インディアナポリス空港。
彼らは、今夜遅く羽田に着き東京に泊り、明日の夕方、私達と対面します。
We are very excited that you are coming to stay with us.
Have a good trip!!!!!!!
インディアナポリス空港。
彼らは、今夜遅く羽田に着き東京に泊り、明日の夕方、私達と対面します。
We are very excited that you are coming to stay with us.
Have a good trip!!!!!!!
本日のテーマは、外出です。
時間、交通、買い物、外食・・・よく使う会話を学びました。また、最近のグリーンフィールド市の様子も聞きました。
3回目と4回目は、Chris Harris 先生です。彼のご実家はグリーンフィールドです。英会話の他にグリーンフィールド市の基礎知識も学びました。
6月の姉妹都市ホームステイ事業・第1回説明会がありました。今年のホストファミリーは10組です。皆さん、お世話になります。
4月30日(火)から英会話教室が始まります。私は、錆びついた脳に刺激を与える為に参加します。(ストレスにならない程度に励みたいです。)
美系のニコラス目当てで観ていたら、なんとジョン先生が登場したではありませんか!驚きました!
震災で亡くなられた方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。
今も思い出すだけで涙が出てきます。悲しいですが、私達の使命は「あの時を忘れず、風化させず、教訓を生かし、精いっぱい生きる」ことではないでしょうか。
2013.3月
角田市錦町。震災の修復工事。やっと、やっと我が家の前まできました。
私の実家がある気仙沼市本吉町小泉です。当時の写真はこちらから
「 てんでんこ」とは、この辺りの言葉で「てんでばらばら」の意味。地震が起きたら、自分の身を最優先にして、すぐ近くの高台に走って逃げろ!とにかく自分の命を自分で守れ!です。あの巨大地震後、職務を優先したり、家や職場を心配して戻った人が津波に遭い多くの方が亡くなっています。
「シーサイドパレス」 かつて、結婚式や宿泊もできました。今は沈下し、波が押し寄せています。
私達が仙台に住んでいた時にお世話になったKさんから頂きました。
お人形は、袖と髪の毛のパーツを外すと「こけし」に変身します。干支のヘビは、我が家の金運向上と、年男である夫の安全祈願にします。
Greenfield姉妹都市協会から3ページの会報(PDFファイル)が届きました。その中で、役員のメンバー変更があり、以前よりも若返っています。向こうでは任期を過ぎると、再任前の1年間は役員ができません。若い人の参加を増やすためにも、そうしたシステムは良いと思います。
会報は、HPのアルバム2にも掲載していますが、職場などで制限されて見られない方用に、画像ファイルに作り直しました。
和訳は菅野淳子会長です。お忙しい中、ありがとうございます。
《グリーンフィールド姉妹都市協会会報の大意》 菅野淳子・訳
◆Sister Cities Thanks You:姉妹都市協会より感謝のことば
リンディ・グラブ姉妹都市協会会長
グリーンフィールド姉妹都市協会初の年会報をお届けできることを嬉しく思います。
この会報を読んでいらっしゃる方は、資金面や時間や参加など、何かしらこの協会に協力いただいている方と思いますが、こういったサポートが、この事業にはなくてはならないものです。姉妹都市の角田へ派遣されるラッキーな人達にも影響が出てくるのです。
今年ご協力いただいた、ケーヒン・ノースアメリカ、グリーンフィールド市と市関係団体、新聞社、学校、そしてホストファミリーの皆様方に感謝いたします。
特に、役員を去られるドーン・ハンソンさん、サラ・ヒューストンさん、ジェフ・マイヤーズさんに感謝したします。
現在、協会役員の席が若干空いておりますので、参加をご検討の方、リンディ・グラブ宛にメールで詳細をお尋ね下さい。
◆Guests From Kakuda Visit Greenfield in August:8月に角田からグリーンフィールドを訪問
受入担当ドーン・ハンソン
2012年8月に、グリーンフィールド市は姉妹都市角田からの学生11名、引率3名の到着を歓迎しました。来るときは大変だったものの、団員たちは行事がいっぱいの1週間を一緒に過ごすホストファミリーに元気良くあいさつをしました。
団員たちは滞在中、ホームステイをしながらアメリカ的な生活を体験しました。親切なホストファミリーが彼らを受け入れてくれたので、毎日新しい食べ物や違う人達に会い、目一杯楽しんでいました。
滞在中の主な行事は、グリーンフィールドのケーヒンの工場見学、ディック・パスコー市長への表敬訪問、グリーンフィールド警察署と消防署での体験訪問などが含まれていました。インディアナポリス動物園、オールド・スパゲッティ・ファクトリー、ヴィクトリー球場でのインディアンズの試合、インクリディプレックスでの自由行動などもありました。
