興味ある方はぜひ見てください。

チャンネル登録よろしくお願いします。

加藤勇先生の直蹄刀動画

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武生特殊鋼材さんの鋼で

2021-01-05 | 道具
久津間です。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
近年私は年末年始の休みを利用して
趣味で削蹄道具を造っているわけですが、
昨年末に武生特殊鋼材株式会社様から鋼を仕入れる事ができ、V2と白2という鋼で鎌型蹄刀と
削蹄ナタを造ってみました。
薄い材料なので、一度地鉄を薄く延ばして鍛接してからの鍛造となりました。
削蹄道具としてこの鋼がどのくらいの焼き入れ、焼き戻しはまだ探りの状態ですが、
鍛造性に優れていて、焼き入れ性も良いかなと思います。あとは仕事始めに実際使ってみての感想になると思いますがコストパフォーマンスは良い鋼だと思います。
武生特殊鋼材株式会社さんの鋼は、
ある野鍛冶のYouTubeを見て知りました。
直接武生特殊鋼材さんに電話で問い合わせたところ、在庫のあるものならサンプルとして出していただける事となり22kgほどいただきました。
本来なら鋼材メーカーから鋼を仕入れるには、我々のような個人事業者には入れてくれないはずです。入手したいならロットごとの百キロ単位とかになるのですが、鎌型蹄刀の事、それを造る佐藤先生や鈴木先生にも是非提供したいと説明したりもしました。
弊社のホームページをご覧になって弟子の活躍なども知ってくれ、快く出荷していただきました。
武生特殊鋼材株式会社様ありがとうございました。
本当に感謝しております。













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2020年もお世話になりました

2020-12-27 | 道具
久しぶりに投稿します。
2020年の営業も終わりました。
日頃ご贔屓にしてくださる生産者、関係者の皆様には感謝いたします。
今年は新型コロナウイルス感染拡大により
皆様の生活様式も変わりました。
さまざまな行事は中止になりました。
そんな中でも、昨年の全国牛削蹄競技大会で優勝した弊社の新知幸の優勝祝賀会を
2月23日に開催できたことが良かったと思います。
今思えば、雪まつりの後で、北海道の緊急事態宣言の一週間前のほんの一瞬のような日でした。
この日を選ばなければ出来なかったです。
未知なるウイルスに、開催まで悩みました。
北海道牛削蹄師会事務局の江口さんには、
やるべきか中止かを何度も相談しましたが、
「やるべきです!」
と後押ししていただけなければ決断できませんでした。
この集合写真を今見ると密である事に違和感を感じてしまう御時世となりました。
今では当たり前となりました感染予防対策をして、新年を迎えて、来年も仕事に励みたいと思います。
 



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北海道新聞夕刊全道版に

2020-01-07 | スタッフ紹介

北海道新聞夕刊全道版に、

昨年11月に全国牛削蹄競技大会で

優勝の新選手、準優勝の東海林選手の記事が掲載されました。

カラーで大きく紹介され、

大変誇らしく思います。

コメント (2)
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2020初詣

2020-01-01 | 行事

あけましておめでとうございます。
輝かしい新年が始まりました。

今年も地元 錦山天満宮に
親友の福田氏と子供達初詣

2020年も皆様にとっても良い一年になりますように。

今年もよろしくお願いいたします。

 

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皆様よいお年を

2019-12-31 | 行事

2019年ももうすぐ終わりますね。

今年は初めての経験や濃い内容の年でした

2月に佐藤寛信先生の旭日双光章受賞の祝賀会がありました。

3月11~14 世界蹄病学会では昨年9月から準備していた、

日本独自の削蹄ツールである鎌形蹄刀の耐荷重試験で

既製品と佐藤先生の鎌との間に有意差を認めることができたのでポスター発表しました。

それはすべて英語で、その紹介を1分間英語でスピーチしました。

学会も英語発表も全くの初めてなので準備段階から緊張しました。

外国の削蹄師と友達になれた貴重な経験でした。

同じ月3月末にはアルバイトに来ていたダイスケの結婚式で

人生初めて来賓祝辞を述べました。これは本当に緊張いたしました。

6月は道央圏に初めての蹄の会「札幌の蹄の会」を発足しました。

発起人は酪農学園大学 阿部紀次 臨床教授、ジェネティクスの松井克広氏と私で立ち上げました。

道央圏の削蹄師、獣医師、生産者、学生、蹄にかかわるすべての人が参加できる良い会ができたと思います。

7月は酪農学園大学白樺祭にて2回目の削蹄デモンストレーションを行いました。

削蹄を知ってもらえる貴重な機会であります。

臨床獣医9月号に掲載のために「削蹄鎌の選択方法と錆びた鎌の対処方法」を準備して

弊社の紹介と日本独自の鎌型蹄刀、佐藤先生の鎌型蹄刀についても紹介でき

 

私も自作するときの仕上げのテクニックを錆びた時の対処方法として紹介しました。

削蹄師が臨床獣医の掲載できることは珍しく、誇らしいことであります。

9月は酪農学園大学では二回目の開催となる 北海道ブロック牛削蹄競技大会が開催され

弊社から出場の二人とも全国大会出場を決めました。

大学関係者の皆様には大変お世話になりました。

10月は酪農学園大学での2級認定牛削蹄試験が行われ、実技の講師として呼ばれ、

弊社のスタッフ全員で協力しました。

11月は 第61回全国牛削蹄競技大会で

弊社から出場した2名

新知幸選手が実技、学科の完全優勝!

東海林優選手が準優勝! 

同一会社のワンツーフィニッシュは史上初らしいです。

競技大会は全国の皆様から多大なアドバイスがあり優勝できるものであるため、

とても感謝いたします。

来年祝賀会になります。

 

これだけではありませんが、本当に今年は濃かったと思います。

また来年も躍進できるように頑張りたいと思います。

 

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日本農業新聞に

2019-11-11 | 全国牛削蹄競技大会

日本農業新聞に弊社スタッフの東海林が紹介されました。

https://www.agrinews.co.jp/p49204.html

 

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第61回全国牛削蹄競技大会

2019-11-07 | 全国牛削蹄競技大会
今年も茨城県水戸市鯉淵学園農業栄養専門学校様、有限会社 瑞穂農場様の御理解と御協力で

第61回全国牛削蹄競技大会が開催されました。

さっそく競技大会の成績発表です。

 

最優秀賞

新 知幸(北海道牛削蹄師会)久津間装蹄所

 

優秀賞

東海林優(北海道牛削蹄師会)久津間装蹄所

 

3位

櫻田 貴士(山口県装削蹄師会)

 

 

部門賞

牛削蹄判断競技

優勝

新 知幸(北海道牛削蹄師会)久津間装蹄所

 

牛削蹄競技

優勝

新 知幸(北海道牛削蹄師会)



弊社から出場の 新 知幸選手は最優秀賞 。

東海林選手は準優勝でした!

選手はじめ関係者の皆さん大変お疲れ様でした。

 

場所を提供、牛を貸していただきました 鯉淵学園農業栄養専門学校様、有限会社 瑞穂農場様にはあつく御礼を申し上げます

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前夜祭の様子

2019-11-06 | 全国牛削蹄競技大会
明日の大会を前に前夜祭が行われ
選手たちは本番前の決意を表明しました。

画像だけアップします。















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第61回全国牛削蹄競技大会・審査委員・競技委員・選手合同打合せ

2019-11-06 | 全国牛削蹄競技大会

茨城県水戸市 鯉渕学園農業栄養専門学校で開催される

第61回全国牛削蹄競技大会を前日に

審査委員、競技委員、選手合同打合せが開催されました。

私は昨年から来年まで審査委員の一人として入ります。

全国のブロック大会を勝ち上がった出場選手は緊張の面持ち

弊社から 東海林、新、両選手が出場します。

大会は明日9日 8:00~開会式

 

出場選手紹介

北海道地区

新 知幸(北海道牛削蹄師会)久津間装蹄所 

佐野 正(北海道牛削蹄師会)

東海林 優(北海道牛削蹄師会)久津間装蹄所

萩野 輝裕(北海道牛削蹄師会)

東北地区

灰玉平 巧(岩手県装削蹄師会)

鈴木 健一(秋田県装蹄師会)

伊藤 真人(山形県牛削蹄師会)

小角 慶三(山形県牛削蹄師会)

小川 潔(宮城県装削蹄師会)

山内 雄大(宮城県装削蹄師会)

関東甲信越地区

藤田 太郎(群馬県牛削蹄師会) 

大町 真之(栃木県削蹄師会)

中国四国地区

平井 僚(岡山県装削蹄師協会)

木下 栄政(広島県装削蹄師協会)

櫻田 貴士(山口県装削蹄師会)

九州沖縄地区

龍田 太朗(長崎県牛削蹄師会)

城 昭宏(熊本県装削蹄師会)

渕上 裕(宮崎県牛削蹄師会)

稲村 誠(鹿児島県牛削蹄師会)

大窪 秀一(鹿児島県牛削蹄師会)

神田 将吾(鹿児島県牛削蹄師会)

持田 健太(鹿児島県牛削蹄師会)

山下 伸朗(鹿児島県牛削蹄師会)

勝連 学(沖縄県牛削蹄師会)

以上24名

過去の大会の様子はこちら

 

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二級認定牛削蹄試験酪農大学

2019-10-17 | 削蹄講習会
10月16〜17日、酪農学園大学にて二級認定牛削蹄試験があり、講師として指導してきました。
16日は学科の日で午後の刃物研ぎ講習を指導、
17日は実技の日で模範削蹄と保定と実技をスタッフ全員で指導となりました。
受講生は酪農学園大学の学生のみ17名、うち女性5人.阿部紀次教授の指導のもと練習してきた事もあり、足が挙げられない学生はいなく、ポテンシャルの高さを感じました。
近い将来同じ削蹄師会の会員として立派な削蹄師になるかもしれませんね。

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インターンシップ

2019-10-11 | 行事
本日まで3日間岩見沢農業高校生が
インターンシップとして来ていました。
何故削蹄に興味を持ったのか尋ねたら、
小学生の時にテレビで観てからとのこと。
NHKで道北菅原削蹄所を舞台に、入社間もない
渡辺君にフォーカスした内容のものでした。
私たちの仕事はあまり知られていないので、
メディアに出ることは良いことだなと思いました。
将来一緒に仕事するかもしれませんね。


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鎌型蹄刀作製見学に

2019-09-28 | 道具
弊社は北海道江別市にあり
酪農学園大学が近く
学生さんには祖父の代から
削蹄をお手伝いしていただいております。
今日は鎌型蹄刀を作製するのを見学したいと
ある学生から希望がありまして
久しぶりに打ちました。
知らない人が見れば
鉄くずや木っ端のような材料から
鎌の形にみるみる仕上がる事に
感動してくれて
私も安心しました。

見学者1人につき
彼の名前を刻印

切れる保証はありません。
まだ修行の身なもので。

今日は楽しい一日だったな

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