グリーンフィールド市内の各学校訪問で地元の学生たちと過ごす事も楽しみな行事です。グリーンフィールドと角田の学生たちは、同じ言葉を話していなくてもコミュニケーションのとり方をわかっています。グリーンフィールドの学生も職員たちも皆笑顔で、心から歓迎しました。グリーンフィールド・セントラル中学校の美術教師サンディ・ホール先生が、2日間午後から角田の学生たちがキャンバスに絵を描く作業のお世話をしてくれました。絵は彼らがグリーンフィールドを訪問した記念として残るでしょう。
日曜日の午後、インディアナポリスの空港で、ホストファミリーと団員は涙のお別れをしました。皆それぞれにさよならはしましたが、角田の団員たちはずっと私達の心に残っていることでしょう。
◆Tree Planting Marks Japan Earthquake Anniversary:東日本大震災1周年の追悼植樹
会長 リンディ・グラブ
2011年3月11日に日本の太平洋沿岸を中心とした地震と津波は、大規模な被害を引き起こしました。角田市も建物や道路などの生活基盤に被害をうけました。
この事業に参加している人ならば、この事業の最も重要なことの一つが友好関係を創ることだと理解しています。社会的なメディアでは、角田との距離はさほどでもないようですが、地震と津波の直後のグリーンフィールドと角田の距離は今までにないほど遠いように思われました。はるか彼方に住む友人とその家族の消息を待つ間、心配している事やどうにかして援助をしたいと伝えたくて、役員はメールやフェイスブックで連絡を取り続けました。
ハンコック郡のコミュニティー財団が共同で、グリーンフィールド姉妹都市協会地震救済義援金が立ち上げになりました。震災の1年後に義援金は、角田市救済のため地元企業や住民からの寄付が1万5千ドルを超えました。
さらに、2012年3月11日には、震災1周年の植樹式も開催しました。この行事には、グリーンフィールド姉妹都市協会の役員と友人が、ペンシー・トレイル沿いの姉妹都市公園に一緒に集まりました。ロバート・ヤング会長が式辞を述べ、参加者全員で記念のしだれ桜を植えました。
◆Greenfield City Officials Join Trip to Kakuda City:GF市職員角田市への旅に参加
グリーンフィールド市企画部長 ジョーニー・フィッツウォーター
昨年の夏、グリーンフィールド市の公園・興行責任者のトレイシー・ドイルと私は、2012年のグリーンフィールド・ウイングと一緒に角田市へ派遣という幸運に恵まれました。ブラッド・デリーマー市長は、2つの市の市役所がどのように管理されているかというコンセプトを共有することが望ましいと考えていました。それで、私たちの旅行は学生とはちょっと違ったものでした。
蔵王やケーヒンの工場見学、角田宇宙センターといったグループ全体で一緒に行動する数日間、学生たちが学校を訪問している時、私とトレイシーはいくつか公園や寺院を見ました。私達の通常のガイドには、市の職員2名が含まれていました。‘カズ’は、私と同様に、企画課で、淳子は姉妹都市事業の担当です。もう一人グリーンフィールド出身のクリス・ハリスもいました。淳子、カズ、クリスに、他のアメリカ人のALTたちが案内してくれたおかげで、見学は最高でした。彼らが説明してくれるので、歴史や‘文化の違い’が理解でき、私たちだけしかできない特別な旅行になりました。私達が出会った日本人は皆親切で、私達をわくわくさせてくれました。ほとんどの人が、私達をVIP待遇で世話をしてくれました。私達のホストファミリーは一生懸命世話をして楽しませてくれたので、古い寺院やすばらしい公園を見てまわり感動で胸がいっぱいになりました。「あなた達は超ラッキー」と言うフレーズを何度も聞きました。
私が滞在したホストファミリーのお宅はきれいでした:家族は、菊地秀子さんとご主人の馨さん、息子の爽太君、秀子さんのお母さんのみえ子さんです。菊地家は畳敷きに障子戸という典型的な日本の建築様式に現代的な設備がマッチしていて、庭先にはすばらしい花と野菜の花壇が広がっていました。
秀子さんとみえ子さんは、家族用に庭先に沢山の野菜を育てていました。ここには無駄な土地は一つもありません。クリスに教えてもらった面白い話の一つに、退職後に活き活きと日々を生活する為と、庭仕事のスキルを習得する為に農業‘訓練所’のようなところにお年寄りが通っているというのがありました。秀子さんは、室内装飾が得意で料理も上手だったので、私は美しさに囲まれ、毎日すばらしい日本食をごちそうになり恵まれていました。
私の想像ですが、皆にとってこの旅行で最もショックだったのは、山元町の海岸沿いでそのままになっていた学校を訪問した事だと思います。約90人、そのうち54人はまだ小さい生徒達が、2011年の津波で、20フィートもの高さに上がった水に周囲の町が流されている間、学校の屋上で2日間生きのびました。カリフォルニアの新聞の見出しを飾ったハーレー・ダヴィッドソンのオートバイが波にさらわれていった山元町のまさにその海岸を、学校の屋上からじっと見つめていると、山元町の教育長が津波の時に荒浜海岸にどんな事が起こったか話をしてくれ、私達の目には涙があふれました。
私達が応援している印としてバナーを贈呈すると、教育長はグリーンフィールドからの支援に感謝しますと言い、ジム・スネーレンバーガーが、金銭的な支援だけでなく友情だ、と言うのを聞き涙していました。歴史・芸術・人々、そして日本文化にどっぷりと浸るのはもちろんのこと、こんな瞬間に「私達はラッキー」だと気付かされます。
姉妹都市交流に感謝します!
◆New Logo Designed For The Sister Cities Program:姉妹都市交流事業に新ロゴをデザイン
会長 リンディ・グラブ
姉妹都市協会役員の間で新しいロゴが必要だと承認され、テネシー州ナッシュビルのアーティストのルーシー・ライスさんと提携しました。ルーシーさんは、エヴァンスヴィル大学の美術で学位を、サバナ芸術デザイン大学でイラストレーションの修士を取得しました。彼女の作品は、アメリカ全土で本やキャンペーン、雑誌でも見ることができます。
新しいロゴは、日本風の石灯籠と、満開の大きく育った桜の木のあるペンシー・トレイル沿いの姉妹都市公園をベースにしました。この会報にもロゴが使われています。
ルーシー・ライスさんの作品は、lucierice.com をご覧ください。
◆A Note From The Outgoing Sister Cities President:去り行く姉妹都市協会会長の記録
前姉妹都市協会会長 ロバート・L・ヤング
1年間、役員会の会長として勤めることは、誇りでもあり、光栄なことでした。この1年間は、楽しい事がたくさんあり、正常な状態に戻ったというか、学生たちのグループの交流も何ら問題がありませんでした。これからも長く続く事を願っています。
会長という責任のうちの一つが、先を見通すこと、未来の成功への図を描くことです。このすばらしい組織の将来を覗き込むと、胸がいっぱいになり、すがすがしい未来が見えました。役員会の役員の多くは、何年も務めてきました。人は誰も若返るわけはないので、どう考えても若さに未来がかかっています。これは姉妹都市事業も含まれます。1年間務めてきて、副会長のリンディ・グラブの顔に私達のグループの将来が見えました。リンディは、事業の成功を体現しています。彼女はウイングの学生として参加しました。私達の事業のへの愛着という種が播かれたのです。この事業と私たち皆が理解し共有している角田の友人への愛着です。その事業への愛着が実となって大きく育ちました。リンディは、引率、ホストファミリーとして参加し、役員・副会長としても職務を通じて事業に対して刺激や、エネルギーや、行動をもたらしてくれました。
私にとっては、将来に向かっての成功に着手するよりも、会長をやめて、角田との友好と私たちの素晴らしい自治体の将来のために地道に貢献し続けることの方がもっと良い方法だと思えました。私は姉妹都市協会で長年働いて楽しかったですし、協会の会長としてまた努めるご褒美もありました。というわけで、皆さんには感謝しています。しかし、私はリンディが、将来の協会の手綱を取るのを見る事の方が、もっと誇りに思うし光栄な事です。リンディの幸運を祈ります、そしておめでとう!
姉妹都市協会役員 リンディ・グラブ 会長 ロバート・L・ヤング、ジュニア 副会長 フィリス・ギリンガム 書記 スーザン・ギーザ 会計 フィル・ボレー トニー・キャンベル キャシー・ハリス ジョン・ジェスター キム・カイル アマンダ・ライバー ジム・マックウィーニー ハロルド・オリン キャロル・ペンドラム ジム・ロバーツ |
角田市民センターで第8回グリーンフィールド友の会総会が開催されました。
次の議案が承認されました。
第1号議案 平成24年事業報告並びに収支決算及び監査報告
第2号議案 平成25年事業計画及び収支予算案
今後も皆さまのご協力をお願い致します。
次年度は、4月~9月の期間に活動する予定(ホームスティ中心にやれる範囲で)です。私を含むメンバーが高齢化となっているので。
6月のホームステイの受け入れは、「来日する生徒と同世代の中高生、昨年度グリーンフィールドへ行った生徒、または、これから行こうとする生徒」の家庭が望ましいです。受け入れる家庭が足りないからと、いつまでも私達がやり続けることはできないのです。過去に角田wing団員として渡米した人、その家族は、その後、知らんぷりせず、一度でいいですから受け入れをやってみて下さい。たとえホストをしなくても、他にいくらでも出来ることがあります。やる気の問題です。とは、言っても、いつもその時期は志望校決定を左右する大事なテスト前、気持ちはよく分かります。受け入れがテスト後の6月下旬~7月上旬であればいいのに、、、どうにかできないものでしょうか?
角田からグリーンフィールドへ行くと、学校で大歓迎(給食以外に、控え室に飲み物、菓子、軽食を準備。米国は、教育に多額の寄付が集まる)、スーパーマーケットでは、すれ違う人が挨拶をしてくれます。だからこそ、来日した一行に対して良くしてあげたいのです。角田市民の皆で。物は出せなくても、心は伝わります。ジジ、ババの心だけでなく、若い人の元気な心が彼らに伝わったら、最高な角田滞在になると思いませんか。
グリーンフィールド友の会を誤解している人が多過ぎます。この会は、主にグリーンフィールド市との姉妹都市事業ホームステイのお別れパーティなどの手伝いをしています。嫌がっている人を無理やり勧誘したりする怪しい団体ではありません。庶務を角田市役所に置いています。ご安心を。